ビックリ!これが令和の少年野球?ママさん当番の変化

2022/05/12
  • 主婦歴22年で元家政婦の家事クリエイター。小学女子と高校生男子、歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

小学生の娘と高校生の息子がいるサンキュ!STYLEライターマミです。

この春、娘が小学校へ入学し、久々に小学生の保護者となりました。

そこで今回は、先日娘が学校からもらってきたチラシを見て、驚いたことをお話します。

少年野球の当番廃止!

娘が学校から持ち帰ってきた手紙の中に、少年野球の勧誘チラシがありました。

今は高校生で、がっつり文化系の息子も小学生のころは少年野球をしており、懐かしくチラシを見ていたら、そこには驚きの文字が。

「ママの当番廃止します!!」

思わず「えー!!」と声を出してしまいました。

息子が小学生のころだったなら…。そう思ってしまいましたよね。

スポ少といえば「ママの当番制」が当たり前だった!

野球といい、サッカーといい、スポ少といえばママの当番制が当たり前で、「野球をやっているんだ」と言うと、「大変だね」とよく言われていました。

逆を言えば、ママの当番ありきのスポ少だったのが、当番廃止だなんて本当にビックリ!これも時代の変化でしょうか?

当番が大変だとメンバーが集まらない?

少年野球の当番、とりわけ土日の試合当番は、それだけで1日がすべて潰れる大変な仕事。

必ずしもやらなくてはいけないわけでもないのですが、できないならできないで、申し訳ないと思ってしまいますし、当番が何度もまわってくると、それももちろんキツイ!

「当番が大変だから、我が子をスポ少には入れない」という保護者も多く、結果メンバーが集まらなくなってしまうそうです。

保護者の負担度合も変化していくのでしょう

共働きも多く、少年野球に貴重な休みを捧げるのはむずかしい家庭も多くなったのでしょうね。

とにかく今は親も忙しすぎる。少年野球に限らず、PTAなど保護者の負担度合も、これから変化していくような気がしています。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。主婦であること、主婦の経験を生かして仕事をしていく「プロ主婦」を自称。小学生と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

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