【デパ地下風サラダ】まるでデザート!かぼちゃとリンゴのサラダ

2020/10/13
  • 料理教室「しあわせイタリアン」主宰。料理研究家、アンチエイジングフードマイスター、野菜ソムリエ。もっと見る>>

こんにちは!
サンキュ!STYLEライターでアンチエイジングフードマイスター、野菜ソムリエのきよみです。

今日はまるでデザートのようなかぼちゃとリンゴのサラダをご紹介します。
優秀なアンチエイジング食材のレーズンやミックスナッツも加えて、アンチエイジングを意識した女性に嬉しいデパ地下風サラダです!

材料

・かぼちゃ     200g
・りんご      1/4個
・クリームチーズ  大さじ2
・マヨネーズ    大さじ1
・レーズン     大さじ1
・ミックスナッツ  大さじ1
・塩、胡椒     適量

作り方

1.かぼちゃを一口大に切り、蒸かす。

  圧力鍋 →加圧して1分。少し放置。
  電子レンジ →ラップをかけて3分。

  リンゴは、いちょう切りにする。

2.ボールにかぼちゃを入れて、粗熱が取れたら、クリームチーズ、マヨネーズを入れて軽くかぼちゃをつぶしながら混ぜる。リンゴ、レーズンを入れてざっくりと混ぜ、塩、胡椒で味を調える。

3.器に盛り、砕いたミックスナッツをふりかけて出来上がり!

ポイント

☆シナモンを少しふりかけると、よりデザート寄りになって、それもまた美味しいです!

☆少しさっぱりとした味にしたい場合は、りんご酢を小さじ1/2くらい加えてもいいですね。

☆サラダの中にリンゴが入っていないほうがいいわ!という方は、リンゴを抜いてもらっても美味しいかぼちゃのサラダになります。

☆ポテトサラダと一緒で、出来立てよりも少し時間がたって、味がなじんできてからのほうが美味しいです。

かぼちゃとリンゴでアンチエイジング!

ここで、かぼちゃとリンゴの栄養素について、少しお話を。

かぼちゃには、抗酸化作用のあるビタミンC、Eのほか、体内でビタミンAに変わって皮膚や粘膜を正常に保つ働きをするβカロテン、αカロテンが豊富です。

また、リンゴに含まれるポリフェノールは、リンゴポリフェノールと呼ばれ、強い抗酸化作用を持ち、抗アレルギー、抗がん、脂肪吸収抑制作用など、様々な効果が期待できます。

加えて、レーズン、ナッツのアンチエイジング食材を加えて、栄養価の高い一皿になっていますよ!

まとめ

沢山の嬉しい栄養素がつまったデパ地下風サラダ。
食材の一つ一つの働きに感謝しながら頂いたら、体の中でより効果を発揮してくれそうですね!

国内産のかぼちゃは、まさに今が旬!
是非かぼちゃとリンゴのアンチエイジングなサラダを作ってみてくださいね!


記事を書いたのは、サンキュ!STYLEライターのきよみでした。
都内でイタリア料理教室を主宰、アンチエイジングフードマイスター、野菜ソムリエとして活動しています。
サンキュ!STYLEを通して、「簡単で美味しいアンチエイジングなお料理」「ほっこりする簡単美味しい手作りデザート」などをご紹介。
読者の皆さまの暮らしが、より豊かで楽しいものになるお手伝いができればと思っております。

参考文献

・野菜と果物の品目ガイド  (農経新聞社)
・からだのための食材大全  (NHK出版)

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