イライラしているママ必見!子どもに優しくなれない理由と優しくなる方法!

2021/11/10
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こんにちは。
ママのためのオンラインサロン&スクールを運営している、サンキュ!STYLEライターのrikaです。

「子どもに優しくしたいのに優しくできない」
「常にイライラしてしまう」
そんなお悩みをよくお聞きします。

今日は、子どもに優しくなれない理由と、優しくなるなる方法について書きたいと思います。

いたるところに落ちているイライラのタネ


子どもに優しくしたいのに優しくできない。
常にイライラしてしまう。
こんな私がママだと子どもに良くないのではないかと思うと余計につらい。

そんなお悩みをよくお聞きしますが、まず、イライラは勝手に湧き出てくるので仕方ありません。

イライラを掘り下げたら、きっと、

YouTubeばかり見ている。
ゲームばかりしている。
せっかく作ったご飯をちゃんと食べない。
ダラダラしているのに手伝わない。
おもちゃを片付けない。
部屋が散らかっている。
兄弟姉妹でのケンカやいざこざが絶えない。

あとは、これは不登校ママあるあるですが、

こっちが我慢してやってるのに何なんだ。
子どもが学校に行っていない。
普通なら学校に行っているはずの昼間に寝ている。

などなど、ママのイライラにはきっとキリがないと思います。
そう、キリがないくらいいっぱいイライラのタネがあって、だからイライラしてるのです。

1人時間はカフェに行かなくても作れる


私は、そんなママには、出かけましょう。と言っています。

出かけるっていうと、行くところがなかったり、小さい子のママなら物理的に出かけることが難しいママもいらっしゃるかもしれません。

ですが、目的はどこかに行くことではなく、子どもから目をそらす時間を意識して作るということ。

出かけることができるなら、一人でゆっくりカフェにでも行き、物理的に目をそらせるのでベスト。
ですが、それが難しい場合は、「今から1時間は私の1人時間!」と決めたら、自宅で自分の周りにバリアを張るイメージをしてみてください。
そして、部屋がグチャグチャでも子どもが騒いでいても、そこは見ない!見えない!なぜなら自分は今バリアの中の1人時間満喫中だから。と、1人時間に集中してみてください。

毎日子どもに24時間ガッツリ目線を向けていると、イライラのタネがやたら目につき、24時間イライラします。100個のイライラのタネを常に探している状態です。

でも、24時間のうち数時間でも1人時間を作ると、心が落ち着きホッとでき余裕が生まれます。

子どもに優しくできない理由


そして、子どもに優しくしようと思わなくていい。

子どもはママが優しいから嬉しいのではなく、普通でいればそれでいいのだと私は思います。
普通とは、笑ったりイライラしたり喜んだり凹んだり、そんな「普通」です。

そして、子どもに優しくできないのは、自分がしんどいから。
自分が満たされている人は、他人にも寛容になれるし、本当の意味で優しくできます。
イライラしたりツラくなっているママから優しくされると罪悪感を抱く子もいます。

子どもに優しくできないという時は、自分に余裕がなく心が疲れているサイン。
まずは自分に優しくしてあげて、自分を満たしてあげてください。

自分に優しくするとは、例えば具体的には、

子どもに優しくできない自分を良しとする。
1人時間を作ることを自分に許してあげる。
イライラを娘にぶつけてないだけでも良しとする。

そうやって今の自分に優しくしてあげたら、自然と子どもにも優しくできるようになります。

子どもから目を離しイライラのタネを拾わない時間を作る。
イライラは自分に余裕がないせいだと気づき、自分に優しくしてあげる。
それだけで、子どもに優しくする余裕も出てきます。

お読みいただきありがとうございました。

●記事を書いたのは・・・rika
子どもの不登校を経験。自身の経験からママも子どもも前向きでハッピーになる生き方をブログでも発信しており、2021年2月には出版。第4刷重版となり絶賛発売中!
ママのためのオンラインサロン&スクール運営・講座・セッションなどを開催。
4ヶ月で筋肉をつけながら7kgのダイエットに成功!美容も食べることも大好き!

●Amebaオフィシャルブロガー
●ハッピーママサロン「rika's cafe」主宰
●著書「子どもが不登校になったら読む本ーすべて解決できる"笑顔の処方箋"」