【IIJmio体験記】中学生ファーストスマホ乗り換え!手続きの流れと感想

2024/03/21

はじめまして。年間100万円貯める3児の母、丸山希です。
いきなりですが、みなさんは毎月どれくらい子どもにお金をかけていますか?一般的には、子どもが大きくなるにつれて支出は増えていく傾向にあります。
そんな中で「子どもにかける教育費は削りたくないけれど、お金はちゃんと貯めたい。なら、ほかの項目で支出を削らねば……!」と思っていた私。

この度、息子が4月から中学生になることもあり、本格的にスマホの使用を見直している最中でした。そのとき出会ったのがIIJmioの「家族割引」です。元々、私たち夫婦がIIJmioユーザーであるので、子どもも乗り換えてさらに通信費を節約しようと思います。

今回は3記事に渡って子どものファーストスマホをレビュー!初回となる本記事では、ファーストスマホの乗り換えの流れと手続きをした感想を紹介します。

”ファーストスマホ”と呼んでいますが、実は息子はすでにスマホユーザー。習い事のお迎え連絡があったため、息子はすでに他社格安SIMのスマホを使用していました。とはいえ、現時点での使用用途は、親や祖父母との電話、あとは親が許可しているゲームアプリ2つのみ。”スマホを使っている”という感覚は本人にもなかったようです。今回の乗り換えが本格的なスマホデビューになりそうです。

まずは今の携帯会社からMNP番号を発行!

まず、乗り換え前の携帯会社からMNP番号を発行しました。これはIIJmioに限らずどの携帯会社に乗り換える場合も必要になるため、乗り換えを経験した人なら同じ手順でOK!

同一mioIDで契約するとデータのシェアなどができるので、複数人乗り換えるなら契約者を統一しておきましょう!乗り換え前の契約名義が息子本人になっている場合は、すでにmioIDを持つ保護者の名義に変更しておかなければいけないので、注意が必要です。

MNP番号とmio IDを用意して手続き開始!

「MNP番号」と「MAから始まる10桁の英数字」もしくは「MA+数字8桁」を用意してから乗り換えの手続きを始めます。

今回もeSIMを選択!SIMカードより便利で快適

IIJmio

私がIIJmioに乗り換えたときは、まだeSIMがなくSIMカードを発送してもらい開通手続きをしました。昨年、音声eSIMが利用可能になったタイミングで、夫もIIJmioに乗り換え。eSIMに対応しているスマホがあればすぐに開通できる点が便利だったので、今回もeSIMを選択します。

eSIMへの乗り換えはこちらの記事でも紹介しています!実際どうなの……?と思う人は、手続き方法を確認してみてくださいね。

ちなみに、私はSIMカード発行で乗り換えていましたが、一度破損しAppleやIIJmioの取扱店であるビックカメラに行き、再発行の手続きが必要になった経験があります。お金も手続きの時間もかかり、そのとき「eSIMならこんなこともないのにな……」と思いました。SIMカード不要のメリットは手続きが簡単なだけでなく、破損の心配がないのも魅力です。

機種・支払い方法・プランを選択

IIJmio

今回は本体も合わせて購入するため、機種を選びます。乗り換え割引がある機種も選択時点では割引前の金額になっていますが、後ほど正しい金額に切り替わるので安心してくださいね。

最初に契約するデータプランも選択!家族でデータをシェアできるので、息子は「2ギガ」の小さなプランを選びました。途中でギガが足りなくてなっても、親の余った分を使ってもらおうと思います。

子どものために見守りフィルタリングをつけよう!

私のmioIDで管理するため、息子が使うスマホでも私名義で契約します。利用者を息子にするため、子どもが使うフィルターの案内もありました。

危ないSNSや詐欺の被害の対策をしたいため、我が家では子どもの使うスマホには必ずフィルターをかけています。申し込み時点では必須になっているので、どちらかのサービスを選択してください。

フィルタリングサービスに関しては何度も告知がされ、しっかり内容を確認するよう促されます。なお、息子が18歳になったからといって自動でオプションが外れることはないため、忘れずに解約しなければいけません。

料金を確認し納得したら申し込みを完了させる

機種代、プラン、オプションの選択が終わると、初月料金と翌月以降の料金が計算されます。
このとき、機種代が乗り換え後の割引適用になっていることも確認してくださいね。

今回、我が家が申し込んだ内容だと、初月の料金は3,910円でした。初期費用が3,000円なので、ほぼ初期費用代のみで乗り換えできました。
※電話番号そのまま乗り換えでスマホが110円で買える「スマホ大特価セール」は2024年3月31日まで
翌月以降はこちら!

契約翌月は933円で使えます。ちなみに、子ども用の見守りフィルタリング割引サービスが終わると、1433円になります。通話定額オプションを一旦加入しましたが、あまり電話を使わないようであれば、オプションを外す予定です。プラン変更はIIJmioアプリ経由で簡単にできるので「とりあえず入ってみて様子を見る」という選択ができるのも嬉しいですね。

申し込み完了後本人確認を提出

申し込み完了メールが届いたら、本人確認をします。

IIJmio

3つのステップで行いますが、すべてスマホから提出でき、全部で5分程度あれば完了しました。本人確認完了の連絡も提出から10分もかからないうちに届いたので、申し込み後、忘れないうちに提出しておきましょう。

なお、「回線名義人(私)」と「契約者(息子)」が違うため、の両方の本人確認が必要になっていました。両方の提出が完了してから機種の発送、開通手続きがスタートするため、「回線名義人」と「契約者」が違う場合は、気を付けてくださいね。

使うスマホのEIDを入力し開通手続きするだけ!

端末が届いたら開通手続きをします。

IIJmio

申し込みから最短3日~4日で本体端末が届きます。私の場合、土日や祝日があったので、約1週間で届きました。時間に余裕を持って申し込んでおくと安心です。

息子は音声eSIM(タイプD)を申し込みしたため、端末が届いたら、端末のEIDと呼ばれるeSIMのシリアルナンバーを登録します。EIDの確認方法は端末ごとに異なりますが、確認方法はIIJmioからのメールで確認できました。私が今回購入した端末はandroidの中でもちょっと複雑だったよう。ネット検索しながらすすめていきます。

ちなみに、EIDの入力ミスは有償でeSIMを再発行することになってしまうので、注意してくださいね。

EIDを登録したらIIJmioアプリをダウンロードします。以前iPhoneから乗り換えた際は、アプリから会員ログインし、ANP設定をダウンロードすれば使えましたが、今回の機種は少し違いました。

私のスマホから回線開通のためのQRコードを表示し、今回届いた端末のeSIM登録画面から読み込んだら開通しました。

IIJmio


これで使えるようになりました!

新しいスマホにワクワクしている息子。画面フィルムとソフトケースがついていたので、付属品を急いで買う必要がなかった点も嬉しかったです。

これでスマホユーザーとなる息子。次回は、実際に息子に使ってもらった感想を紹介します。

◆この記事を書いたのは…丸山希
FP2級を持つ3児の母ライター。年間100万円貯金+資産運用を行っています。資産の増加には節約や整理整頓など、身の回りのケアも大事!苦手ながら、頑張り中。

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