【大変なだけ?】ワンオペ&ワーママが思う「忙しさ」のメリットとは?

2023/10/15
  • 時短研究家ママ。2歳・4歳の男の子を9割ワンオペで子育て中。ママのモヤっとを時短するアイデアを提案。 もっと見る>>

ママのモヤっとを「時短」で解消!サンキュ!STYLEライターで時短研究家ママのあらきあゆみです。

仕事や育児、家事……と慌ただしい毎日に疲れてモヤっとしている人も多いかもしれませんが、大変さと隣り合わせの「忙しさ」にもメリットを感じる瞬間があります。

今回は、2歳4歳の年子育児のワンオペ&ワーママの私が感じた「忙しさ」のメリットを3つご紹介します。

【メリット1】優先順位の低いことで悩む時間もない

やるべきことが常にあって時間がない状態だと「悩む時間もない」というのが私がまず1番に感じるメリットです。

対人関係や仕事のこと、夫婦のこと、将来のこと、悩み出すとキリがないことばかり。とはいえ意味がないと分かっていても考えてしまうのが人間です。

ただそれも時間があればこそできること。

性格的には考え込みやすいタイプなので、時間があったらきっと悩んだだろうなと思う場面はありますが、強制的に悩む時間が短縮されたおかげで、忙しくなったのにストレスが溜まらないようになりました。

【メリット2】自分の限界を理解してSOSが早くなった

SOSを素早く出せるようになったのも、忙しさのメリットでした。

忙しくなると「自分の動作を早めれば時間を短縮できる物事」の限界はここ、人とのコミュニケーションのような時間を短縮しようがない物事はこれ、これが積み重なるとキャパオーバーになる、睡眠時間はこれだけないとダメ、というあらゆる面での自分の限界が段々に分かってきました。

これまでは自分の限界が分からず「なんとかできる、なんとかしなくちゃ」という思いが生まれて、それが悩みやストレスにつながっていました。

自分の限界が分かってからは「もうこれ以上できない!仕方ない!」と割り切るのが早くなり、必要以上にがんばろうとせずにSOSが素早く出せるようになりました。

【メリット3】自分の健康に意識が向くようになった

「時間がない!」と言いたくなるような毎日だからこそ、自分が倒れたら全てがストップしてしまう!と今まで以上に健康に意識が向き、忙しい今のほうが健康的な生活になりました。

以前は少し体調が悪くても「このくらいなら大丈夫か」とやり過ごしていましたが、今は「先に病院へ行っておこう」「今日はもう寝よう」「食事をこう変えよう」と早めに対策を打てるように。

最近では自分の身体を理解するために遺伝子検査もやってみました。遺伝的要素ではこんな傾向があるのか!と自分の認識とは全く正反対だったものもあり面白い結果に。遺伝子検査の詳細はまた別の記事でお伝えしますね。

今回挙げたメリット3つはあくまで私が感じたものですが、「忙しくて大変……」とモヤっとしたら、自分なりの「忙しさ」のメリットを探してみてくださいね。

◆この記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライター&時短研究家ママ(あらきあゆみ)
「時間がない!」を解決する子育てママの時短術|9割ワンオペで年子男子の育児・家事をしながら、同居する義母のお世話もするワーママの私が「ムダな時間を1秒でも減らす時短アイデア」を発信。FP2級&終活ライフコーディネーター。

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