【ダイエット】譲れないわがままは大切に!○○しないが成功のカギ

2022/04/04
  • 知人が間違ったダイエットで入院したのをきっかけに、生活アドバイザーの資格を取得した調理師です。自身も20年以上同じ体重を維持中です。 もっと見る>>

知人が間違ったダイエットで入院したのをきっかけに、真剣に栄養学とダイエットを学んだ、調理師でサンキュ!STYLEライターのacoです。お立ち寄りありがとうございます。

まず初めに

「ダイエット」は継続がカギなのですが、「継続」が辛い。と考えている方が多いように思います。
辛いと感じるのは、無理や我慢を重ねているからではないでしょうか?

でも、ダイエットに我慢は必要ないし、継続することはとっても簡単です。
今日は、「継続」するために大切なことをお話しいたします。

あなたの譲れないわがままは何ですか?

太りたくないと思った時、「これだけはできない!」というものは何ですか?

○運動をしたくない
○ご飯を減らしたくない
○甘いものを飲みたい
○おやつを食べたい

人それぞれ、やめたくないこと、やりたくないことがあると思います。
もしかしたら、全部当てはまる人もいるかも?

私は、「食べることを楽しみたい」が譲れないわがままでした。

わがままを通す

「おやつは食べたい。でも、太りたくない。」と考えた私が、最初にしたことは「糖質を抑える」でした。

具体的には、
○大盛りご飯を八分目にする。
○甘い飲み物をやめる。
この2つでした。

まず、炭水化物はダイエットの強い味方ですから、極端に減らすことはしませんが、大盛りはやめました。

そして、甘い飲み物をやめて、香りのよいお茶を淹れるようにしました。というのも、果物や花の香りがするお茶なら、甘さがなくても飲みやすかったからです。

飲み物の糖分を減らした代わりに、クッキーやチョコ、ゼリーや果物、たまにポテチ。なんでもOKにしました。

ちょっとだけ変える

少しだけ動く機会を増やしました。

○ゴミ出しのついでに遠回りして歩いてくる。
○洗濯物を干しながら、かかとの上げ下げをする。
○買い物の時は、店舗入口から遠いところに車を停める。
○寝る前に布団でストレッチをする。

など、日常の動作に足せるようなことをいくつか取り入れました。

「運動は嫌」と考えた方も、わざわざ運動をするのではなく、1時間に1回体をひねったり両手を上げて伸びをするとか、1日1回はエレベーターではなく階段を使うとかなら出来そうではありませんか?

ちょっと変えるだけ。

「揚げ物が大好きでやめられない」という方も、週5回を4回に減らすとか、同量の野菜と交互に食べるようにするとか、食習慣を少しだけ変えてみると良いと思います。

いかがですか?

「食べたら動く、動かないなら余計なものは食べない」まずはそれが基本になりますが、禁止食なし!きつい運動もなし!「譲れないわがまま」を大切に、心身ともに健康なダイエットライフをお楽しみくださいね。

◆記事を書いたのは・・・aco
ダイエットにお金はかけないがモットー。体型維持のために運動量を増やしたら、ますます食べることが楽しくなった40代調理師です。

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