風に揺れるカーテン

【汚部屋脱出】3つの「○○しない」で片付けられない人も変われる!

2020/07/31
  • シンプリストうたです。「がんばらない家事」で小さい子供がいてもスッキリした暮らしを実践中。もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

すっきり片付いた部屋で過ごしたい気持ちはあるけど、理想と現実に落胆した経験はありませんか。

それは仕組みづくりの問題の前に思考の違いがあるのかもしれません。

つまり、それらは部屋が片付く人の共通点ともいえます。
片付け上手さんに学んだ、「○○しない」3つを事をご紹介したいと思います。

言い訳をしない


「忙しくて時間が取れないから」
「収納が少ないから」
「子供が小さいから」
「子供が○人いるから」
「そういう性格だから」
「昔から実家も散らかっていたから」

つい、このような言い訳をしてしまいませんか?

私も数年前はそのような言い訳ばかり並べていました。

例えそれが事実だったとしても、そういった状況の中でも片付けられる人も沢山いると知ってからは、決して置かれている環境のせいだけじゃないのだと思うことができました。

「○○だけど、だからこそ片付けられたら凄いよね、私」
とミッションに挑むような気持ちの切り替えができれば良さそうです。

人にやってもらおうとしない

片付けが得意な人に、「我が家にも来てやってもらいたい」と思った事はありませんか?
今思えば、頭の片隅にその考えがあるうちはできていない事が多かったです。

頼ることと丸投げする事は違います。
整理収納は、自分の大切にしたい持ち物と向き合う作業です。

環境や状況も様々ですから、他人のやり方やアドバイスを真に受ける必要もありません。
その中で吸収できるものだけ選びとる姿勢が大切かと思います。

ネガティブ発言をしない

人間誰しもネガティブになる瞬間はあると思いますが、「言霊」という言葉があるように、口にすることで更にその思いが強くなったり、その通りになる事もあります。

今のこの散らかっている現実は、未来のネタになる位に思っていればOK。
ネガティブ思考から良い行動は生まれません、
ポジティブに取り組む姿勢に目を向けましょう。

最後に

「どんな物を手放すべきか」、「何をすべきか」を考える前に、これらの3つのマイナス思考を手放すべきだと思います。
現実を認め、前向きに取り組むことで行動力も上がるのではないでしょうか。

初めは無意識にマイナスな事を言ってしまうかもしれませんが、そう言ってしまう自分に気付く事ができれば、改善することもできます。

これらの3つのしないを実行し、片付け体質を作っていきましょう。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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