【ビフォーアフター】散らかってもすぐ片付くリビングでやっている最短片付けの方法

2020/07/30
  • シンプリストうたです。「がんばらない家事」で小さい子供がいてもスッキリした暮らしを実践中。もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

家族暮らしで散らからない家を目指すのは困難だと気付いてからは、散らかっても片付く家を目指してきました。

毎日うんざりする位散らかりますが、なるべく最短で片付けたい私が辿り着いたリビングの片付け方法をご紹介します。

Before

恥ずかしながら、我が家のある日のリビングです。
夜にはある程度片付けましたが、朝にはこの状態です。
全て子供と夫の物。次から次へと引っ張り出してきます。

「出しても都度しまえばこんな状態にならないのになぁ」と思いながらも、朝くらいゆっくりしたいと思いついダラダラと過ごします。

しかし、これ以上散らかると諦めムードに入りますので、片付けスイッチがあるうちにスタートしました。

片付けは3つのカテゴリに分けるだけ

1.ゴミはゴミ箱に捨てる

目につくゴミは迷わずゴミ箱に捨てます。
あからさまなゴミでなくても、子供が使った物であろうテープの一部や紙の切れ端、輪ゴム等細々としたゴミも沢山出てきます。

とにかく、掃除機で吸うことの出来ないゴミは全て先に排除してしまいましょう。

2.LDK+和室の物は定位置に戻す

雑然と物が散らかっていますが、LDKの物で散らかっていたのは座る物と食器やポータブルテレビ、コード位でした。

椅子は元の位置に戻し、食器は食洗機の中に、テレビとコードは押し入れの上段に一時置きします。
そうする事で、リビングダイニングの床に物がない状態に近づけます。

テーブルの上の物が片付くと、テーブルは立てかけます。
立てかけた方が、床面積が広く見え、片付けの進捗が分かりやすいことと、床掃除がやりやすくなります。

3.別室の物はひとつにまとめる

散らかる大きな原因ははここにありました。

圧倒的に多かった物は、「子供部屋にあった物」でした。
ただ、その都度持って行ってしまうと何往復もしなければならなくなり、時間のロスに繋がります。

ですので、なるべくひとまとめにし、最後に持っていきます。

After

テーブルがないだけでスッキリするだけではなく、掃除も早く終わるというメリットもありました。

おかげで床拭きまで入れて5分程度で済みました。
日中は座卓をこのように立てかける事で、ダラダラ防止や散らかり防止にもなっています。

最後に

いかがだったでしょうか。
すっきり暮らしたい我が家でも散らかる瞬間は毎日のようにあります。

家族暮らしで、子供が成長していたり、全員が片付ける意識を持てば散らからないかもしれませんが、その点我が家はまだまだです。
しかし、「最短で片付くしくみ」さえ作ってしまえば、散らかる事への苛立ちや罪悪感も軽減されます。

「散らからない家」を目指して理想と現実に落ち込むよりかは、「散らかっても片付く家」を目指して、自分自身や家族が楽しく穏やかに過ごせるのが一番かなと思います。

これらの3つのカテゴリを意識して、最短片付けに挑戦してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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