異なるカラフルなカジュアルな服が並んでぶら下がっています。

【汚部屋脱出】スピーディに整理を進める為に抑えるべき5つのポイント

2020/08/30
  • 専業主婦で6歳・4歳のママ。「子どもがいてもズボラでもすっきり暮らす」をテーマに発信中。 もっと見る>>

こんにちは!68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

なるべく早く整理を終わらせたいと思っていても、思うようになかなか進まない経験はありませんか?
どうせやるなら、効率的に行いたいですよね。

そこで今回は、なるべくスピーディーに整理を進める為に抑えるべき5つのポイントをご紹介したいと思います。

1.作業時間と場所を最初に決める

「自由に時間を使っていい」と言われれば、大半の人は怠けてしまうものです。
やるやる詐欺で自己嫌悪に陥らないためにも、限られた時間で着実に進む努力をしてみましょう。

また、作業時間に対してどのくらいで終わるか予想がつかない時は、ストップウォッチ機能を使うなどして、作業がどの位の時間かかっているのか知る事から始めてみましょう。

とにかく、「作業時間」を無限にしないよう、時間を意識して行動する事がポイントです。

2.判別をする時なるべく考えない練習をする

理想は、1つの物に対して「5秒以内に判断する」事です。
5秒以内で判断できるようにするには、自分の中の要不要の判断材料をできるだけ簡素化する必要があります。

思い入れや言い訳は排除し、「今必要なのかそうでないか」だけで判断すれば、よりスピーディに作業が進みます。

物との関係性も程よい距離感を保ちたいものです。
要不要の判断をする際、自分を苦しませるような物を持たないという事も、物を持つ上で大切にしたいポイントになります。

3.集中力が途切れたら潔く中断しよう

集中力が切れているのに作業を進めることは、集中力が切れているのに受験勉強を進める行動と同じで効率が悪いです。

整理作業は単純作業ではなく、冷静な判断力やどのように進めていくか、考える力も必要です。

集中力が切れた時は、無理に強行しようとせず、おうちでできるリフレッシュで気分転換をしてみましょう。

4.小さな子どもがいる時はやらない

小さな子どもを見ながら整理作業をスピーディに行うのは物理的にも精神的にも困難です。

実際に、我が子が1歳と0歳の時に引越しを経験した時には、荷解きが全く進みませんでした。

できれば、周りの協力を得て、作業する為のまとまった時間を確保できるのがベストですが、それが無理でも、子どもが寝ている一部の時間を作業時間に充てた方が、効率よく作業は進みます。

そんな時は一気に終わらせようとするのではなく、少しづつの範囲でも着実に進めていく意識をもちましょう。

5.処分すると決めたものは一刻も早く外に出す

「手放す」と決めたはいいものの、まだ手元にあるという物はありませんか?

気持ちの面では手放したと思っていても、おうちの中にあるという事は所有しているのと同じです。

粗大ゴミの依頼が必要な物は当日に依頼し、スケジュールに先に入れておきます。

フリマアプリで保管が必要な場合は期限を決める、等と自分の中でのマイルールを作っておいた方が「物置部屋化」になるのを防げます。

とにかく、手放すと決めたものは一刻も早く外に出す意識付けをしましょう。

まとめ

スピーディに整理作業を進めるコツは、

1.作業時間と場所を最初に決める
2.判別をする時なるべく考えない練習をする
3.集中力が途切れたら潔く中断しよう
4.小さな子どもがいる時はやらない
5.処分すると決めたものは一刻も早く外に出す

でした。
少しの意識でぐっと作業効率は上がります。
是非、これらを意識してみてはいかがでしょうか。

記事を書いたのは・・・シンプリストうた
68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。
ズボラでも小さな子供がいてもスッキリ暮らす為のストレスフリーな暮らしを提案しています。

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