日本の味。●面白い手描き寿司イラスト。ベクトル。

ズボラ具合が半端ない【元料理人】の基本の「手抜き」テク

2020/09/07
  • 工夫するのが大好きな元デザイナーで元料理人。2児のママで、出産を機にカメラ始めました。料理写真やフォトスタイリングが得意です。もっと見る>>

こんにちは!サンキュ!STYLEライター元料理人のMacYamaneです。料理や商品のスタイリングカメラマンとして現在フリーランスで働いています。みなさんに身近でちょっと「ずぼら」だけど 素敵になる「プラスワン」情報を発信します!

そろそろお気づきの方もいらっしゃるかもしれないですが わたくし、面倒なことは大嫌い。ズボラ!ズボラ!と言っていますが、私自身がその「ずぼら」さんです。時短になるための工夫をしたり考えることは楽しい。飾ったり整えるのも好き。(ちょっと矛盾しているようですが)家事の過程(途中)はできるだけ短縮したい派。

丁寧に生活したいけど、やっぱり家事は面倒。‥ そして家事が嫌いです。

そんなこんなで、今の時代に逆行しているのではないかと自分でも薄々感じているのですが、だからこそ共感してくださる方もいるのかなぁと思いつつ‥。

サンキュ!ライターの方達の記事に、実は私自身がとても勉強させられています。ほんとみなさんすごいなぁ~

元料理人で主婦だからこその基本の「手抜き」テク

umami dashi variety

そんな私が料理で一番大切にしている部分、それが基本の出汁。

お店で提供するお料理はきちんと骨から出汁を取って丁寧に時間をゆっくりかけて美味しい料理を作っているのですが、正直、家庭内ではそんな丁寧に出汁なんて取ってられない!!

主婦は忙しい!!子育て中は特に5分でももったいない。

だけど、料理ってすごい出汁で味が左右されちゃうんですよね‥。

umami dashi

「おいしい」って感じる部分がやっぱり 「出汁」

Maggi and consome

出汁って良く料理番組でもレシピサイトでも出てきますが、みなさんどんなもの使ってますか?代表的なものでは
粉タイプ
固形タイプ
液体タイプ
とありますが種類も豊富です。

一般家庭で使用されているものが
・コンソメ
・本だし(カツオベース)
・昆布だし
・いりこ出汁
・チキンブイヨン
あたりでしょうか。
これだけでもキッチンの棚がいっぱいになってしまいますね。シンプル生活目指している方には「ものを増やしたくない!」って怒られてしまうかもしれないですが‥

でもでも、絶対使ってほしいオススメ出汁があります。

絶対追加してほしい調味料

다시다

1)鶏がらスープの素(袋タイプ・瓶タイプなど様々です)
2)ダシダ(韓国の牛肉の出汁)大袋とスティックタイプがあります。
3)あさり出汁(ちょっと個性的ですがおいしいですよ)
☆)野菜の出汁(香味野菜の出汁:これは簡単に自宅でも作れます)

鶏ガラスープとダシダは絶対オススメです。コンソメとは違うし、和食の魚系の出汁とも違うのでホントに便利!お料理好きな方は既に使っている方もいるかもしれませんが、モノが増えてでも、「まだ使ったことない!」って方には 絶対おすすめですよ。

なぜならコックさんになる前の20代の時のOL時代にこんな便利なものが存在していることも知らなかったので、だいぶ料理が下手でレパートリーにも限界がありました。

出汁が増えるとホントにいろいろと作れるようになるんです!!「○○の素」とか「○○ソース」は買わなくてよくなりますよ!そう考えたら節約!!

フランス料理の出汁

私ももう少し時間があったら ゆっくり骨から、鰹節から、鶏ガラから出汁を取りたいなと思います。

「フォンドボー」というフランス料理の基本だしのひとつは私のコックさん時代の思い出の出汁です。自宅でなかなか作ることはありませんが (量が多すぎる!!)骨から取った出汁は本当に絶品です。

「フォンドボー」と聞いてピンと来ない人もいるかと思いますが、フランス料理の基本の出汁です。この2番出汁を使った料理が「コンソメスープ」なんですよ!

料理に使う出汁が1番出汁なのに、2番目に取った出汁で作った料理の方が有名だなんて不思議でしょ??

紹介したいものがたくさんありすぎます!!出汁だけでもたくさん種類があります、、
すごく長くなってしまうので、何回かに分けて書くとします。

今回の「基本の出汁」のお話はおしまいです。最後までお読みいただきありがとうございました。次回もお楽しみに~♪

いいね!やコメント頂けるととても嬉しいです。これからもよろしくお願い致します。

記事を書いたのは・・・MacYamane
SNS(インスタやTwitterなど)で企業の中の人として写真撮影をしたり、フォトスタイリングをしています。わたしのズボラ料理もご紹介しつつ、SNSを撮影する時の工夫や ちょっと素敵におしゃれに魅せるコツなど、料理にもインテリアにも使えるアイディアを発信します。

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