どうする!?料理を頑張っても子どもが食べてくれない問題!

2021/11/25
  • 主婦歴21年で元家政婦の2級家事クリエイター。園児と高校生の歳の差兄妹の母でもあります。もっと見る>>

幼稚園児と高校生の子どもがいるサンキュ!STYLEライターマミです。

毎日ご飯を作っている主婦のみなさん、お子さんは好き嫌いなくたくさん食べてくれますか?せっかく頑張ってつくっても、全然食べてくれなかったりすると本当にガッカリしますよね。私の努力が足りないのか?なんて反省することもあります。

でも、そんなことはありません!

頑張れば頑張るほど辛くなる

子どもに好き嫌いが多いと、「食べてくれないのは私の料理のせいかも」なんて思ってしまいます。

手を変え品を変え工夫してみても、嫌いな物だけ口から出したり、最初から手を付けなかったり。そして、さらに頑張って料理をする。

でも、やればやるほど辛くなってきませんか?せっかく苦労してつくったのに「おいしくない」なんて言われた日には、悲しみやら怒りやら、やる気までなくなってしまいます。

なので思い切ってもう、頑張らない!それでいきましょう!

だからと言って、食べない物を出すのをやめたり、食べるものだけの食卓にするわけではありません。

食べられるように子どもの分だけ工夫したりの頑張りはしない。他の家族と同じようにそのまま出してしまうのです。

食べなくても食卓にあるだけで意味がある!

食べない物も、食卓には出し続けてみましょう。

食卓にあるというだけでも、意味があります。家族がおいしそうに食べているのをいつも見ていれば、あるとき「私も食べようかな?」という気になることもあるもの。

自分自身の経験についても思い出してみてください。

大人になった今、好んで食べていたり時々無性に食べたくなるのは、子どものころに実家で食卓に上がっていたものや、両親が好んで食べていたようなものではありませんか?

そういうメニューって意外と記憶に残っていて、今も食べたくなるものだったりします。

でも、子どものころから自分も食べていたかというと、実は違ったりしますよね。実際には食べてはいなかったのに、いつも食卓にあったものは意外と記憶にも残ります。


食べなさいと何回も言うよりも親がおいしそうに食べよう

子どもがあまり食べないと、ついうるさく「ちゃんと食べなさい」と言いたくなります。でも、言われて嫌々食べるのは、よけいに食べることが苦になってしまいますよね。

実は、我が家の高校生の息子も小さなときは好き嫌いが多く偏食でした。私も色々工夫したり頑張りましたが全然ダメ。

でも、今ではなんでも食べます。特に、昔から私がよくつくって出していた「我が家のおなじみ」みたいなものが好き。出来合いのものは好まず家の食事が大好きです。

幼稚園児の娘もまたちょっと偏食ですが、今のところ特に何もしていません。うるさく言うよりも、親や家族がいつもおいしそうに食べることの方が大切な気がします。

◆記事を書いたのは・・・サンキュ!STYLEライターマミ
2級家事クリエイター(料理科目・掃除科目)音大卒で元家政婦の異色の経歴の主婦。多趣味で多特技あり。すべてを生かしてカリスマ主婦をめざしています!幼稚園児と高校生の10歳年の差兄妹の母でもあります。

計算中