【憧れの地方移住】田舎暮らしは最高!と、日々実感していること3つ

2022/06/30
  • 片づけ、家事、料理、私らしい暮らし作りのコツを発信。無印良品好きで5年間のスタッフ経験有。 もっと見る>>

サンキュ!STYLEライターのおだけみよです。

私が住んでいるとことは人口約2.4万人、世帯数99,000弱の小さな田舎町です。
よく田舎は「閉鎖的」だとか「不便」だと言われますよね。
確かに都心などに比べると便利さに欠けているのは事実です。

でも、ここで暮らしていてよかったと思うことも日々たくさんあります。
今回は「田舎暮らし」の魅力を紹介します。

1.何といってもおいしい食材が揃う!

海の幸・山の幸、地物のおいしい食材が手軽に食べられます。

こちらに来てから、お米は直接農家さんで購入しています。
購入時に精米してもらえるので、ご飯が美味しくなりました。

2か月に一度、地元の農家さんが作った新鮮な野菜などが詰まった定期便を毎回購入しています。
生産者さんから直接に近い形で購入できるので、スーパーにはまだ並んでいないような野菜なども頂けます。

春先にはその日の朝採れたホタルイカを、ボウル、いやバケツいっぱい貰うことも!
海の幸は「買うもの」ではなく「採りに行く」人も周りには多いです。

昨年、撮影ツアーで地元にいたら、「うちでなった柿食べる?」と。
「薬使ってないから、さっと拭いてそのままで大丈夫だから」と言われ、そのままガブリ。
こんなことができるのも田舎ならではですね~。

町内は名水の里としても有名。
住宅地に湧水スポットが!
名水スポットと言われる場所が近所に何か所もあります。
24時間利用可能で、いつでも美味しいお水を飲むことができます。

2.四季折々の景色が身近で楽しめる

遠くに旅行に行かなくても四季それぞれの風景を楽しめます。

春。
自然のハーモニーを楽しめます。

夏。
海の青がきれい

秋。
紅葉の赤が秋の深まりを演出してくれます。
温泉宿でも観光スポットでもなく、民家の庭です。

冬。
このくらいの雪なら目の保養になっていいですね。

ここ数年は近場で楽しんでいましたが、こういった過ごし方をステイケーションって言うんですね。

2.有料級の施設が無料で使える

公園などは駐車場を含めて無料で使える場所が多いです。
県外の友人などは無料ということに驚くことも多々あります。

最近できた「道の駅」
公園が併設されていて、子連れのママさんの人気スポットになっています。
週末は朝から駐車場が満車になるほど。
友人は放課後にこちらに来ることもあるようです。

この日は平日のランチタイムということもあり、タイミングよく撮影日和でした。
駐車場も公園内も無料で利用できます。
今夏は猛暑になりそうなので、涼を楽しめるスポットになりそうです。

メリットもあれば…

田舎暮らしのメリットをまとめてみましたが、やはりいい所ばかりではありません。

近所づきあいや仕事など、暮らしの基盤になる部分はよく下調べする必要があります。

物価が安いと思われがちですが、意外に経費が掛かるものもあります。

メリットもデメリットもあるけれど、それでもここの暮らしは快適で心地がいいと日々感じています。

●この記事を書いたのは…おだけみよ

ライフオーガナイザー。
汚部屋主婦から片付けのプロに。
サンキュ!STYLEでは片づけ、掃除、料理など、家事がラクになるコツを発信中!

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