キレイは作れる!辛くないダイエット成功のカギは○○を気にしないこと

2021/11/10
  • 知人が間違ったダイエットで入院したのをきっかけに、生活アドバイザーの資格を取得した調理師です。自身も20年以上同じ体重を維持中です。 もっと見る>>

作るより食べる方が好きなアラフォー調理師でサンキュ!STYLEライターのacoです。お立ち寄りありがとうございます。

突然ですが、SNSのダイエット情報を検索していませんか?
ネットの情報を鵜呑みにして目標にするのは非常に危険です。

それが原因で摂食障害になる10代前半の子が増えているとニュースで聞いてゾッとしました。

まず第一に、画像は加工できます。
Before→afterで別人のこともあります。
「痩せる」商品の広告に惑わされることもあります。
広告は「売るため」の物で、痩せたい人の味方ではありません。

第二に、「そんな食事じゃ体壊しちゃうよ!」と叫びたくなる投稿をしている人も見かけます。

そのことを忘れないでください。

では、誰を目標にするか。

自分を知る

画面の向こうの痩せている誰かではなく、自分を健康にすることを目標にしましょう。
この時、骨格や体質なども考慮することが大切です。

お美しい女優さんを例に挙げますが、綾瀬はるかさんが佐々木希さんの体型になることは無理です。
それは、生まれ持った骨格が違うから。

骨格のしっかりした人が華奢な人を理想に掲げたら、いくら努力しても叶わずに落ち込むことになります。
その逆も、もちろん難しいです。

太りにくい人、痩せにくい人、筋肉がつきにくい人、つきやすい人、体質も様々です。

家族や友人と食事を楽しんで、気分転換程度の運動をする。無理のない範囲でごく普通の「習慣」の中で得られる体型が理想です。

小さな目標を立てる

私の場合、それほど太ってはいませんでしたがスタイルは良くありませんでした。

・猫背
・ポッコリお腹
・ニキビ面

そこから理想の自分になるために習慣にしたことは、たったの2つだけ!

猫背対策

スマホ、パソコン、仕事、家事、子育て、車の運転、行動のほとんどが前かがみなので、肩を回して胸を開くエクササイズを行いました。

そして、足を組む癖があるので骨盤のゆがみを直すストレッチもプラス。

背中全体が筋肉痛になったこともありましたが、休み休み続けることで猫背と反り腰を改善しました。

辛かったら休んでも良いのです。そうして習慣化することが成功のカギです。

ヒップアップだけでなく、歪みも調整できました

ポッコリお腹対策

私の場合便秘による下がり腸が問題でしたので
・常温以上の水分をこまめに少しずつ摂る。
・よく噛んでゆっくり食べる。
・お腹周りをひねるようなストレッチをする。

などして便秘を解消しました。

腸の状態が良くなったら、肌荒れもなくなりました。

これは正真正銘、修正なしの私。
痩せるだけがダイエットじゃない!キレイの元は心身の健康!目指すところはそこだと思います。

◆記事を書いたのは・・・aco
知人が間違った糖質オフで倒れたのがきっかけで、真剣に栄養学を学び始めた調理師で、2歳差小学生兄妹の母です。
「健康的にラクして体型維持をしたい」と考えている食いしん坊アラフォーだからこそ、「簡単にできること」を日々模索しています。

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