今すぐ読んで!親が元気なうちにやっておくこと3つ!

2021/09/02
  • 整理収納アドバイザー。優しく寄り添ったお片づけを心掛けている。 もっと見る>>

家族も自分も心地のよい暮らし。すっきりシンプルな暮らしを目指すサンキュ!STYLEライターの中村美幸です。

高齢者社会と言われる近年。近くも遠くもだんだん老いていく親の姿を若年層はイメージが湧かないものです。
自分も歳を重ねると同時に、親自身も気力・体力は無くなりできないことが増えていきます。

親の元気なうちに、子供の私達が今すぐ行ってもらいたいこと・考えてもらいたい大切なことをお伝えさせていただきます。

実家にある自分の荷物の処分

親元から離れる時に実家に置いたままになった物はありませんか。可愛い子供のものだと思い、処分に困るという声を親御さんから多く聞きます。意外と綺麗な状態で押し入れの奥の方に眠っていたりすることも多いようです。
使われず長年そのままになっているものがあれば迷わず思い切って処分しましょう。

親に何かあってからのお片付けはとても大変です。お片付けにかける時間を決めて少しずつ行っておきましょう。

親の身の回りのことを把握しておく

親御さんとまめに連絡を取るようにし、体調や通院歴、病院の担当の先生の確認、基礎疾患があれば現在の状態を把握しておくこと。ノートに書き留めても良いでしょう。その他、突然何かあっても困らないように実家の合鍵をもらっておいたり、通帳の暗証の番号確認、公共料金の支払いの滞りがないかをチェックしておきましょう。

このご時世いつなにがあるか分かりません。無理なく出来ることから行っておくとよいでしょう。

自分がやりたいことは若いうちにチャレンジ

今は我慢して子供が大きくなり老後になったらあれこれとやりたいことをやろうと思っている人も多いです。

いやいや…その発想。ちょっと待ってください。 
将来の自分をイメージしてみましょう。例えば、親御さんの面倒を見なければならなくなったとしましょう。自分の生活を守りながらやりたいことを行うことは出来ると断言できるでしょうか。
数年後の状況は今と同じとは限りません。無理のない範囲でやりたいことはすぐに行う習慣を。


以上、実家にある私物のお片付け・親の身の回りのことを把握しておく・やりたいことは若いうちにチャレンジしておくの3つをお伝えしましたがいかがでしょうか。


もしもこの先、あなたのご両親のことで悩んでしまったら。
親の老いに目を背けたくなることもあるかもしれませんが、後々になって後悔しないために出来ることから少しずつやっておきましょう。親御さんの為にも自分のためにも。

たくさんの方の目に留めていただき、お役に立てたら幸いです。

※これは筆者のわたしの実体験に基づき記事を作成しています。

この記事を書いたのは・・・
サンキュ!STYLEライター中村美幸
整理収納アドバイザー・クリンネスト1級取得。現在は家事代行の仕事に励む。5歳の息子を育てながら、毎日愉しく豊かに過ごせるヒントを発信しています。

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