2014/01/24 20:35
今日、2回目の更新です。


昨日、小学1年生の双子達が
夜に学校の宿題をしていたのですが、
次男のほうが
『先生が算数の式を言っていたけど、
ノートに書けてないから宿題が出来ない・・』
と、泣きだし、
しまいには、
『お母さん、教えて〜!!』
と、言い出す始末ふらふら


『その時、あなたは何をしていたの?』
と聞くと、
『夢を考えていた』
と言うんですあせあせ(飛び散る汗)


授業中なんですが・・・たらーっ(汗)


『聞いていない、りょうちゃんが悪いんだから、
もう諦めなさい。
明日、先生に誤って、
今度からはもうしたらあかんよ。』
と、言いました。


でも、息子は
『先生に叱られるから、嫌やぁ〜!!!』
と、また泣きだし、結局10時半まで
うだうだしていて・・・


『叱られる事を、りょうちゃんは嫌がるけど、
大人になるまで、
み〜んな、
何回も何十回も叱られてきてるんだよ。

最初から何でも出来る人はいないよ。
そうやって、色んな事を知って大きくなるんだよ。

お母さんは、自分が間違ったり、
出来ていなかった事から逃げる事はいけない事だと思う。
りょうちゃんは先生から叱られる事が嫌で逃げて、
その時はいいかもしれないけど、
それって本当にいい事?

きっと、
りょうちゃんが正直に先生に言ったら、
先生は叱るかもしれないけど、
正直に言ってくれた気持ちはちゃんとわかってくれるよ。
そして、今度はしないって自分が思わないといけないよ。』


と、話しました。


それまで
出来るまでは寝ないっ!と、言い張っていた息子だけど、
その後は布団に入り、みんなで寝ました。


朝、駅までの道で


『りょうちゃん、りょうちゃんが今、
勉強してるのは何で?
学校に行ってるのは何で?

りょうちゃんが今、している勉強や学校生活は、
これから大人になって
自分がなりたい夢になるために必要だからだよ。
お父さんやお母さんは応援したり、
教えてあげたりは出来るけど、
最後は自分で頑張らないとあかんねんで。
りょうちゃんのいいところは、
みんなわかってくれているよ。
だから、
自分に自信を持ってやりたいこと、
やらなきゃいけないことに頑張りなさい。』


と、言いました。


一晩寝て、冷静になったのか、
納得していました。




夕方、仕事から帰宅すると
明るい笑顔の彼がいました。


『今日、どうだった?』


と聞くと、


『先生、怒らなかった。
問題が書けてなくて宿題出来なかったって
言ったら、問題教えてくれた。』


と、話してくれました。


ちゃんと、自分の口から
先生に言えたんだ〜って
凄く嬉しくなりました。


内気な次男。


小さい頃から、恥ずかしがって
いつも、お母さん助けて〜が多い子でした。


でも、小学校になり、
母がいなくても、自分1人で行動出来た事に


『良かった』
って安心しました。


そして、正直に相手に誤る勇気を
ちゃんと持ってくれていた事に
嬉しかったです。


また、これから幾度となく
こういう事があるかもですが、
その度に、
家族で話し合っていきたいと思いますかわいい



今日もご訪問、ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
タグ(関連ワード):小学生 宿題
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