2016/11/28 07:54
1週間以上前から風邪をひいている夫は、ここのところずっと食欲がありません。


ならば本人の大好きなものを作れば少しは食べるようになるかもしれないと思い、昼食をお好み焼きにする作戦を考えつきました。

父が大阪出身で、自身も5年ほど大阪に住んでいた私、お好み焼きには思い入れがあります。

何でもない日に車でおいしいお好み焼き屋さんに連れて行ってもらったり、友達の家でわいわいお好み焼きを作ったりした記憶も。

大阪を離れてからも、実家では父の熱い指導のもとでお好み焼き作りが行われていました。

今回は、父直伝のお好み焼きをもとにした我が家のお好み焼きの作り方を紹介しましょう。

生地は市販のお好み焼き粉を使ってもいいのですが、好きな量に調整したいなら小麦粉から作るのがおすすめです。

小麦粉以外に入れるものは、キャベツ、長ネギ、長芋、出汁、卵、牛乳、かつおぶし。

生地のモチモチ感を楽しみたいので、キャベツはやや控えめに3枚くらい。

隠し味に入れている牛乳については、母曰く「これで生地がふんわりする」そうです。

さて、生地を焼くとき、具材はどうしていますか?

お店では、最初から生地に具材が混ぜ込まれた状態で焼かれることが多いです。

生地をフライパンに広げてから、具材を上にのせるという家もあるかもしれませんね。

我が家では違います。

生地を広げた横で、豚肉などを焼いてしまいます。

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父はよく「こうした方が肉に火が通るやん」と言っていました。

ここで肉をしっかり焼いてから生地の上にのせるので、食中毒が気になる時期とか小さい子どものいる家では良い方法かと思います。

肉をのせたらひっくり返し、2、3分待ってまたひっくり返すとでき上がり。

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娘はお好み焼きが好きなようで、しっかり食べておりました。

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息子は、トッピングのかつおぶしが気に入りそればっかり口に入れております。

そして肝心の夫はというと、「お好み焼きが食べたかったんだよなあ」などと言いつつ、3枚半食べていました。

朝食で「今日卵いらない」とか言っていたのは誰なんでしょうか。

それでも生地が少し余ったので、ここからはお楽しみ。

明太子と小さく切った餅を混ぜ、「めんたいもちお好み焼き」を作りました。

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見た目なんじゃこりゃという感じですが、これも父がよく作ってくれたもので、とてもおいしいのです。

夫は魚卵が食べられないため、いつも最後に焼くことに。

冷凍しておけばいつまでもモチモチなので、後で私がおやつに食べます。
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