2016/12/24 06:00

我が家では、絵本を破られることは日常茶飯事です。

いろいろと対策を講じてはいるのですが、ちょっとした隙に息子がビリビリ。

破れた絵本は放っておくともっとボロボロにされるので、すぐ回収して後で修復します。

端の方を破られたときはセロハンテープでささっとくっつければいいのですが、それでは間に合わないことも。

ページ1枚丸ごと引きちぎられたり表紙まで破られたりした時は、セロハンテープだとまた簡単に取れてしまうのです。

そこで、最近活躍しだしたのがこちら。

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ニチバン株式会社の「カバーテープ」です。

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はく離紙には目盛りがついていて、簡単にまっすぐ切れるようになっています。

紙をはがせば幅5センチの無色透明のテープ。

通常のセロハンテープの2倍以上の太さがあるので、より頑丈に補修できるようになっているのです。

図鑑の中表紙がちょうど破られていたので、これで直してみました。

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ちゃんとくっついているのが分かりますでしょうか。

さらには、こんなものもつくれます。

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息子をトイレに誘う時に使うカードなのですが、普通の紙とは光沢感が違う感じがしますよね。

これは、紙の表と裏にカバーテープを貼ったものなのです。

ただの紙切れだと傷みやすく破られてしまうので、こういった加工をするわけです。

理想はラミネーターという機械を買って、ラミネート加工(飲食店のメニュー表などによく見かけられます)というのを施すのが良いのですが。

ラミネーターは場所を取る上に子どもに壊されないよう隠す必要があり、収納の少ない我が家では無理とあきらめました。

このテープだけでも、そこそこ強度のあるものが作れるからいいやと思っています。

実はこのカード、テープを貼って余った部分を切り落とした後、端を軽くライターであぶり上下のテープをくっつけてあります。

そうしないと息子がテープを何とかはがそうとするので、苦肉の策です。

若干の危険を伴うのでおすすめはいたしません。

塩化水素ガスを出さないテープらしいので、万が一燃やしてしまっても大きな害はなさそうですけれどね。

そんなこんなで登場回数の多いこのテープ、実は最近療育センターのお母さんに新しいのを譲っていただきました。

正確には少し使ってしまったとおっしゃっていましたが、ええもちろんそんなの気にしませんよ。

ちょうど古いのがなくなりかけていたところだったので、存分に使わせていただきます。

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