2018/04/12 06:00
少し前に書いた記事、「集団登校と個別下校」では励ましの言葉を多数いただき、まことにありがとうございました。

https://39.benesse.ne.jp/blog/2259/archive/462

息子の成長記録として淡々と残しておく気持ちで書いたのですが、皆様からの思いがけない優しさに感激しております。

こちらは、その後の経過報告。

小学校生活2日目と3日目の日は、大阪から来てくれた義父母にかなり助けてもらいました。

そろそろ遊びに来たいと言われていたので、忙しく人手が欲しい日を指定して正解でした。

2日目は娘を義母に預けて義父と一緒に登校。

ランドセルをやはり拒否しましたが、この日は初日とは見違えるほど大人しく歩いてくれて助かりました。

娘を送ってから家でしばしの休息をとっていると、学校に残っていた義父に呼び出され教務主任の先生と面談。

その日は支援コーディネーターの先生が時々様子を見に行ってくれているとのことで、割と穏やかな様子だったようです。

でも支援の先生は毎日付いていられるわけではないと聞き、「だったら明日1日私が付いていましょうか?」と申し出てみると、「お願いします」と言われました。

再び帰宅してしばらくすると娘の帰宅時刻となり、時間帯の重なる息子の出迎えを義父母に頼んで娘を引き取りに行き自宅待機。

少し遅れて息子も戻って来て一安心でしたが、午後は幼稚園の役員決めのため私1人で出かけなくてはならず、昼食を済ませてからバタバタと家を後にしました。

3日目は娘の送り迎えを義父母に頼んで、登校から下校まで息子をマーキング。

息子は計3回教室を抜け出しましたが、いずれも廊下を一往復して満足の様子だったので初日よりはましかなあと思いました。

ノートや筆箱などをなかなか取り出さない息子をサポートしつつ授業を受けていると、自分1人だけ授業参観できるのってぜいたくだなあとふと思います。

自分が小学生だった頃を思い出し、よく覚えてないけれどこんな感じだったかなあなどとも考えつつ過ごしました。

しかしながら、学校にいると時間が異様に長く感じられ、家に帰ってから緊張が解けて眠くなる私。

そう言えば娘の夜泣きがひどくてあまり寝られなかったんだなあと思いつつも、気力を振り絞って掃除機を取り出すと。

「あら、掃除機ならかけたわよ」と義父母に言われ、ありがたいと思うと同時に気を遣わせて申し訳ないと少し思いました。

よく見ると洗濯物も取り込まれていて、義母の主婦力の高さに驚きます。

そうして、義父母も帰った4日目は娘と息子を連れて登校して息子を預けた後、娘をバス停まで送ってから再び学校に舞い戻り。

この日は校庭で新入生歓迎イベントらしきものをやったのですが、息子は開始数分で嫌がってギブアップです。

教務主任の先生に「無理しなくていいですよ」と言われた私は、先に戻ってしばらく息子と教室で静かに電車時刻表の本を読みながら過ごしました。

この時の息子は、今までとはうってかわって大人しかったです。

でも、教室に同級生が戻ってくると途端に席を立って外に出たがるのだから困ったものでございます。

待機していた時は教室の電気をつけず、静かな中で過ごしていたので刺激が少なくて楽だったのでしょうね。

それとも、同級生が近くにいるのがストレスなのでしょうか。

そうしてしばらくするとまた暴れ出し、先生に「しばらく出て行っても大丈夫です」と言われたので息子に連れられ校内を散歩。

息子は何回か校舎を案内されていたらしいのである程度構造を把握しているらしいのですが、ついて行く私は何が何だか分かりません。

校舎は3棟に分かれていて、上の階にある連絡通路でつながっているらしいということは理解できました。

結局、帰ろうと思ってからも道に迷って予定より遅く戻ることに。

最後の方でやった体操着に着替える練習は、思ったより上手にできて他の子と同じペースで進み嬉しく思いました。

その後、廊下に整列して少し散歩するというイベントが終わると、そろそろ娘のお迎えに行く時刻。

給食始まりの日ではありましたが、息子を1人にするのはまだ不安な気がしたので早退して戻ってきました。

家に着くと、学校では感じなかった疲労感に襲われ急にやる気のない人に。

昼食はインスタントラーメン、おやつは近場のコンビニに買いに行くという体たらくでございます。

多分、知らない場所をぐるぐる回るというあの散歩がかなりストレスになっていたのではないかと。

環境の変化に弱いのは、どうやら息子だけではないようです。

さて、5日目となる今日は娘の延長保育を頼んでいよいよ給食にチャレンジです。

どうなることやら。

気分が重くなる話ばかりでしたので、最後に明るいニュースを。

18-04-11-22-18-29-549_deco.jpg

娘の入園式でカーネーションの花束をもらい、たくさんあったので2分割して玄関とリビングに飾っております。

玄関の方は見る機会も少ないのでつぼみ多めなのですが、そのつぼみがうっすら開き始めました。

ほとんど世話もせずほったらかしなのに、たくましいなあと思います。

息子もこの花と同じように、少しずつ変わっていってくれたらと願うばかりです。
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コメント(2)
mihoyamanaさん、コメントありがとうございます。

春の慌ただしさはお互い様ですね。その後、発作は出ていないでしょうか。気候変動も気になるところです。

義理の両親は昔から本当に良くしてくれます。娘出産時にかなり手伝ってもらったので、掃除機の置き場所とか覚えているよう。洗濯物の畳み方は私とかなり違うけれど、「一時的に不揃いになるけどこのまましまっちゃえ」って感じでした。器が大きいというか適当というか。

mihoさん、あしわたフェスで疲弊しないか心配になってきました。とって食われやしませんから楽しみましょうねw息子、おっしゃる通り慣れによりだんだん大人しくなりつつあります。夏になったら1人で受けられる授業も出てくるかも。

防犯ブザーを鳴らすのは今のところないですが、下校時いじっている子はいました。あと、下校前の待ち時間にプロレスする子もいて心配。「ずいずいずっころばし、しようよ」と誘ったら「嫌だ」と振られました。もう、最近の子は…。
by danngo 2018/04/12
danngoさん

お疲れ様です。

短時間での学校等と家の往復、付添というアイドリング、後でどっと疲れますよね。
ほんと、お疲れ様です。

それにしても、義理のご両親との関係が円滑すぎてびっくりです。
danngoさん宅の家事の動線を把握している時点ですごいと思う。

わたしも、義両親には恵まれていると思うのですが、掃除機洗濯物、お願いだからやめてくださいと、配偶者経由で伝えてしまいそうです。実両親でもダメだ。自分のやり方じゃないと、いやなんでしょうね、わたし。
danngoさんの器の大きさ。

慣れない場所で、よく知らない大勢の人がわさわさ……。わたしも苦手です。
ご子息も、ある程度周りに慣れてしまえば、平静を保てる……かもしれません。すみません。憶測と希望が入り混じる。

「防犯ブザーを鳴らして遊ぶ」小1、いませんか?
うちの周りには毎年いるようで、今朝も外からビーーーーーーー!と聞こえてきてきました。ああ、4月だなぁ。いざという時のために、遊ぶのはおやめよ、と思いつつ、季節を感じるのでした。

mihoyamana
by mihoyamana 2018/04/12