2018/08/27 06:00

先日のP&Gセミナー関連の記事がしばらく続いてしまいますが、ご容赦ください。

正式名称は、「今日から”ゆとり上手なわたし”になれるスペシャルセミナー」です(覚えられない)。

「時短という言葉はよく聞くけれど、ゆとりと同じような意味合いなのかしら」と思っていたら違うのだそうです。

時短は技術による家事時間短縮であり、ゆとりは当たり前だったことをやめること。

家事にかける時間が短くなればゆとりが生まれるかと思いきや、多くの人は空いた時間にまた家事を詰め込んでしまって楽にならないのが現状とか。

だから多くの家事をスピーディにこなすという考え方ではなく、そもそもやらなくても何とかなる家事は省くという考え方が必要になるようです。

前置きはここまで。

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セミナーでは興味深い講義をいくつも聞けましたが、その中でも印象的だったのが家事研究家の高橋ゆきさん。

赤いエプロンと作業着なのに、立ち姿が美しく様になります。

今回は、掃除の上手なやり方を中心に教えて下さいました。

まず、掃除の3原則から。

・あわてず
・あせらず
・やさしい気持ちで

慌てないのが大事なのは、急ぐとどうしても力が入り掃除した箇所を傷つける可能性があるから。

お風呂の湯船などは強くこすり過ぎると細かい傷がつきやすく、そこにさらに汚れが入って悪循環になるそうです。

焦らず、というのは計画性や家族会議が大事だということ。

あらかじめどこをどのように掃除するか決めておき、家族で分担するというわけですね。

優しい気持ちというのは意外でしたが、高橋さんが掃除をしている時子どもに「怖い顔してる」と言われたことがあったそうで。

知らないうちに子どもを怯えさせてはいけませんので、好きな音楽でも聞きながら鼻歌交じりで掃除するくらいでちょうどいいようですね。

あと、掃除は「愛がモリモリの時にやる」というのも大事だそうで。

体調が悪い時にはやらなくても良い、というのは目から鱗でした。

私は2日続けて掃除機をかけないと気持ち悪いと思ってしまうタイプで、風邪をひいていても無理して掃除機を引っ張り出してしまうのですが。

今後は考えを改めようと思います。

場所を決め、ダラダラとやらないこと(15分のタイマーをかける)、時には家事代行を頼んでみることもポイントのようです。

高橋さんは株式会社ベアーズという家事代行サービス会社の副社長でもいらっしゃるので、宣伝を兼ねてのことかもしれませんが。

ちょっと頼んでみたくなっております。

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そして、おすすめ便利グッズの紹介!

これが1番印象的でした。

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もちろん、ジェルボール3Dもおすすめの1つだそうですよ(写真が小さくてすみません)。

あと、簡単に作れる便利グッズの実物をわざわざテーブルに用意して下さっていました。

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こちらはマンゴーカットという切れ込みを入れた台所用スポンジ。

実は図々しくもこの現物をもらって帰ってしまいました(高橋先生がいいとおっしゃったのですよ)。

スポンジの分け目が窓のサッシなどにジャストフィットすると聞いて試しに当ててみたところ、本当にぴったりでした。

自分でも作れないことはなさそうですが、不器用だからカッターで手を切りそうなのが不安です…。

誰か代わりに、切ってやってくださいませ(夫にやらせるかあ)。

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こちらは、ゴム手袋の上に軍手を重ねたものです。

歩きながら気になるところをなでるだけで、ホコリが綺麗に取れる優れもの。

細かいところも掃除できるので、観葉植物の葉っぱなどにも最適だそうですよ。

この2つの掃除用具があれば、年末の大掃除も頑張れそうです。

というより、もうすでに大掃除したくなってきております。

まずやるとしたらベランダですかね。

高橋先生いわく、リビングなどの家の中心からやってしまうと年末にはもうすでに汚れてきてしまうのだとか。

去年は思い切り先にリビングを掃除していた気がしますが、今年は大晦日ぎりぎりまで我慢したいと考えております。

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