2018/10/01 06:00
ドングリの話の後は、どんぶりの話です(ごめんなさい、言いたかっただけ)。

タイトルからお察しかと思われますが、我が家ではしらすに対して少し嫌な思い出があります。

それはまだ息子が赤ん坊だった頃、とあるフードコートで食事をした時のこと。

私達夫婦は焼きそばとしらす丼を注文して、2人で半分ずつ仲良く分け合って食べました。

悲劇はその夜。

何度も吐き気に襲われ、かわるがわるトイレに向かう私達がいました。

腹痛や倦怠感もあり、これは何かにあたったのだなと確信。

怪しいのは間違いなく、昼に食べたしらす丼…。

翌朝は日曜日だったため、仕方なくタクシーで救急外来に行き、胃腸炎だろうと言われてその日はほぼ絶食状態で過ごしました。

そのかいあって月曜日には夫婦ともども復活しましたが、あんな思いは2度としたくないです。

というわけで、我が家では某フードコートでの食事は封印、しらすもめったに食べません。

その代わり、ちりめんじゃこは頻繁に買っております。

もともと好きでしたし、しらすに比べて日持ちしますしね。

で、子ども達がラーメンとか食べている横でこっそり作って食べるのがこれ。

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名付けて、ちりめんじゃこ丼。

作り方はいたって簡単、ご飯の上にちりめんじゃことちぎったシソをのせ、中央をくぼませて卵黄を入れるだけ。

好みですりごまをかけてもおいしいです。

卵白の方は、白身大好きの娘にあげております。

ちりめんじゃこが白くてご飯の色と同化するため、今回はあえて雑穀米を炊きました。

もちろん、白米でもおいしいですよ。

黄身に数滴しょう油をかけて食べるのがおすすめですが、ちりめんじゃこに塩気があるので味付けなしでも食べられます。

お気付きの方もいらっしゃるでしょうか、こちら全く火を使っておりません。

手際の悪い私でも、5分以内に作れます。

かかる費用は…、150円くらいですかねえ(ざっくり)。

ただし夫と一緒に食べる時は少々気を遣って、親子丼などを作っております。

1人で食べる時は、適当でもおいしければ良しということで。

もはや丼ものと言っていいのか分かりませんけれど、料理をする気力のわかない夏場に最適なのですよ。

とか言いつつも気が付けば秋も半ば、そろそろおいしい炊き込みご飯なんぞも作ってみたいものです。





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