2019/01/29 06:00
日曜日、息子が7歳の誕生日を迎えました。

その前日から実家に遊びに行っていた私達は、両親に連れられて富士サファリパークに。

プレゼントやケーキを囲んでパーティーをする誕生日も良いものですが、我が息子にはあまり物欲がないので物より思い出を優先する誕生日というのもたまには良いでしょう。

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(撮影可能な場所。以下写真同じ)

一番右にいるのが息子で、何だか乗り気ではなさそうに見えますが、このサファリバスに乗ってからはそこそこ興味深そうに動物達を眺めておりました。

序盤でいきなり動物への餌付けタイム。

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写真撮って大丈夫なのかというとまどいもありましたが、運転手さんに「ここの動物さん達は写真慣れしている」と言われて少し安心。

でも間近に来ると大きさと迫力がすごくて、エサやり用ハサミを持ちながらも腰が引けてしまっておりました。

よく見ると可愛いお顔をしているのですけれどね。

運転手さん情報によると、「くまのプーさんのモデルとなったクマ」なのだそうです。

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ライオンの迫力はまた格別。

オスライオンは残念ながらこちらに来てくれなかったのですが、このメスライオンがなかなかの美人に見えたので良しとします。

草食動物ゾーンでは、ゾウやキリンはもちろんのこと、動物園でもあまりお目にかからないウシの仲間やシカの類がたくさん見られました。

写真を撮りまくりましたが、くどくなるので割愛します。

個人的には、「ワピチ」という名の動物の白いお尻がたくさん並んでいる様子が壮観だと思いました。

サファリバスの後は、いよいよ念願の。

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ネコの館!

会いたかった、会いたかった、会いたかったですよ君に。

早速正座(?)して出迎えてくれたこの子をパシャリ。

私と同じく猫好きの息子も、大喜びでした。

ここでは先程にも増して写真を撮りまくったのですが、多過ぎるので割愛。

マンチカンのチョコチョコ歩く姿を少し離れたところからそっと観察したり、シャルトリューという希少品種の猫を見つけて狂喜したりして、かなり長い時間をそこで過ごした気がします。

おかげさまで、1か月分くらいの猫成分を補給できました。

猫の次に私が好きなのは馬なので、子ども達をぜひ馬に乗せたいと思い馬のいるゾーンにも。

まずは子ども達2人を馬車に座らせてヨーロッパの貴族みたいと喜んでみたものの、やはりじかに乗った方が面白かろうと乗馬コーナーへ。

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おっかなびっくりな様子ではありましたが、大人しく最後まで乗っていられた息子に感動。

娘の方は、ポニーだと怖いのでミニチュアホース(大型犬とほぼ同じくらいの大きさの馬)に乗せてもらっていました。

かなり堂々とした様子で落ち着いて騎乗できていたので、乗馬の才能あるかもと調子に乗っている私です。

その後はふれ合いコーナーで小動物にエサをやるなどして過ごし、帰りは少々渋滞に巻き込まれて19時過ぎに帰宅。

私はもうぐったりしているのに子ども達が興奮でなかなか寝付けず、気が付けば一緒に寝落ちしてしまっておりました。

23時くらいにふと目が覚めてテレビを観ると、大相撲で玉鷲が優勝したというニュース。

奇しくもその日に玉鷲関の第2子が誕生したという話も、この時知りました。

これからは玉鷲が現役引退するまで、「うちの息子、玉鷲の子どもと同じ誕生日」と言い続けてやろうと思います。
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