2019/07/18 15:15
19-07-17-23-10-51-225_deco.jpg

梅雨寒や うるさきものに 脚食はれ

このところの梅雨寒に、身も心もすっかりまいっております。

酷暑よりはましかと思うのですが、夏なのに気温が上がらないので自律神経がおかしくなっている気がして。

おまけに、去年はほとんど姿を現さなかった奴が頻繁に飛んでくるようになりました。

ハエじゃないですよ、蚊です。

私や息子も刺されますが、暑がりで常に薄着で過ごす娘が一番の標的になって可哀想。

「蚊は気温が高過ぎると吸血意欲が下がる」とか何とか、夫が言っておりましたっけ。

去年は猛暑日が続いたせいで、蚊をほとんど見かけなかったわけですね。

今は雨が降るので蚊が増え放題、気温も落ち着いているから元気に飛び回っているようです。

蚊を増やさないためには、ボウフラが生息できる水たまりを作らないことが大事だと聞いたことがあります。

植木鉢の周りとか、確認しておきましょう。

蚊に被害を受けた時の言い回しって、「蚊に刺される」「蚊に噛まれる」「蚊に食われる」「蚊に吸われる」などいろいろありますが、皆様はどれがお好みでしょうか。

一般的には「蚊に刺される」なのでしょうけれど、私は「蚊に食われる」が地方っぽくて好きです。

幼い頃、私の祖母がよく言っていましたかね。

「虫に刺される」と言った場合には毛虫や蜂などの毒針にやられるイメージが強いけれど、蚊が刺すのはストロー状の口ですし…。

案外、「蚊に食われる」という表現が最も的を射ているのかもしれません。
danngoさんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)