2016/11/15 11:37

昨日は、息子の療育手帳更新のため、中央児童相談所というところに行っていました。

場所は坂東橋の近くです。

慣れない路線に乗ったので途中で何度か軽く道に迷いましたが、余裕を持って出たので時間前に到着。

1時間くらいかかって、全ての検査が終わりました。

結果を先に申しますと、前回よりDQ(発達指数)が14上がりました。

おかげで、手帳のランクも1つ上のものに変わるのだそうです。

今まで受けられたサービスの中で受けられなくなるものがいくつか出てくるはずですが、もちろんそんなことは気になりません。

彼なりに成長していることが分かって、すごく嬉しいです。

下手をしたらDQが下がってしまうこともあると聞いていたので現状維持でも感謝すべきところなのに、まさか2ケタ上がっているとは。

2歳後半の頃は一言も言葉を発しなかったのが今は三語文などをぺらぺら話すので、少しは成長しているだろうとは思っていましたけどね。

それでもやはり、検査担当の先生にほめられた時はじんときてしまいました。

検査前にいろいろと予習というか、検査に出そうな課題を練習しておこうとは考えていたのですが、結局あまりやりませんでした。

2年前の頃やっていた検査と同じことをやるとは思えないですし。

積み木を積ませるのと、隠したおもちゃがどこにあるのか当てさせる課題だけは少し練習しました。

あとは、検査が午後だったのでそれまでに疲れてしまわないように気をつけましたね。

余裕がある時は朝にやることが多い公文も、この日はお休みしました。

頭を使うパズルなどのおもちゃも与えず、本人の好きな絵本を読ませてのんびり過ごさせておいたのです。

食べ過ぎて眠くなるとまずいので、昼食は小さなおにぎりだけ。

そのため、検査の時間は割と落ち着いて取り組めたように思います。

いろいろな絵がのっている紙を見せて、それらの名前を言わせるという課題はほぼ確実に答えられていました。

「目はどこ?」という質問では、ちゃんと自分の目を指さしていました。

でも、「水を飲むのはどれ?」という質問(答えはコップ)や、「目は何をするためのもの?」という質問には答えられず。

覚えていれば答えられる質問は大丈夫でも、少し自分で考えてから答える質問は苦手なようです。

2つの図形を見せて「どちらが大きい?」という質問も答えられませんでした。

大きいという言葉の概念は理解しているはずなのですが、「どちらが」という比較の意味の言葉がまだ分からないようです。

検査の内容がだんだん難しくなっていくので、後半は少し集中力が切れて好き勝手に遊び始めてしまいました。

「もうちょっと頑張れよ」なんて言いたくなる場面も、たびたびありましたね。

子どもは気まぐれなので、全ての課題に一生懸命取り組むというのはまだ無理なのでしょう。

それでDQが上がったのだから、感謝しなくてはなりません。

前日の夜、心配でよく眠れていなかった私は、検査が終わると同時に強い睡魔に襲われました。

昼食が軽めだったため子ども達がお腹を空かせていたこともあり、帰りがけ休憩のため近所のパン屋へ。

ANTIQUEというお店で、書店と同じフロアにあるため古い図書館のような雰囲気で落ち着くのです。

イートインにて、娘の選んだ税込み291円のモンブランデニッシュにがっつく息子。

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(掲載許可有り)

本当は寄り道せずまっすぐ家に帰るべきところですが、それだとエネルギーがもちません。

300円近い出費は痛いけれど、子どもには本物の味を知っていてほしいと思い、コンビニの安いパンでごまかすことはすまいと思っております。

帰り道、娘は就寝、私は放心。

息子は暗がりの中光り始めた街灯を嫌がり「けしたい」と泣きべそをかきだし、あれやこれやとなだめすかしながら何とか帰宅しました。

家に帰ってからいろいろとやりたいことはあったのに、電池切れのおもちゃみたいに何もできずぼうっと過ごしてしまいましたよ。

緊張の糸が切れるって、まさにこんな感じなんだなと思った次第であります。

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