2017/09/15 05:00
ちょっとした出費。たとえば、子どもの習い事の月謝8000円。自動販売機で買ったコーヒー130円?(年に3回くらいしか買わないので、もはや値段が分からない)。たいしたことないと思いがちな出費が、実は意外に痛いのです。
というのも、8000円の月謝、一年間だと96000円に。5年間だと48万円になるのです(ひえ〜)!たかが自販機のコーヒーでも、毎日1本飲めば、月に3900円。一年間で46800円。5年間だと23万4千円になるのです(ひえ〜
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それだけ稼ぐのってけっこう大変だと思います。そこで大事なのが「それだけの価値があるのか?」ということ。お金は遣うためにも稼いでいるのだから、価値があるならば支出もOKですが、意外と「そんなに高くないし、まあいっか。」「周りもやってるし(買ってるし)。」「特に考えず、なんとなく。」の支出も多いもの。「5年」単位で考えることで、この支出が持つ重みを感じることができます。逆に、無駄な習い事をやめ、支出を月に8000円減らすだけで、5年間だと48万円の貯蓄増に!自販機をやめて水筒を持参することで、5年間だと23万円の貯蓄増になるのです
ダイエットに似ていて、「一口くらい良いよね?」の習慣が、毎日続くと肥満への道。「そんなに食べてるつもりはないのにな〜?」と思っても、5年間に身に付いた習慣&蓄積は恐ろしいのです。
ぜひ、長い目で考え、それを日々の判断に落とし込み、良い支出習慣を身につけましょう。そして逆に、時間を味方につけて「貯め体質」になりましょう
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