2013/01/11 09:00
こんにちは!
今週のDailyサンキュ!を担当させていただいています、
ブロガーのゆみっぺと申します。

私が体験した、収納の『プチ困った』解消法をご紹介しています。


第5回クローゼット編
私が体験した衣類収納の『困った』は、
●ハンガーがバラバラで見た目がストレス
●きっちりたたむのが面倒
●色・柄別など美しく並べても戻すのが面倒
の3つでした。

解消法は、
@ハンガーを統一する
A無理してたたまない
Bよく着る服は左(右)へ
の3つです。

我が家には造りつけのクローゼットはありませんので
衣類の収納についてご紹介していきます。

@ハンガーを統一する
以前は、クリーニング店の針金やプラスチックのモノ、
衣料品店の前で「ご自由にお持ちください」
と書かれたリサイクル品などを利用していましたが
どうも統一感がなく、厚みもバラバラでごちゃついていました。
現在は、無印良品のアルミハンガー(お得なまとめ買いを無印週間に購入)と
子供用はニトリのミニハンガーで統一しています。

ゆみっぺ5.jpg
洗濯も収納もこのハンガーです。
夫のスーツは木製のモノ。
ハンガーが揃うだけで、ストレスもかなり軽減されました。

居間の押入に設置した夫と子供の衣類収納です。
0106−3.jpg
収納上手な方からは沢山のツッコミを入れられそうですが(大汗)、
恥を承知で勇気を出してアップしました。開き直り(笑)。
夫の服がとても多いので、季節外のスーツや
私の服(インナー、部屋着以外)は別の場所です。

着替えるときに利用する制汗剤は衣装ケースの上に常備。
押入下段の衣装ケースの上には
ショップの袋を10枚ほど収納していて、
ここに入りきれない分は処分します。

ハンガーを掛けている場所のアップ。
0106-5.jpg
押入の梁を利用して、突っ張り棒を渡し
ハンガーを掛けるポール代わりに利用しています。
掛けすぎないように注意。
ハンガーを統一してとても良かったです。

この収納にして、夫も子供も自分でハンガーにかけてくれるようになりました。

A無理してたたまない
収納本には、「たたむ方が沢山収納できる」とあります。
確かにそうですね。
しかし、私にとって、たたむことは面倒な作業です。
出来ればたたまずに済ませたいのが本音。
西松屋、しまむらは殆どハンガーに掛けられています。
これはたたむよりハンガーの方が効率が良いからでは?!
と思い開き直りました。
衣装持ちの夫の服は、かけるスペースには入りきらないので
しぶしぶたたんでいますが
私の服は、たたまないと型くずれしてしまう服と、
いい加減にたたんでもシワが気にならない
部屋着やインナーのみをたたむことにしました。

0106−2.jpg
台所と玄関に近い部屋に置いているパイプハンガー。
普段はカバーをかけています。
写真で見るとかなりごちゃごちゃしていますね(苦笑)。
良く使うバッグは左、出番の少ないバッグは右です。
左端にかかっている無印のシューズラックにニットなどを
たたんで収納しています。
ワイシャツラックでは、場所を取りすぎてしまうので
シューズラックを購入しました。
細くたためば問題ありません。
マフラーなどはくるくると巻いて突っ込んでいます。

0106−6.jpg
オレンジで囲んでいるのは、ワンピースなど丈の長い服です。
その他、カットソーやパンツなどもハンガーに掛けています。

たたまなくて得られる効果は
シワが出来にくいことと、探しやすいこと、手間が省けることです。
洗濯して、干して、乾いたらそのまま掛ければOK。

オフシーズンの服はたたみますが、
オンシーズンの服はなるべくハンガーに掛けて収納しています。
ちなみに、ここのハンガーも統一してます。
010607.jpg


B良く着る服は左(右)へ
色をグラデーションにして並べると美しいとか
右肩上がりのクローゼット収納とかありますが
私には1週間も続きませんでした。
私の行動パターンは、
先にかかっている服をガーっと右に寄せて、
空いた左側に洗濯から戻った服を引っかける。
外出から帰ってきたときに、1度着ただけででは
洗濯しない服も左側へ引っかける。
と言った具合です。
実に豪快で大雑把。
この「片寄せ収納」を続けているうち、
良く着る服は左側に集まり、
あまり着ていない服は右側に集まるようになりました。
結果、持っている服を見直しやすくなり
「肥やし」になる前に手放しやすくなりました。
これは、面倒くさがりには嬉しい「おまけ」となりました。

Aに載せている、パイプハンガー全景の画像でも
私の服のスペースは、良く着る服は左、出番が少ない服は右に
寄っています。

たたむ服でも言えるのですが
好きな服は良く着るので、たたんだら手前へ。
するとあまり着ていない服は奧へと移動。
本当に着たいのなら奥から引っ張り出してでも
着ますが、不要品ならそのまま。
結果、処分の対象になります。

余談ですが、ベルトの収納はくるくる巻く事すら面倒だと思ってしまいます。
パイプに下げても、金具の重みで落ちてしまうこともしょっちゅう起こっていました。
現在では、夫が利用していた
『ネクタイハンガー』に金具部分を引っかけて収納するスタイルで落ち着いています。
一つのバーに一本だけにすると
使うときにもパッと手に取れます。

0106-4.jpg


衣類の収納は一番の悩みの種です。
お洋服が大好きなので、
季節の始まりには新しい服が欲しくなります。
どうにかして、自分のスペースからはみ出さないように
『入る範囲』でお買い物を楽しんでいます。
結果として、収納スペースは増えず(増やせず)、
お洋服の回転は早い(笑)。
その時期に着たい服を楽しみたい場合、
デザインが古くなる前に
もらい手がいるうちに手放すのも重要になってくると思います。
私はプチプラ服メインなので
もらい手がなくても諦めがつきます。


おわりに
以上、5日間に渡ってご紹介してきました、
私が体験した収納の『プチ困った』解消法でした。
自分自身まだまだ未熟で改良が必要ですが
お付き合いいただきありがとうございました。
『こんな収納法もあるのね〜。』
くらいの気持ちで捉えていただけたら嬉しいです。

生活は日々変化し、その時々でベストな収納も変化します。
これからも、家族の生活スタイルに合った収納法を模索していきたいと思います。

最後になりましたが、Dailyサンキュ!に参加させていただき、貴重な体験ができました。
ありがとうございます♪


ブロガーゆみっぺでした。
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