2019/04/08 17:10

5歳の長男は、年少1月(4歳直前)からおこづかい制です(月額年少年中100円、年長150円)

【おこづかい制のきっかけ】
年少頃から、自販機やゲームセンターをやりたがるようになったので、おこづかいでやるように教えました

【おこづかいの渡し方】
義実家に月1回ほど帰省するので、じじばばのお手伝いをしたらおこづかい。帰省しない月は、私達親があげています

【我が家の方針】
誕生日とクリスマス以外は、おもちゃを買わない(大じじがこまめに買ってくれるのが困りもの)。ジュースやおやつなども、親が必要だと判断したもの以外は買わないとしています。なので、それでもほしいと思ったら、おこづかいで買わせています

年少年中の頃はお金というものがイマイチわかっていなかったのか、そんなに使ってきませんでしたが、年長になり、お金でほしいものが手に入るとわかってからは、少しお金の使い方が荒い。しかも、年少年中分がけっこう貯まっていて(たまにこっそり通帳に入金してきましたが)、買うものも100円とかだから、金欠にならない。今日おもちゃを買い、明日も買うという。
だから、注意しました。今日も明日も買うなんて、今日のおもちゃもお金も大切にしていない!おこづかいはすきに使っていいと言ったけど、大事に使うものだと。多分わかっていないのか、明日買うが、今度買うになっただけでした。お金はやっぱり大切なので、すきにしていいとはいえ、必要な注意はしていこうと思います

【お金の使い方のお手本をみせる】
子供自身は、我慢して貯めて、大物を買うということを理解していません。なので、ママもおこづかい制をはじめました。金額はこどもと同じ150円。洋服や化粧品は必要経費なので、おこづかいとしていませんが、菓子パンやスイーツなどの購入はおこづかいからにしようと決意。さらに、貯めて大物を買うことも実践しようかと。お金はどれくらい貯まったかわかるように透明な瓶にいれました。これでしばらく試してみようと思います

【次男のお金の教育】
長男がおこづかいで100円ショップのおもちゃを買いにいった日、次男も当たり前のようにおもちゃを選んでいました。我が家の方針は、たとえ100円ショップでも、誕生日とクリスマス以外は買わないですが、1歳にそんな話がわかるわけもなく、しぶしぶ買うことに。兄弟でも同じようにはいかないと感じた出来事でした。上の子は上の子として、下の子は下の子として、各々のおかれた環境で臨機応変に接することが大切かもしれませんね



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