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【カーテンの洗濯法】頻度は?干し方は?自宅で失敗せずカーテンを洗うテク

2018/06/23【 家事 】

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カーテンの汚れは見た目でわかりにくく、気付けば購入してから一度も洗ったことがないという人も少なくないのでは。しかし、布素材なので花粉などホコリがたまりやすく、その汚れを放っておくとカビやダニの温床にもなるので要注意です。

そこで今回は、家事アドバイザーの藤原千秋さんに、自宅でできるカーテンの洗濯方法について教えてもらいました。

まずは洗濯表示を確認する

最近のカーテンは自宅洗いできるものも増えています。洗濯表示を確認し、ウォッシャブルのカーテンであれば、迷わず洗濯機で洗ってみましょう!

「洗濯機マーク」や「手洗いマーク」に「×」とついていたら、丸洗いはできないので、クリーニングに依頼してくださいね。

さっそくカーテンを洗ってみよう

水洗いできることが確認できたら、次のものを用意してさっそくカーテン洗濯を初めてみましょう。

<用意するもの>
■中性洗剤
■大きめの洗濯ネット
■掃除クロス

1.カーテンレールからはずす

カーテンをレールから取りはずします。洗濯をするなら、湿度の低い晴天の日がおすすめ。

2.ジャバラにたたんで洗う

カーテンフックをはずし、ジャバラにたたんで大きめの洗濯ネットに入れます。「おしゃれ着洗い」と同じ方法で洗濯スタート!

4.フックは別にして洗う

カーテンフックも汚れています。洗面器などに入れ、薄めた中性洗剤で洗い、よくすすいでおきましょう。

5.カーテンレールを拭く

薄めた中性洗剤と掃除クロスを使ってカーテンレールを拭くと、驚くほど汚れていることも。

6.カーテンレールに吊して干す

ごく短時間脱水した後、カーテンにフックを装着し、そのままレールに吊した状態で自然乾燥させましょう。

洗濯する頻度の目安は?

清潔なカーテンを保つには、半年に1回くらいの洗濯を心がけたいもの。なんとなく色のくすみを感じたり、ニオイが気になったら、早めにお手入れをしましょう。

普段からカーテンの汚れ対策を!

窓のまわりは湿気がこもりやすい場所。特に冬は結露の影響でカーテンがぬれてカビが発生することも・・・・・・。普段からカーテンや窓をこまめに開閉して換気をすることが大切です。冬場は窓の結露に気づいたら、水気をしっかり拭き取るようにしましょう!

まとめ

サイズが大きいだけになんとなく億劫になりがちですが、洗濯機で洗ってしまえば、あとはカーテンレールに吊しっぱなしで乾くので意外と楽ちん。洗濯したカーテンは色調がワントーン明るくなり、部屋全体の空気まですがすがしく感じられます! 天気のいい日にぜひ実行してみてくださいね。

教えてくれたのは・・・藤原千秋さん
家事・掃除・住宅アドバイザー。大手住宅メーカー営業職を経て、2001年よりAll About「住まいを考える」ガイド。家事にまつわる記事のライター・アドバイザー・コラムニストとして、雑誌をはじめ数多くの媒体で活躍中。著・監修書に『この一冊ですべてがわかる!家事のきほん新事典』他。

取材・文/有馬未央(KIRA KIRA)

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