2017/03/06 00:50

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柿の季節ではないのですが
すばらしい本に出会ったのでご紹介したいと思います。

「柿づくし」/著者:濱崎 貞弘
柿渋、干し柿、柿酢、柿ジャム、紅葉保存



私はかつて、庭に実る大量の柿で
さまざまな利用法を模索している時期がありました。

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柿の食べ方・保存法のまとめ リンク集

スペイン留学経験のある同僚との会話から、
海外でも「Caqui」「Cachi」「kaki」など
「カキ」と呼ばれている柿という果物に興味を持ち
干し柿などの従来の保存食や、
あえて洋風にアレンジしたものなど
いろいろなものを作りました。

その後、私は腸の病気をして、
柿は私の腸にはあまり良い食べ物ではなくなってしまい
模索しなくなってしまったのですけど


柿って、食べるだけではない活用法が
あるのだと、この本で「はっ」としました。


この本は、柿渋の取り方が載っているんですよ。

柿渋は抗ウィルス効果、防臭効果など
最近注目の効能があって、
自家製の柿渋を入れた手作り石鹸なんか作れたら
いいなぁ・・・なんて思ったり。

柿渋を使って布や毛糸を染める「柿渋染め」も素敵です。



また、紅く色づいた柿の葉を長期保存して
料理の彩りに使う方法など・・・素晴らしい!


食べ物の作り方でも、

柿は加熱すると渋が戻ってしまう
「渋戻り」現象が起きる場合があって

柿のジャムなど、長く加熱すると
渋くなって失敗する可能性もあるのですが、

この本には、「渋戻りしないジャムの作り方」が載っています。

本格的に研究されてきた方の本なので
本当に素晴らしい、内容となっています。


私もこのところ、柿から離れていたけど
今年は、まず初夏の柿の葉寿司から

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柿の葉寿司・
新緑の季節になったら作ろうと決めてました。



柿のある暮らし、できたらいいなと思っています。


ビタミンが多い、新緑の柿の葉、
工夫して使ってみたいな。




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