2017/02/01 08:34




うちの長女
会話の内容が
いつも軽いグッド(上向き矢印)

重い話って
何?って感じですけどるんるん

つい先日も
「私 自分が
成長したと思った目
と 言うから
”20歳の成長話”を
楽しみにしたら

『いつもなら
雰囲気で食べちゃうのに
今回は
茎わかめで我慢できた手(グー)
……という
ダイエットの話

カクッと
膝が折れた私あせあせ(飛び散る汗)

+++

次は 二女
授業中
眠くて眠くて眠い(睡眠)

すると 先生が
「ご両親は
君たちが眠るために
授業料を
払っているのではない
眠くなったら
ご両親の顔を
思い出しなさい(*^_^*)」

おっしゃったんだとか

でっ?

『私 二人の顔を
たくさん見ているはずなのに
全然思い出せなくて……
(ジェスチャーで
目を閉じた)』


寝たのねたらーっ(汗)




ふわっと
何気なく
いつも通りに

そんな感じで
過ごせるのが
家 家

本当の自分を出せる
見せることを
できるのが家だから




先日 開催した講座でも
お伝えしたのですけれど

私たちは 小さなころから
無意識のうちに
親に 
「こうであれ」
という姿を
求められていて

『そうでないと
存在してはいけない』


逆に

『こうであれ!
それならば存在してもいい』


というメッセージを
受け取っていて

それに苦しめられている
場合があると
言われています

私も
子どもたちが
小さいころは特に
知らず知らずのうちに
そういうメッセージを
娘たちに
送ってきた気がしますふらふら

例えば

「ちゃんと」ちっ(怒った顔)

「早く・急いで」がく〜(落胆した顔)

「頑張れ」ふらふら

学校とか習い事は
ある意味
″できないことを
できるようになる事”を
教えてくれる場所

一方 家は
(*^_^*)

その逆もあるということ
(ちゃんと・早く・
頑張るという以外の方法も
あるということ)

教えてあげても
良いのかなってぴかぴか(新しい)


あきらめることが
必要な場合もあるし

自分の限界を
知ることもある

慌てず・急がず

時にはダラッと

もっと……じゃなくて
あなたのまま
そのまま

いいんだよってね

choko1.JPG

友人からいただいた
チョコレートを挟んで
くだらな~い話をするのが
女子の楽しみ

choko2.jpg









若松美穂さんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(2)
ちーままさん


大人になって、あなた公立ですか?
私立ですか?どこの高校ですが?
と聞かれることはありませんよね。

でも、あなたは何をして
何を得てきたか……は聞かれる。

どの状況でも得られることは
必ずありますよね(*^_^*)

ちーままさんがお母さんで幸せな息子さん。
こうして理解しようとしてくれる
お母さんで良かった(*^_^*)

美穂さん、こんにちは♪

いつも楽しみに読ませていただいています。

只今我が家の息子は受験生。こんな成績、私でも取ったことがない・・・(−−;ひどい・・・田舎ではよくある、(公立の方が偏差値が高いために)「公立を受けられない成績なんて?!」とわが子ながら飽きれてしまうような状態の息子。

「もっとこうしたらいいのに」「何でもっと努力しないの?」と思うこと多々あるのですが、最近考えが変わってきました。美穂さんのブログの影響も大です。

いやいや、私が否定してしまったら、この子はうちにもいられなくなっちゃうよ〜この子はこの子でいいところあるんだから、認めてあげなくっちゃ!

自分の心持ちで、気分が変わるんですね。
取り敢えず息子のいいところを伸ばしてあげられたらなぁと思いました。とりあえず本人の決めた高校に行けるよう祈る毎日です。