2016/04/07 07:00




新しい生活が
始まりますね

わが家も
早起き生活です晴れ

入学式後
クラスで先生が
話されたことが
ぐっと心を掴むもので

それまでは
ふざけていた子も
皆 
耳を傾けていました耳



先生のお話は

ひとつは
中学生と高校生の違い

高校生は
自分の決定や行動すべてに
責任が生じる


取り返しのつかない事に
なることもあるから
選択・行動する前に
まず一歩立ち止まって
考えるようにする足

もう一つは

高校に入ったら
色々なことに
チャレンジしてほしい

何かにチャレンジする
(ジャンプする)ためには
安定した足場が必要なのだと

ひとつの足場は
もちろん家庭

学校にいる時には
クラスが足場になる


だから
なるべく早く
皆が心地のいい
安心できるクラスに
しましょうねと

sakura.jpg

娘は 
素敵な大人と
出会うチャンスを
いただいたんだなと
嬉しい気持ちになりました





もう一つのブログ
『てのひらの幸せ』
更新しました

テーマは
〜今日という日〜
です

いただいた講座の感想も
掲載しております







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2012/10/25 15:58
以前、池袋でトークショーを行う際、
子育てに関する悩みの
アンケートを実施しました。

短い時間のトークショーでしたので、
全てに関する話はできませんでしたが、
せっかくいただいた質問ですし、
私自身も悩んだり、迷ったりした
内容なので、これから少しずつ
ブログの中で、紹介していきたいなと
思っています。

まずはこちら。
1月に出産予定。長女が、
寂しい思いをするときが今よりも
増えると思いますが、どう接して
あげるれば良いのか知りたいです。

赤ちゃんがえりするのでは、
寂しい思いをするのでは……と
心配になりますよねラブ

うちは4つ違ったので、それほど、
影響はなかったのですが、
実際は、年齢差ばかりが
理由とも言えないようです困った

一つ、二つしか離れていなくても
全然平気だったという人もいれば、
10歳離れても、「すごく寂しかった」って、
後になって言っていた、
という話も聞きます。

私は2番目なので、
上の子の気持ちはわかりません。

そこで、長男長女に
話を聞いたことがあります。
その中で、なるほど!と
思った意見がいくつかありました。

どれも小さい子の気持ちではないけれど、
時間をかけて、そういう風に
納得したんだなーって。

多少の寂しさや我慢を、
特別なことだとは思わなかった。
親にも、「お前の方が大きいんだから、
我慢しろ」って言われきたから、
それは当たり前だと思ってたよ。

寂しさを我慢するのは、
上の子の役目とも言える(笑)
その分、しっかりするっていう
良い面もあるよ。

上の子だけが寂しいわけじゃないよ。
自分たちもそうだったでしょう?
親がどちらを同じくらい愛しても、
お父さん・お母さんは
上の子に優しいとか、
下には甘いとか思ったことが
あるじゃない。
どうやったって、そう思うことはあるよサル

下の子からはこんな意見も。

上の子は良いよ。一時でも、
親を独占できたことがあるんだから、
下の子はそういう時が
一回もないんだよ。

答えは人それぞれですが、
この質問を下さったママのように、
「上の子が寂しい思いをするだろう」と
理解してあげて、「どう接して
あげるのが良いのかな」と
考えられるくらい、
上の子のことを気にかけていれば、
それで十分なんじゃないのかなって、
私は思いますバラ

あなたのこと見てるよ、
気にしてるよ、時には、
ギュっとして、「愛してるよ」
って伝えて。それでも
寂しいと感じるのであれば、
それは、その子が乗り越える
一つの試練なのかもしれません。


飛騨高山から、母が
おみやげに買ってきたみかん。

薄皮もやわらかくて、
甘酸っぱくておいしい。

夫が「おいしい」と二つ食べたら、
「でしょう?もっと食べて!」と、
あと三つ持ってきました。
そんなにたくさんは……と、
夫と笑っちゃいました。
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2012/04/17 19:15
先日、生後1年未満の子を育てている方と
お話しする機会がありました。

その話のどれもが、懐かしく、
ちょっとほろ苦く、
「わかるな〜」と感じるものウサギ

今の私と年齢が近いので、
睡眠不足が色んな事に影響すること。

(疲れがたまって、色んな事に
 イライラするし、いつもなら、
 ササっと済む用事も、時間がかかる
 体も重いし、だるい)

髪の毛がすごく抜けること。
(私も誰にも相談できなくて、母に
聞いたら、「産後はそうよ!」と言われて
ホッとしたことを思い出しました)

自分の子育てが不安なこと。

夫に子育てを手伝ってもらっても、
ついダメ出しをしてしまうこと。

(ちゃんと育てたいと思うあまり
「こうでなくちゃ」がたくさん増えて、
感謝よりも、もっとこうして!が増えちゃう)
      ↓
その結果、ケンカが増えたり、
夫婦間にどんよりした雰囲気が生まれる。


もう、どれもこれも、その当時の
私のことだ―――と。

共感&共感ラブラブ

こんなんじゃ、そのうち別れたりして……
とか思ったことも何度か泣く

ホント、ベビーを育てる時期は、
大変なんですよね。
なんとか乗り切って〜と
思ったのでした。


 クローバーつくし見〜〜っけクローバー 

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