2017/08/04 09:27
さて、ぼちぼち振り返って書いていこうと思います。

転んだら骨折。
これは二世帯住宅で一緒に住んでいる私の実の父の話です。

一緒に住んでいる・・・といってもうちの親子関係は場合お互いあまり干渉はしないタイプだというのと、旦那への配慮も含めて、うちは玄関スペースだけが共有な二世帯住宅なので生活は全く別といってもいいぐらいの二世帯です。
もちろん出かけるときには声を掛け合ったり、何かあればお互いすぐに助けあったりという感じのスタンスで・・・。同居というよりはとても近い近所に住んでるって感覚が近いかも。

さて、そんな父。
GWの最終日前夜トイレに起きていく途中、ふらついてドスン!と尻もち。
とても痛かったらしいのですが、しょせん尻もち。夜中だしと、寝たら収まるだろうと用事を済ませて就寝。

だけど、次の日のお昼まで我慢してみたものの腰周辺の痛みはおさまるどころか増してくる・・・
そこでうちへのSOSでした。

GWだったので緊急外来を受けてくれる当直病院を市の電話サービスで確認して、なんとか主人の運転&付き添い&自力で病院へ・・・

レントゲン撮ってもらったら、「圧迫骨折」じゃないかという診断。
うちの母が数年前に転倒して骨折というのを2度ほどやっておりまして、出産している女性+高齢は特に骨がもろいという事は知っていたのですが(自分も気を付けないとなぁと)まさかの父も骨折でした。

やはり高齢になると転倒しただけで大きなけがになるんだなぁと痛感。
それでも先生の見立てによると、父の骨は丈夫な部類に入るとの事だったのですが・・・(年齢的にはって事だったのかな?)まぁ、この転倒が母だったらもっと大変な事になっていたのかもと考えると怖いですね。

背骨の





って感じの腰のあたりの骨の一つが
左向き三角1 三角につぶれてました。

腰椎圧迫骨折とのこと。

ギプスができないので、とりあえずは市販のコルセットをつけ、
その後は本人の型を取って作る専用のコルセットをするという事に。

コルセットができるまでは仮のコルセットなので
痛み止めを飲み、湿布を貼ってなるべく安静。
型取りをして1週間後にコルセットができたら
痛み止め(状況に応じて)+骨粗しょう症の薬で今度は動くようにとの事。

仮のコルセット期間は
あくまでも仮なので骨の形が変な形で固まらないように
 積極的に動かない+骨を作る薬を投与しない

専用のコルセットでしっかり固定できたら
変な形に固まる心配が少ないので
 骨を作る補助の薬を投与+動いてもOK 動くことで治りがはやくなる?

とりあえすは骨折から1週間後。
こんな感じで治療が安定しました。


・・・まぁ、素直にずっとコルセットしてくれなくてひと悶着あるのですが(-""-;)

まずはここまで。



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