2013/04/09 15:00
こんにちは〜(*^▽^*)
アレルギーっ子のママのmakanaです



いつもご訪問頂きありがとうございます


今日は、
息子誕生から食物・動物アレルギーと診断を受けるまでの事は書きたいと思います




今までのブログを読み気になってくださった方、
お時間がある方



良かったら読んでみてください。



子供の出していたちょっとした信号。
アレルギーとは認めたくない私の姿。



正直に書いています。



かわいい     かわいい     かわいい     かわいい     かわいい     かわいい



息子が生まれたのは2007年7月。

台風一過後の晴れた朝でした。




今思えば…この頃から症状はありました。


母乳育児を推奨している病院での出産だったため、入院中はほぼ母乳



病院を退院した数日後、
夜少し休みたかったのでミルクを作りあげてみた…



息子はミルクを拒否。

噴水のように吐き出した…



母の勘…


なんだか嫌な予感がしたので、
息子にはこの後ミルクをあげるのを止め母乳のみで育てることにしました。






以前からこちらでお話をしていますが、私は働くママです。



自営のため産休育休などはほとんどなく、
産後2ヶ月で子連れで職場復帰(。・x・)ゞ♪



たくさんの方に支えられ、初めての育児を頑張っていました(〃^ー^〃)




接骨院の患者さんもずっとずっと息子の私のアレルギーの戦いをみてきています。




目に見えた最初の異変は生後4カ月頃でした。

2008_0804mamaコレクション0470.JPG

脂漏性湿疹が消えない…

(母心です。写真は結構状態の良かった日しか撮っていませんでした)



目のまわりがいつも赤く、湿疹が出たままひかない。。。



おかしい…





私自身肌が弱くアレルギー持ちで横浜駅の皮膚科に通っていたので、
その皮膚科の先生に息子の事を相談をし診て貰いました。。




「涙がかぶれだね」

そう診断を受け、塗り薬を処方された。





しかし1ヶ月経っても治らない…

目の周りは少し綺麗になってきたように思えたが、口周りは赤く爛れていた。

2008_0804mamaコレクション0540.JPG





再度、皮膚科の先生に相談

「目のまわりだけだから、涙かぶれですよ。少し酷いから、塗り薬の他にステロイドも処方しましょう」




生後半年でステロイド飲ませて大丈夫なの!?



不安もあったが、とにかく息子を良くしたい一心で先生の指示に従った。






先生の診断をなんの疑いもなく信じていたあの時。




この頃、

息子が犬を飼っている義父母と会うと皮膚症状が悪化をしているように感じていた私は…




動物アレルギーを疑い始めていた。




その話を主人にして、義父母に伝えてもらうと…




私は孫を会わせたがらない

…嫌な嫁という扱いになってしまった





この時期の主人は…


私の見解を疑っていて…




私は一人ぼっちだった



でも、息子を守れるのは私しかいないと信じ頑張るしかなかった。




生後8ヶ月が過ぎても肌の改善は見られず、違う皮膚科へセカンドオピニオンもしたけど…
アトピーかなと言われただけだった。



動物アレルギーを疑っている事も伝えたが、
皮膚科の先生には「動物アレルギーでそれはないかな~」と、聞いてもらえなかった。。




治らない皮膚症状。

2008_0804mamaコレクション0900.JPG

目の周りは腫れぼったく、顔は真っ赤

この頃の息子は全身に湿疹が出ていて凄く痒がっていたので、
手には靴下をはかせ掻きこわしを防止させていました






なんか、なんか嫌な予感がしていた。




血液によるアレルギー検査があることすら知らなかったこの頃の私。




後から聞いた話、乳幼児の採血は難しく
皮膚科へ通ってしまっていたため採血が行われなったようです。






出産した病院が母乳育児を推奨していたのもあり、
離乳食のスタートは焦らず、極力遅らせることにしていた私。



そぅ、息子は

食物・動物アレルギーと言われるまでは5大アレルギー物質は口にしていなかったんです





だから・・・

だから、自分の息子が食物アレルギーあるなんて思いもしなかったのです





生後8ヶ月で息子は保育園に入園。



保育園に預けるにあたり、ミルクにならせる事を進められた。



何となく嫌な予感がしていたので、保育園と相談をし
ミルクは控えて離乳食(米と野菜)を先にスタートされることにした。




しかし、保育園に長時間。


保育園からミルクもあげた方が良いのでは?とアドバイスを受け

園にお願いをしてミルクを息子に飲ませようとしたところ…




再び息子が拒否!!


ここで初めて、園の方から「息子さんは乳製品にアレルギーじゃありませんか?」と言われました。




ずっとずっと皮膚科で診察を受け治療していたので


「病院で皮膚が弱いだけた言われています」と反論してしまった当時の私。すみませんでした







息子は生後2カ月頃の脂漏性湿疹からずっと皮膚疾患だった



離乳食をスタートするずっとずっと前から皮膚症状が出ていたもの!!





食べてもいないのに食物アレルギー!?




息子は食物アレルギーなんかじゃない!



病院でずっと診てもらっているし、涙かぶれと言われ続けていたもの。




何処かでアレルギーを疑っていたにも関わらず…




息子が皮膚症状が出始めたのが離乳食を始めるずっと前だったので、
まさかと思っていた。


いや…違う。




食物アレルギーだなんて認めたくなかったんだと思います。。。





何故なら、




数ヵ月前に小児アレルギー専門病院に場所を調べていたのだから。。





2008年4月始め、
私がネットで探し当ていてた小児アレルギー専門の病院のドアを叩きました。




息子を見た先生は驚いた。


2008_0804mamaコレクション0905.JPG

初節句を迎えた頃の息子は・・・
顔や体すべてが赤く腫れ上がっていました





顔だけをアップで見るとこんな感じでした

2008_0804mamaコレクション0913.JPG

皮膚科で処方されていた薬を塗っていたので顔はテカテカ。
目の周りも頬もパンパンに腫れ上がっていました。。。





因みに、この1か月後に息子→2008_0804mamaコレクション0932.JPG

別人でしょ!!!






小児アレルギー科の先生は、その場で子供医療センターへ直接電話をし
アレルギー専門医へ繋ぎ息子の診察をお願いしてくれました。



「お母さん、明日大丈夫ですか?」ときく先生。

『もちろん息子のためならば大丈夫です!仕事なんか休みます




その場で翌日の予約を取って下さいました。



子供医療センターについて知っている方ならこの状況がどんだけ異常な事かわかりますよね…



後から知った事ですが


小児科から子供医療センターに予約をするには、最短でも2・3週はかかるそうです。



そぅです。

息子はそれだけ緊急を要する状況だったのです。





小児科の先生から
お母さん、息子さんは重度のアレルギーの疑いがあります。それもかなり危険な状況かもしれません。
明日必ず医療センターへ連れていって下さい」


と言われた。




頭が真っ白になりました。




アレルギー!?

重度!?

かなり危険って何!!?





アレルギーって言われても、息子は母乳以外何にも食べさせた事がないのに!?



何のアレルギー!?



不安、葛藤、自分を責める気持ち…
色んな思いを胸に



翌日、2008年4月24指定された時間に子供医療センターへ向かうと

受付まで主治医となる先生が迎えに出てきてくれました。





全身真っ赤に腫れた皮膚をしていた息子。



主治医から最初に
「お母さん、よく頑張りましたね。」と言われました。



先生の言っている事の意味がわからなかった私。



『私…ずっとずっと皮膚科に通っていたんです。まさか…まさか…』



小児科の先生にアレルギーの疑いと言われてから、
自分を責めていた私。


先生「お母さん、よくこんなに早くここに辿り着けましたね。凄く早い判断でしたよ」
と言って下さいました






「子供の皮膚は大人の皮膚とは違うんですよ。子供の皮膚は小児アレルギー科や小児皮膚科が専門医なんです。僕はその専門医だから大丈夫です。息子さんは良くなります」



心強い言葉に涙が溢れ出しました。




その日はアレルギーについての説明をジックリ2時間受け、血液検査をし、帰宅。




優しく信用の出きる主治医との出会い。



検査でアレルギー物質がわかれば大丈夫なんだ〜。

犬もアレルギー検査に入れてくれたし、これで主人側の親戚にも説明が出来る。。。




一安心してしまっていた私がいました。




1週間後…
更に恐ろしい診断結果が待っているとも知らずに。。。






次へ続く






最後までご閲覧頂きありがとうございました。
よかったまた遊びに来て下さい。




次は検査結果から、除去生活スタートを書こうと思っています



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コメント(2)
Aki様へ

このお話は私の体験談ですが…同じ思いをしてきているアレルギーっ子のママはたくさんいますよね。。。

後悔して後ろ向きになっていても治らない…進むしかなかったあの頃。

あの数値から今の息子くらい元気になっている姿はかなりポジティブなのでは!?と気付いた時
同じ様に絶望をした方のちょっとした希望になればとブログを始まさせていただきました。

凄くなんかないんですよ私。

隣で寝ている 息子が息をしているか、何回も起きたり…食事中はちょっとした異変を過剰に心配したり。。。

伝えたい思いは、アナフィラキシー経験により生まれました。
息子は一番は動物アレルギーがひどく、命に関わることなのに軽視され危険な思いをたくさんしました。
少しでも問題提起になれば…世間に知ってもらえれば。
子供を守りたい、その気持ちだけで動いているんだと思います。
makanaさん。
もぉ…何から話して良いか…何度も読み返し涙しました(泣)
本当に…本当に頑張ってきましたね。医師や家族から言われても何かが違うと感じる「母の勘」わかるなんて簡単には言ってはいけないかもしれないけど私もそんな経験があります。そしてそれを貫こうとすると嫁として母としても叩かれてしまったり…
アレルギーと向き合ってそれだけでなくご自分の経験を話してアレルギーをもっと知ってもらいたいと行動するmakanaさん…素敵です!私も息子と一緒にもっと成長したい。makanaさんのブログにはそう思って前に進みたくなる力があるような気がします。
またお邪魔させていただきます。