2019/09/27 23:18
こんばんは^^

おとわです♪

サンキュブログが終了するため終わりの挨拶をする方が多い中…もう少し書かせていただこうかと思います

少しだけ私の願いを込めて…少しエラそうになるかもしれないけど…

子どもの進路のハナシです

私は(自分の子も含めて)色々な子供たちとお話をする機会が恐らく人より多いようなが気がします

今は昔(私が子供のころ)と違って情報がたくさんあります

ネットでも高校も大学も調べられるし、オープンスクールも説明会もたくさんあります

そんな中で子供たちが自分の将来について10代半ばに考えなくちゃいけないって本当に大変だと思います

ウチの子たちも本当にたくさん悩んで進路を決めてました

特に中学時代は大人でも子供でもない彼らが言ってることが甘ちゃんだったり夢みたいなこと言ってたりで大人として言いたいことがあることも沢山ありました

実際に進路については沢山話し合いました

そして今彼らが進んだ道は正しいか正しくないかは私にはわからないけど

彼らが毎日楽しそうであること、とても充実していること

それが答えなのかな―ーと思います

そんな中私が子育てちょっぴり先輩としてお伝えしたいのは

進学先について偏差値よりもその学校のことをしっかり見て決めてほしいということ

教育の形態がたくさんある現代において、情報も沢山あります

偏差値で学校の価値を決めるような言い方をされることも沢山あります

でも…あえて言いますが『偏差値』というのはあくまでもその学校の特徴の一部でしかないのです

偏差値は全てではない

偏差値が悪いモノともいいモノとも思わないけど…そもそも偏差値とは何かを知らない子供たちが偏差値を気にしすぎている節があるような気がして…

少しお伝えしたくなったのです

高校で行ける範囲ならできればその学校を見に行ってほしい

例え滑り止めとして考えている私立高校でも、万が一の時にはそこに通うんだという気持ちをもって見てほしい

きっとその子の性格や雰囲気に合った学校があるはずだから

大学や専門学校等で遠くて直接見に行けないならインターネットを使ってでもいいのでしっかりと調べてほしい

だって短大なら2年、高校なら3年、四年制大学なら4年も通うのだから。。。

そして、候補を2つ以上作っておいてほしいです

高校を卒業した後の進路がそうだと思うのですが、、一つダメだったとしても次が考えられます

でも自分で候補を決めておかないと本当にアワアワします(スケジュールが過密だから)

第一志望に行ければいいのですが、全員がそうとは限りません

あきらめて第2志望に行かなくちゃいけないときもある

そういう時に複数の候補がないと本当に大変です

そして…もし進路が違うと思った時にやり直しがきくことを覚えててほしい

もちろん、学校に行って違うと思ったら転校すればいいとかそういう意味ではありません(入学金とか払うんだから簡単にやめないでほしいわ(`・ω・´))

そういうのじゃなくて…例えば私は大学で心理学の勉強をしたのですが(その時はこれが勉強したかった)大人になって食育に興味を持って食育の勉強がしたくなりました

勉強したいときがいい時で、、30歳過ぎて子どもが4人いても通信教育で食育の勉強をすることができました

やる気になればいつでも勉強ができるのです

なので進路の選択において間違いというのは絶対ないと思うんです

選んだ進路と別のことを勉強したくなったらそこで勉強すればいい

時間は作ることはできるんです

だから…何かに挫折した時にそこで全てが終わるわけじゃないことも同時に子どもたちに伝えてほしいです


本当にエラそうですみません

でもでも…子どもは沢山の可能性を持っていていつでもいつまでも未来を開けるものだと思っているので…

もちろん…私たちオトナも(o^―^o)ニコ

可能性は無限だわ

どうか、、たくさん見て調べて自分たちの進路を決められますように…


では(*´ω`*)
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