2019/03/17 17:07
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ジブリの大博覧会 福岡 土曜日に行ってきました〜!
予習で前日の夜に 家族でナウシカを見て就寝。
向かう車の中も ジブリ。
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子連れだからね、朝早いほうが駐車場もすいてるだろう!
(福岡市博物館の駐車場に入れれば無料なのです)
と10時半ごろに着きました。
何の何の・・・!
駐車場8割埋まってる…!
早朝勢が多い・・・!始まってすぐだしな〜(-_-;)

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博物館正面。いつみても 硬質な美しさ。
写真の水場は浅いです。
子どもが走りこまないように手をつなごうとしますが
振り払って走られる…!
水に落ちなかったのでほっ!

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エントランス入ったら
じゃーん!
ラピュタに出てくる「空飛ぶ巨大な船」
コレ動いてるんです!

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テンションあがります〜!
船底の櫂と天井の無数のプロペラ
動くんです〜!しかも機械制御されてるんでしょうけど
どっか完璧じゃない動きをするんです。

そこに妙に惹きつけられるのです。
そして船はそっと光るんです。ああ、雰囲気ある〜!
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下の街並みも ・・・光る。


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作りこみが 細かくて。
じっと見つめて 動けなくなる人多数。
展示に来てる 来館者の年齢の幅がね。
結構広い、まさに老若男女!愛されてるんだな・・・ジブリ。

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我が家も エントランスから動けないかと(笑)

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階段上がってすぐの壁。
ちなみに
展示スペースで写真OKなのは
ねこバスと
トトロの影絵

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ねこバス ふかふかでした!
アニメでは さつきが座った瞬間 座面が沈み込んでましたね!

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階段のここまでふかふか…!作りこんである〜!とうれしくなっちゃう。
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この窓から身を乗り出して写真を撮るのが定番の様子。
いまいち恥ずかしさがのこる 兄弟。
て。手を広げて!と叫ぶ母の声は天井に吸い込まれていきましたとさ。

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でね。ジブリの大博覧会は全国を巡ってますので各地で開催されているのですが
福岡からの企画が「王蟲の世界」
もう・・・すごいの!
写真は撮れなかったけど
すごいの!
照明が薄暗い部屋に入ると・・・
まず3匹の 絡み合うヘビケラが
ばーーーん!と目に入るの!!
あのゆったりと 流れるような動きで飛ぶ あの胴が長い虫です
物凄い立体的で3メートルぐらいある
リアルっていうか造形の細かさやこだわりに圧倒される。

でも でも もっと存在感があるのが
王蟲!!!
でかい!!!8.5メートル!!
足元の腐海の植物からあの足!さらに鎧のような甲殻!!
発光する沢山の目。

人工物っていうのを ちょっと忘れてしまうような 質感のリアル。
いやもちろん現実に王蟲はいないんですから
リアルの訳はないんです。
そんなこたぁ分かってるさ。大人だもの。
そうじゃなくて
そうじゃくて 
王蟲って顔を2センチまで近づけたら その甲殻は
きっと風雨にさらされた巌のようにごつごつしてるんだろうな
・・・甲殻と甲殻の間きっとこんな感じだろうなっていう
みんなが想像するナウシカの王蟲が
しっかり そこにいるんです!!!
 
しゃがんでよ〜くみたら 奥に王蟲の口が見えた!
口の上には集合してあの黄色い草原を作る触覚(?)もあるの〜〜〜!!

なんかね、蟲たちはトラックで分けて運んできて博物館で組み立てたらしいのです。
プラスチックのとても硬い素材
(ちゃんとした素材名をおっしゃっていたが
すみません当方の脳みそが可愛いばっかりに・・・記憶できませんでした・・・)
でできているそうです。
(そのお部屋にいらっしゃった関係者の方に聞いた)
そりゃそうだよね。
こんな芸術的に 立体的なもの あの形でどうやっても運べる気がしない・・・!

牛アブ がちゃがちゃいう あごが大きいアレです。触覚が顔面に4つある・・・。
風の谷に不時着したトルメキアの船に潜んでたあいつ。
その牛アブが冬虫夏草みたいに その身の中から腐海の植物を生やしている。
(そう!これがナウシカの世界観…!)

大王ヤンマ ヤンマってついてるのに 腹のふくらみがなんかトンボっぽくない腐海の見張り番
アニメでも群れてましたが
展示でも仲間と空を飛んで居ました。
なので下から見るわけですよ・・・。
アニメでは斥候っぽい役割で ギギギと鳴いてました。
そんな下から舐めるようなアングルで見ることはなかったわけですが
大王ヤンマファン(?)の皆さん!見れます!
王蟲の世界入って右。ヘビケラの上あたりを飛んでました。
結構 大きいよね。あと寄ってみたら割と顔が怖いという発見。

ナウシカが「あなたは殺しすぎる」とアスベルに言った、あの虫。
ミノネズミ。アレが脱皮して 空に駆け上っていくような
躍動感ある仕上がり。
下のほうにいる群れるミノネズミもかっこいい。

卵をまもる 牛アブもありました。
木のうろの天井部分に卵を産み付けていて
そのうろの中にいる牛アブなのです。
屈んでみるとね、卵 見える。卵からかえる小さい牛アブもいた。

腐海は全体的に菌糸というかふわっとした蜘蛛の巣のような白い膜がかかってるイメージなんですよね。
それがまーーーー
よくぞここまで・・・・という感じで作りこんであります。

長男なんて 壁際に座り込んでずっと 20分ぐらい王蟲を眺めていました。
目の色が変わり続けるのが面白かったらしい。
「ママ、紫がある。青と赤となんにもない色は分かるけど。
紫ってどんな感情なんだろう?」
「うーん。考えてみたら?
じぶんで 何で紫があるのか想像できるなんて 素適じゃない?」

リアルであるがゆえに 子どもと しばし 王蟲について想像したりできるのも面白かった〜!


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展示室の入り口付近のお土産スペースは
広いんだけど めっちゃ混んでました。
欲しいものはあったけど 
冷静に お家にお迎えできるのか 
考える時間もなかったのと
次男君が人に揉まれていたので
旦那とベンチへ避難してもらいました。
多分レジに並んで会計まで20分ぐらいの列だったと思う。
ちいさなお子さんとか あの空間は ちょっと大変かな〜。(-_-;)


残念ながら
次男君は展示には とんと興味がないので
展示に飽きたら 
こちらの↓ 入って右側にある
みたいけんラボ
で休憩。
九州国立博物館のあじっぱによく似ています。
小さいお子さんとかは 楽器がたくさんあったり
座れるスペースもあるので
ゆっくりできるかも。
(飲食は禁止)

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楽器。
太鼓などの打楽器や
笛もあった。

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もしもう一回行くとしたら 順路はない(公式)ので
朝一番で行って
ねこバスで写真撮って
戻って展示堪能したら
王蟲の世界にひたすら浸る!

館の常設展の横の通路から
休憩室↓に出られます。
椅子が空いていれば 余韻に浸りながら ゆっくりできますよ。
)^o^(

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その後は 2月にリニューアルした福岡タワーへ!


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良い景色〜

福岡タワーには
フータ君っていうマスコットキャラがいるんだけど
ちょっとお茶目で男子っぽくて可愛いです。
もし見かけたらぜひ一緒に写真撮ってもらってください!
次男も自然に笑顔になったぐらい!あしらいが上手だった!

この後 はじめてマークイズに行ったけど。
ひ・・・広い!!!!
駐車料金が日本一高い
(渋滞緩和を狙い イベントの日は特別料金が7000円プラスされるらしい。
駐車券をマークイズで手続きすれば7000円は解除されるんだって。
情報を知らずに最後の料金精算機で7000円とか出たら
車内で旦那がティラノサウルスみたいに暴れそう〜。)
というのでこわごわだったけど
買い物したら 駐車料金は150円で済みました。
ほっ!

ジブリの大博覧会 福岡は6月までの長丁場なので
人が減ってから行くのも いいかもですね〜!

ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました!読んだよのしるしにサンキュ!ボタン押していただけたら
復習と称して もう一度ナウシカを見るのを止めて 洗濯物をたためます☆
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2019/02/24 18:12
久しぶりに、平尾台に家族で登ろう!
とパンやお菓子を買い込んでおでかけしたら……!
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登ろうとしたやまがぼぉぼぉ
燃えてました……!

え?山火事?
ではなく。
野焼き。
春の風物詩なんだって……!
結局、近くの自然の郷という大きな公園に移動したのですが、その公園のすぐ近くまで炎が来るらしく
野焼きのシャッターチャンスを狙うカメラを携えた人が
50人ぐらいはいました。

野焼き初体験だったわけですが。
枯れ草が燃えるパチパチという音と
ものすごい煙!
さらに すごい臭い
風向きがこちらに向いた瞬間の
辺り一面 空まで覆い尽くす煙の量……!
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面白いことに、子どもはすぐに飽きちゃう。
大人は結構ジーっとみてる。

昔は、田舎だったこともあり
大正生まれの、おじいちゃんとかが
田んぼに穴掘って スーパー自由に焚き火タイム!とかしてたけど
今、大きな火が燃えてるとこ日常で
全然見ない。
もー 。怖くて綺麗で懐かしい。
見とれちゃう。
うはー!
山肌を舐めるように、燃え広がる炎を見てると 地獄の山みたい。
(当然行ったことないけども。)

隣の長男に
ハンカチ役に立つ?
と尋ねたら
あんまり意味無いと
涙ながらのお返事。
それよりも染みる煙で目が開かない!
うんうん!ママもさ!

あーやっぱり火は怖いねぇ
火事のときの ざっくりした参考になったねぇ。
(こんな草みたいな自然物ばっかりでも、これだけの煙なんだもんねぇ)

それにしても、滑り台の奥の背景からチロチロ炎の舌が見える。ってなかなかシュールですよ、マダーム!
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近くまで野焼きの炎が来るタイミングで音だけの花火?が数発上がり
さらにヘリコプターから
サイレンが鳴り響く……!
という注意が出ました。

平尾台は羊蹄群というひつじの背のような白っぽい石灰岩の群生が有名です。
それが焼かれると黒い灰の上に
くっきり見えてきます。
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結構離れたところだったと思うのですが、灰が……!
舞散る雪のように灰がハラハラ……!
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しばらくしたら、さらに煙が……!
考えたら山まるごと、焼いてるんですから
そりゃあ 煙の量もすごいさ……!
と気づく。
あかん。あかん量の煙吸ってる……!
心なしかぐらぐらしてくるような感覚……!
でも私以外の家族は平気そうなんですよ〜!
他の家族連れも平気そう。
・・・(;´Д`)

駐車場の車に着いたときは
ホッとしました。
駐車場も山際のフェンスのところは20台ほど空けてあり
(多分有事の際に救急車輌がはいるように。)
あちこちにパトカー 消防車 消防隊がお仕事してました。ヘリも。

得難い体験になりました〜!
そして、すっかり臭いのついたダウンを
バサバサ ベランダではためかせるそらんぽりん。なのでした。

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ここまで お付き合いいただき有難うございます!読んだよの印にサンキュ!ボタン押していただけたら
なぜ人は炎を見たらテンションが若干上がるのかを考えるのをやめて
晩ごはん作りに集中できそうです!
(о´∀`о)ノ



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2019/01/25 05:00
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お隣の県 山口県の下関市 唐戸市場にお魚を食べに行きました。
どうしても、肉がコスト的に助かるので、食卓が肉メインになる我が家。
一ヶ月に何度かは、魚が無性にたべたくなります。

◆お休みだった旦那と二人でドライブへ◆
関門海峡を通り1時間ほどで山口県下関市へ到着!
(*^_^*)
刺身刺身!と呪文のように唱えながら駐車場を出て
唐戸市場の定食屋さんで海鮮丼と
ふくの唐揚げを頂きました!
無言で黙々と貪る夫婦。
美味しいものを食べるときって人は無言になりますよね?
昔、学生のころ飲食店でバイトしてた後遺症(?)で 
忙しすぎてオペレーションが麻痺していたり、食べ終わった食器が延々放置されてる店内は
なんだか落ち着きません。
なんか……手伝いたくなっちゃうの〜笑
ほらほら、団体さん来るかもだから 6人座れる座敷に2人とか通しちゃったら大変!とか
注文受けて帰ってくるときに 会計終わったテーブルから食器の一つも引いてこないと!手ぶらで帰っちゃダメとか
もちろん 声はかけられないから なんとかテレパシーで通じないか・・・。念をおくったりして・・・!(笑)
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この定食屋さんは狭いながらも
シャキシャキ仕切ってあって 心安らかに落ち着いて食事できました・・・!
(⌒∇⌒)
ふくの唐揚げは味がついていたので、鶏の唐揚げチックでした。美味しい……!
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ふぐ刺は
市場で買って、休憩スペースでモグモグ。
美味しい!

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関門海峡を望む立派な休憩スペースでした。うーん。贅沢な眺め。

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びっくりするほど流れが速かった、海。
私絶対 落ちたら 海の藻屑になる・・・!と確信。 
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可愛いふくを発見!

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大きいのも発見!目がリアル・・・
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縁起物ふく でかい。頭をなでると運気アップ。
唐戸市場と ふくは 切っても切れないとみた。
各所においてあるフィギュアが 下関市のふく愛が強すぎるのか
どれもこれも そこそこリアルなのがイイね☆
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CGみたいだけど本物だぜ!
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わー美味しそう!

平日の昼間は 常連さんと観光客が多くてそこそこにぎわってました。
今度は土日に子どもたちと来たいな!
そして回転すしを食べたい・・・!

海を見てみると連絡船みたいなのが結構行き来してました。
あれにものりたい!って長男君なら言いそうだな笑

たまには旦那と2人もいいものです。


ここまでお付き合いいただきありがとうございました!読んだよのしるしにサンキュ!ボタン押していただけたら
うれしさのあまり 包丁さばきのスピードが上がります!


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