2018/07/28 05:00

昨日の記事と「なにも」かぶり (笑)

お早うございます!セミは35度以上になると 木陰で休むそうです。
……あっついもんね!

そのせいか、早朝から
very鳴いてるセミの
声楽隊が我慢できないぐらい
鼓膜に圧(声圧?)をかけてきたら 起きる というか起こされる……!
蝉の声が暴力的・・・!
そんな夏休みライフです。
なにこれ、ナチュラルライフ?(違)

子供の夏休みの生活
「夏休みにしかできない体験を……!」
に振り回されて
毎日工場見学やら、電車で鉄道博物館ワークショップやらに申し込んだ
2017年の夏!

なんか そらんぽりん。監修の
「理想の 夏休みの 母親像」
が私に、ジョーズのように迫ってきて、迫ってきて……!
ダーダン!ダーダン!・・・・!
大変でした!

そして
次男が足を折り、入院した
……2017の夏!

入院生活 
しんどかったけど、
「毎日〇〇せねばならぬ」
を手放せて
(24時間付き添い入院してるから物理的に無理さ〜)

自分の理想の母親像とは
一部(一部だけよ!)和解できました〜・・・!
ジョーズもね、来なくなったよ!笑

夏が終わると
燃え尽きて、
もう……
かっさかさの落ち葉みたいになってて

秋頃、1週間寝込みました……!


なので 今年は、適度に 
そう適度に!
夏休みレジャーやります!

何も、どこか遠方に出掛けるだけが夏のレジャーではないわけです。



今年の夏は今年だけ。
楽しい思い出だけでなく
なんとなく、心がざわつく体験もしてほしいなーと 

わたしが子供の頃夏休みに
父母が車での1泊旅行に連れていってくれたのですが
道を間違えたナビシートの母、
そしてはじまる、夫婦喧嘩。
楽しかったマジカルバナナはどこえやら
逃げ場のない車内は地獄へ……!
母が旅先で買ったお土産を旅館のトイレに忘れて
取りに戻るも 無くて 家族の雰囲気がしょんぼりになったり。

こんなことなら
家で、おじいちゃんが
ふくらましてくれたビニールプール
ばちゃばちゃしてた方が10000万倍楽しい と、
親につられて
喧嘩しそうになる妹達を必死で宥めながら、
そう思ったことを
よく覚えています。

自分の子供には、こんな微妙な思いはさせたくないと思うけど、
一方で
夏休みの思い出って楽しいだけでいいのかな?
とも。

子どもの頃の あの体験があるからこそ
車内では旦那と険悪な雰囲気になっても 必ず仲直りする習慣があるし。
旅先での 持ち物チェックは欠かさず 忘れ物は絶対しない。

 私は
危ないから、怪我するかもしれないからって
子どもに先回りして
意識的・無意識的に
危険からどんどん遠ざけてしまっているところがあります

ワンオペ育児だからってのもある。
危ないことしてて、実際
怪我して入院したら
次は 次男の世話する人がいないという絶望。
そりゃ慎重にもなりますわ。


例えば 
うちの子
藪蚊がたくさんいそうな畦道を通ったこともないから、
草を倒しながら歩く 野の歩き方も知らないし。
この葉っぱは 触ると手が切れる。とか知らない。

ってことは
途中でクモの巣に引っ掛かった蝶をみて痛ましく思うこともないし
小さなクモの巣に引っ掛かっても
強行突破していく、
てらてらと緑に輝くふてぶてしく無遠慮なカナブンも
実際には見たことないのです。

昆虫の生態を垣間見たほうが 将来の為になるのか?

とかそういうのじゃなくて

夏休みは雑多な経験をしてほしいんです!

役に立つ!楽しい!面白い!効率的!だけじゃない


なんなのこれ?と怒りがこみ上げる 体験でもいいし
この不条理さは 悔しくて泣ける 体験でもいいし
わぁ、都会のおかねもちハンパねェ!って言う身もフタもない体験でもいいし
え?怖い なにこれ?動物的勘でこの人コワい
とかでもいいし。

直接人生の役に立たなくてもいい。
(っていうか人生の役には立たないけど深みにはなると思う。)


悔しい思いをたくさんすれば 悔しく思っている人の気持ちも分かるようになるし
我慢することが多ければ 我慢している人に気付くことができるかもしれない



夏休みの間は 学校に行ってないから
自由な時間ばかりでイレギュラーも多くて
思わぬことも 体験する できる のではないかと。
っていうかしてほしい!

去年みたいにスケジュールギッチギチにすると ゆとりも何もなく
毎日ベルトコンベアーに乗った予定をこなすだけの忙殺の日々になってしまうので。
(それはそれで面白いけど)

今年は 週に2回ぐらいにしておいて
あとは、長男を 
自然の中に
連れ出したら 放置して 眺めていようかな〜と。
長男が困ってるな。と思っても
彼が一人で
乗り越えられそうなら 
可能な限り
手を出さずに 頑張って 
そのまま見ていよう!と思う母なのでした……!

家に置いといたら ずっとテレビ・ゲーム・ユーチューブだもんねぇ。

ま、私に無理のない範囲でな!!!!



「毎日スクスク」で良く目にする教育学者の汐見稔幸氏は、
「子の学力は、
『体験』『感動』の土台がないと伸びない」
と仰っていた。
なんかわかる。

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