2016/09/21 14:09

今しがた、友人が産気づき


病院へ向かいました。

電話で陣痛の相談を受けていたので

家でドキドキ、そわそわ・・・

初めて客観的に出産と向き合うひと時。

出産を待つ人の気持ちを

初めて経験。

ひとつの命が生まれることは

待つ時間を含めて

世の中がキラキラと輝いて見える。

当人は苦しいのですが。

oio


赤ちゃんは生まれる日を選んでくる、

一人目も、二人目も

旦那さんが付き添っている日に

生まれてきました。

本当だったら実母が

立ち会うはずだったのですが、

仕事で後にしなければいけなかったり、

緊急帝王切開だったり。。。

二人ともお父さんに

見てほしかったんだなと。


母として、父として、

しっかり育ててね

という合図だったのかな。


oio

また、生まれ方にも意味があるものか、

二人目とあって、

一人目よりは心に余裕があり、

長男と遊んだり、

いろいろとしていたのですが、

おなかが良く張り

緊急帝王切開という結末になり、

産声は聞こえましたが、

酸欠状態になり、

しばらく保育器へ。

数日間、

何かあったらどうしよう、

ごめんね、ごめんねと

悲しい気持で過ごしました。

保育器の中では少し小さな娘が。

助産師さんに

”小さく生んでごめんねと、思って。。”

と、つぶやいてしまうと、


”赤ちゃんは、生まれたいときに

出てくるからそんなに責めなくて大丈夫。

37週だし、早く出てきたかったんだよね””


と、娘に声をかけてくれました。
有難いことに、

その後保育器を出て、

母子同時退院できました。

寝不足や、自分の時間を

取られてしまうけど、

保育器に入った

小さな娘や、生まれたての

元気な息子を思い出すと

それも幸せなことなんだと

改めて思います。

今日もぎゅっと抱きしめて

今日も元気でいてくれて

ありがとう

と、言わなくちゃ。

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大切なことを思い出させてくれた

サンキューにも感謝です。

oio

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。



追伸


先ほど無事友人の赤ちゃんが

産まれました。

ようこそ、素敵な世界へ。


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