2017/01/28 20:48
こんにちは晴れ

ご訪問ありがとうございますっるんるん



前回の
『「自分」を大事にする暮らし。」
たくさんのアクセス&サンキュ!&コメを
本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)



「大事にする暮らし」

二つ目は…

「家族」を大事にする暮らし

です。



うん、
やっぱり私にとって

家族は 何より大事なものだと思います。


でもね。


どんなふうに大事にしていくか…

実は、すごく難しい。

大事にしすぎて、こわれてしまうこともあるかもしれません。



前に
「いい夫婦のモト」 @ A B

という記事でも書いたのですが…


結婚した頃の私は
すごく ダンナさんを大事にしていたつもりでした。

でも、それは
今ならわかるけど、ひとりよがり。

「相手に尽くしてる」ことが
うれしかったんですよね。


そんな気持ちだと、
だんだん
「こんなに尽くしてるのに、なんでわかってくれないの?」
「感謝してくれないの?」
って不満が出てくるんですよね。


今ならわかるのですが…

仕事しながらも 家のことをちゃんとしよう、
ごはんもちゃんと作ろうって
一人で勝手に決めて

疲れてイライラしながらがんばってることは、

決して ダンナさんは望んでなかったんですよね。


そんなに無理しなくてもいいから、
私が 明るく幸せそうにしているほうが
うれしいみたい。



2年ほど 病気で情緒不安定な時期を過ごしたあと…

家族で、箱根の小涌園に行ったことがあるんです。

そこで
ワイン風呂とか、とにかくいろんなお風呂があるのが
楽しくって♪

ワタシ、すっごくはしゃいでたらしんですよ〜
(自覚なかったんだけど(笑))


…いまだに、ダンナさん、
そのときのことをうれしそうに話します。

「あんなに笑ってるの見るの、本当に久しぶりだったんだよ」
って。



家族を大事にする、ということ。

それは

私が 何をどのくらいしてあげるか、ということが
重要なのではなくて

「家族が 望んでいること」

ちゃんと理解できるか

それをかなえてあげられるか

が ポイントなのかな、と
今は思っています。



それはもちろん、
子どもに対しても同じこと。


私の愛読書

P1020445.JPG

ママの心がふわりと軽くなる子育てサプリ

 佐々木正美&松本ぷりっつ

主婦の友社
 
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ここに、

「先に親が子どもの言うことを十分に聞いてあげる。
願いをかなえてあげる。

次に、子どもが親の言うことを聞く。

これが揺るぎない手順なのです。」

という言葉があります。


 「私がこう言うと、

『子どもの言うことをなんでも聞いてあげるなんてとんでもない。
子どもがつけあがってわがままになる。
親を召使のように使うようになる』

と言う人が必ずいますね。

でも、そんなことありませんよ。

子どもの言うことを聞くということは、

お金をかけることでも、
無尽蔵に物を与えることでもありません。

お金や物で子どもの心を満たそうとすると、
子どもの要求はエスカレートするばかりです。

お金とはそういうものです。

そうではなく、手をかけるのです。
心をかけるのです。


お金をかけるとエスカレートしますが、

手や心をたっぷりかけると、

不思議なもので子どもは

「もういいよ」と、
手をかけさせなくなるのです。
自立していくのです。

「そんなにやってくれなくても、ぼくは一人でできるから、
大丈夫だよ。」
と成長するのです。

そうすると、
必ずお母さんの言うことも聞いてくれるようになるものです。


(中略)


簡単なことでいいんですよ。

「ごはんは何が食べたい?」とか

「洋服を着せてあげるよ」とか。



(上著より 抜粋)



子どもに手をかける、というと

「私はいっぱい子どもに手をかけてるのに…
どうしてうまくいかないの?」

というママも多いそう。



そんな中には、

「過干渉」のママも多いそうなんです。


「過保護」とは

『子どもの望むことをやってあげ過ぎること』


と、著者の佐々木正美先生はおっしゃっています。


子どもの望んでいることは
いくらでもやってあげていい。

そのことによって、

「自分は尊重されているんだ、
価値ある存在なんだ」

と実感することができるそう。




でも
「過干渉」はちがう。

「過干渉」とは
『子どもの望まないことをあれこれと命じすぎたり
期待しすぎたりすること』

なんだそう。


子どもの将来のために、と

習い事をさせて、塾に行かせて、

そのために送迎して、お弁当を用意して…

こんなに手をかけて尽くしたのに
子どもが自主性のない子に育ってしまった、と
相談に来たお母さんがいるそうです。


もちろん、
子ども自身が「やりたい」「がんばってみたい」
という気持ちがあるなら

それを応援してあげるのは
「望みをかなえること」だと思います。




結局、子育ても、

何をどのくらいしてあげたか、が重要なのではなくて

「子どもが望んでいること」を
どれだけ理解しているか
かなえてあげられるか

なんですね。



だから、
私なりの 家族を大事にするやりかたは

「家族が 望んでいること」

理解できるように努力する

それをかなえてあげられるように努力する

ことだと思っています。


て言っても、もちろん
なんでもなんて、できません(笑)


何かで読んだのですが…


家族の願いをかなえる、一番お手軽なやりかたは

「食べたいごはんを作ってあげる」

ことなんですって。


そりゃあ、お財布に限界があるから
「ステーキ食べたい」「うなぎ食べたい」というムチャぶりは
お断りさせていただきますが(笑)


意外と、家族の食べたいモノって
我が家の定番メニューだったりするんですよ

だから、
「今日はあれ食べたい!」というリクエストがかかったら、
なるべく応えてあげるようにしています。

その日が無理なら、次の日でも。



自分の願いを尊重してくれる、かなえてくれる。


そのことが
家族にとっては、ダイレクトに愛情を感じられるみたいですね。


忙しくて ごはんのリクエストなんて聞いてられない!なら、

夜寝る前の絵本を
リクエスト聞いてあげるとか、

週末のおでかけを
希望のところに連れてってあげるとか


ダンナさんなら
晩酌のおつまみに好きなもの出すとか(笑)


時々、何かひとつだけでも
家族の願いをかなえてあげるだけで

愛情は、大事に思っていることは
伝わるのではないかな、と思います。



ちょうど、明後日は 長男が振替休日です♪

リクエストを聞いて
親子デートを楽しんできたいと思います揺れるハート






〜読んでいただいてありがとうございました〜



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