2018/06/15 20:17
こんにちは〜(^^)
ご訪問ありがとうございます♪


今読んでいる本

F97E58E5-3E97-4FA9-93D4-D65A24A12834.jpeg

「君たちはどう生きるか」



私が本好きなのを知ってる
職場の先生が
貸してくださったんです〜☆




…うん、
漫画版でよかった(笑)



設定自体は
やはり少し昔の日本だから

このストーリーが
そのまま今の子どもたちの心に響くか…
と思うと

ちょっと不安に感じました



が!



この本が
本当に伝えたいテーマについて

私が感じたことは

共感、というか
考えさせられるものがありました。




まだ流し読みなので
まだまだ浅いんだけど、



たぶん
この本が伝えたいことは


私たち親が
まず 考えなくてはならないことなのかも…



「立派な人になってほしい」


親ならみな
子どもにそう願うと思うけど、


「立派」って どういうことなんだろう?



成績良く
いい学校に進み

行儀がよく

優秀な友達に恵まれ


安定した職業につく



…まあ、そこまででなくても(笑)



世間の誰からも悪く言われない人とか

非の打ち所がない人とか…





『もしも君が、
学校でそう教えられ、
世間でもそれが立派なこととして通っているからと言って
ただそれだけで

言われた通りに行動し
教えられた通りに生きてゆこうとするならば…

ーコペル君、いいか

ーそれじゃあ、
君はいつまでたっても一人前の人間になれないんだ。


(中略)


肝心なことは

世間の目よりも何よりも、
君自身がまず、

人間の立派さがどこにあるか、

それを本当に君の魂で知ることだ。

そして心から、
立派な人間になりたいという気持ちを
起こすことなんだ。



いいことをいいことだとし、
悪いことを悪いことだとし、

一つ一つ判断をしてゆくときにも、

また、
君がいいと判断したことをやってゆくときにも、

いつでも、
君の胸からわきでてくる
いきいきとした感情に貫かれなくてはいけない。』

(本文より)





…思ったのが、

親って、
子どもに正しい価値観を教えなきゃって
思うじゃないですか。



子どもがグチったら

「そんな風に考えちゃダメでしょ」
とか

「その考えはちがう」
とか


「こうあるべきだ」
とか…



ついつい
自分が正しいと思ってる答えを
子どもに伝えようとしちゃうんですよね…



でもそれは

「親の価値観」であって

子どもにとっては
「自分の価値観」には
なり得ないんだな…




自分が
失敗も含めて
いろんな体験をして

そこから
感じたことについて考えを深めて


「ああ、そうか」って
思えて 初めて

自分の価値観になるのかな。



もちろん、
見守って  道標を示していくことも
必要だろうけどネ




自分はどんな人間なのか

どう生きるべきか


…みたいなことを漠然と悩む
思春期のころ



価値観を押し付けるのではなくて

失敗も挫折も見守りながら

真剣に向かい合って
話をして

自分で答えを出せるように導いていく


そんな大人の存在が
すごく大切なんだな、と

改めて感じました。





(これは
自分の子育ての反省ですネ(笑))





もうちょっと読み込んだら
もっといろいろ感じられそうなので

また何かあったら感想書かせてください♪





〜読んでいただいてありがとうございました〜

みい太さんのファンになる
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ
コメント(0)