2018/09/08 21:31
こんにちは

ご訪問ありがとうございます!




台風21号の被害を受けた地域の皆さま

北海道地震の被害に遭われた皆さま


少しずつですが
ライフラインや交通の復旧など
前にすすんでいて
本当によかったです。



まだまだ
私たちは 遠くからですが
お手伝いさせていただくことが多いことを
忘れないように


一日も早く
日常がもどることを
お祈りいたします。



***************************



今日は

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キラリっ子ファミリーカフェのイベントでした!


「進学とその先の進路について
先輩ママに聞いてみよう!」座談会


昨年好評をいただいたので
第二弾でした〜(^▽^)



…今回
いろんな方のお話を聞いたり
資料をまとめたりするなかで


一番 みなさんに伝えたい!と
思ったのが


「学校に戻ることがゴールではないんだよ」


ということ。




…発達に特性があるお子さんの中には

感覚過敏
(音に敏感なため、他の人が気にしない音でも
気になって耳をふさぐほど うるさく感じたり

匂いや触感など
いろんな感覚が敏感な子どもは
大勢の子どもが活動してる学校は
苦痛に感じることがあるのです)



コミュニケーションのニガテ

(自分では悪気はなくても
人を傷つけたり 自分が傷ついたりして
孤立してしまうことも)


などなど

本人には努力ではどうにもならない理由で

学校がつらくなり
行けなくなってしまう子どもも

実はたくさんいるのです。



外国では、

そのような子たちに合わせた学校環境が
整っていたり

「ホームスクーリング」といって
家で教育を受けることが
一般的に認められていたり

するのですが…



日本では

学校に行けなくなった子どもたちは

「他の居場所」が
ない、と思ってしまうんですね。

親も、子どもも、周りも。




だから、
学校は

「子どもは学校に行くべきです!」と
必死に戻そうとするし


親も
学校に行かない子どもに
周囲への後ろめたさを感じてしまう…




でもね。


おととしに 新しい法律(教育機会確保法)で

「不登校の子どもに対して
学校に戻すことを無理に目指させなくてもいいんです

学校に代わる場所で
安心して教育を受けてもいいんです!」

ということを明記してくれました。



もちろん、
学校に対しても

「すべての子どもが
安心して教育を受けられる環境の整備をしましょう」

呼びかけてくれています。




今日は、

通級学級や 特別支援学級、
フリースクール、

専門性のある高校に

子どもがすすんだ保護者の方や


ご自分が不登校を経験した
通信制大学の学生さんに


お話をしていただきました。




お話してくださった保護者の方からは

「もっと早く
子どもに特性があることに気づいて
合わせた対応をとっていれば

親も子どもも
苦しくなかったかもしれません…」

「合った環境にすすんだことで
安心して過ごせるようになり
子どもも成長できました」


「大学卒業だけが
社会に出る道ではないんだと

社会人になるためには
いろんな選択肢があるんだと
知ることができて

すごく気持ちが楽になりました」

などなど

いろんな経験者だからこその体験談を
していただきました!


そして
不登校を経験した学生の方は

「学校に行けなかったころは
自分も そんな自分に対して
うしろめたさやつらさを感じていたこと」

「そんな自分でも

適応指導教室に行って
居場所ができて
すごく育ててもらえました。


そのあとも悩んだりしたけど

今は
なにか自分にもできることはないか、と
思えるようになりました

そのことで
通信制大学に行ったり
適応指導教室のお手伝いをしたりと
前向きに動けるようになりました」


とお話してくださったのが
とても心に残りました。




今 子どもが学校に行けなかったり
上手くいかなかったりするのを見てると

親は苦しいし

将来どうなるんだろう…と
すごく不安になるけど


こうやって
立派に志を持って
前向きに人生を歩き始めている
先輩がいる


そのことが
とてもとても励みになったんです!






もし
この記事を読んで

同じように感じるママがいたら

とてもとてもうれしいですぴかぴか(新しい)



目指すのは

「幸せな大人」になること!



そのための道は
多様にあります


のんびりゆったり
みつけていきましょう(^▽^)




〜読んでいただいてありがとうございました〜


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コメント(2)
まる子さん☆コメありがとうございます!

そうなんですよ、
適応指導教室に通ってた大学生の方のお話聞きながら、まる子さんの息子さんのことを思い出してました…
同じように、安心していられる居場所を見つけられたのだったらいいな〜って。

その学生さんいわく、
自分のことを認めてくれてない(と感じる)先生に何か言われてもまったく聞く気がしなかったけど
教室の先生は自分の話を聞いてくれる、受け入れてくれてるってわかるから、注意も指導も素直に聞こうと思えたんですって。

きっと息子さんは今
そんな場所で成長できてるところなんですね!

親はいろいろ心配だけど…(笑)


そう言っていただけて、本当にうれしいです!
私もそうやって救われてきたので…お互い様ですネ♪

これからも遊びに来てくださいね(^▽^)
by みい太 2018/09/10
こんにちは。

私も子供の不登校の終わりは
みんなと同じ学校に毎日通う事だと
思っていました。

だから相談教室に通いだしてからも
何となく 楽な道を進んでいる気がして
モヤモヤしてました。

でも今の彼は本当に毎日イキイキしていて

相談教室だから 彼の本当の姿を見れるし
彼もありのままの自分でいられる気がします。

みんなと同じじゃなくても

笑顔で居られる場所が一番いいですよね。

私にとってみい太さんのブログは
そんな場所です。

私も聞いてみたい事や教えて欲しい事
いっぱいあるので 近くだったら
参加したかったです。
by まる子 2018/09/08