2019/02/19 20:56
こんにちは(^▽^)

ご訪問ありがとうございます!



先日
水泳の池江璃花子さんの
白血病公表があり


そして今日
堀ちえみさんの
舌がんの公表があり…


テレビの向こうでは
キラキラ輝いて
(もちろん
見えないところでのご苦労や努力があってのことですが)
人生を送っている方々だけに

突然の病が
あまりにも残酷で…



でも

お二方の

「私は負けません」
たたかう決意の言葉に

たぶん
たくさんの方々が
逆に勇気づけられていると思います。



私も その一人です。



…特に
堀ちえみさんの「舌がん」


他人事とは思えなくて。



去年の年末から
口の中にできた できものが

ただの口内炎には思えないもので…


白くて硬いし

とにかく痛かった!



それでも
口内炎だと思って

(とゆーか
めんどくさいから それで片づけて(笑))


ガマンしてたんですけど


たまたま
年が明けて 歯医者に行ったときに

先生に

「こんなのできてるんですよ〜」

と見てもらったら…



即 レントゲン。


「紹介状書くので
口腔外科に行ってみてください!」
と。


その先生は
「なんでもなければ安心だから、
念のためと思ってね〜」
おっしゃってくれたけど


私は一気に
不安になって。



それでもダンナさんには

「まあ安心のために
いちおう行ってくるわ〜(^▽^)」

みたいなノリで

ダンナさんも

「そうだね〜たぶん大丈夫だろうけどね〜」

みたいなノリで。




…でも

あとでダンナさんに聞いたら


そのあと
私とおんなじ行動をとってた。


ネットで
「口腔がん」を検索しまくったって。




…結局 そのときは

口腔外科の診察では
「大丈夫でしょう」ということになって


いつもの歯医者さんで
経過観察をすることになりました。




それはそれで
本当に安心したんだけど…


もし 違う結果で

もし
いつもの歯医者さんが
そこに気がついてくれなかったら。



今回の堀さんと
同じだったのだと。




改めて
歯医者の先生に
心から感謝の念を抱きました。






堀ちえみさんのニュースを見ていて
もうひとつ 感じたこと。


がんの告知を受けて

人生悔いなしで
このまま治療せず
人生の幕を閉じてもいいのかな…

という思いも抱かれたそうですが


その気持ちを変えたのが

末の娘さんの涙と言葉だったそう。


お母さんは病気ばかりで
かわいそうな人生だった」

「私はまだ
おかあさんと16年しか過ごしていないのに
悲しすぎる」



この言葉で


『主人と子供たち、
家族のために、
私はまだ生きなければならない。

そう気持ちを切り替えて、
長く辛い闘病に、
チャレンジする事を決意致しました。

(堀ちえみさんブログより)』


と。




すごくすごく共感できて

泣けてきました。




数年前

病気からくる情緒不安定が続いた時期

私は
毎日のように

「私がいなくなれば
ダンナさんも 子どもたちも
もっといい奥さん、お母さんが来て
シアワセになれるはず」

と思い続けていました。


実際
症状が深刻な時は

何回も家を出ようとしたそうです。
(実は私はよく覚えていない…)




でも

今は

家族のために

私は絶対に死んだらいけないんだ

元気で生きていなくちゃいけないんだって



全く逆の考えに(笑)




自分の人生は 自分のもの。


それは確かにそうなんだけど。


それでも

『誰かのために 私は生きる』

そう思えることは


自分を必要としてくれる存在が
自分を強くしてくれるということは


どれだけ幸せなことなのか。



…今回の堀さんのニュースを通して
実感しました。




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私は
幸い 今健康ですが

それでも
ずっとそうとは限らない。

だからこそ

家族のために

私を必要としてくれる人たちのために

元気で居続けられるよう

努力します。



池江さん
堀さん

そして

たくさんたくさんいらっしゃるであろう
今 病気とたたかっている皆さんが

元気になって

大切な人達のところへ

笑顔で帰っていく日が
早く来ることを

心から祈ります。





〜読んでいただいてありがとうございました〜
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