2019/03/13 18:08
こんにちは(^▽^)


ご訪問ありがとうございます!




…今日はちょっと
ひとりごとを書かせてください…

(ブログに書く時点で
ひとりごとじゃないんだけどたらーっ(汗)

…つまり
ワタシの勝手な感想なので

考えや 感じ方のちがう方々を
不愉快にさせてしまうかもしれません…

先にごめんなさいを言わせてくださいあせあせ(飛び散る汗)






今日
や〜〜〜っと!
美容院に行きまして

さっぱり軽くなった気分で
ショッピングモールの中を歩いておりました。



下りエスカレーターに乗ると

下の方で
3歳前ぐらいかな?
小さな女の子が
じーっとこちらをながめておりました。


…誰かさがしてるのかな?
待ってるのかな?

…と思いつつ通り過ぎると…

背後から
「うわーん〜っ」
という泣き声!


やっぱり迷子だったのか〜と
あわてて戻り、
声をかけておりました。



すると
「迷子じゃありません!
ちゃんと見てます!!」
お母さんが走ってきて

「いうことを聞かないので
遠くから見てたんです」

と言ってそのまま

女の子の手を引き
歩いて行きました。




…迷子じゃなくて
何よりでした(^▽^)



…が…


本当に恥ずかしいのですが…



ワタシ、そこで
「ムッ」
としてしまって。


その子に声をかけた私が
責められてるみたいに感じちゃって。


…なんて心がせまいんだ私。



自分だって
ひっくり返って泣き叫ぶ次男を
その場に残して

遠巻きに見てたこと

いっぱいあったから

そのお母さんの気持ちはわかるのに…。




でもね。

きっと、そのお母さんも

子どもと一緒じゃない場面だったら

他人の好意に
もっと笑顔で対応してくれたんじゃないかな、
と思うんです。






子どもを連れて外出するお母さんって

ピリピリに張りつめてる


「周りに迷惑かけないように

批判されないように」

って
気を張ってる




…そう感じた後だったからか…


ショッピングモールから帰るまでの
短い間だけでも、


また
その日あった
次男の体操教室の参観でも、


そんな張りつめたお母さんが
たくさん 目に留まったんです。





私もそうだったから…


いつも
「周りに迷惑かけないように」
とビクビクしながら
子どもを見張って


周りのちょっとした反応で
「私が子育てできてないって
責められてるのかな?」
と思っちゃって…。




でも

最初から
そうじゃなかったはず。



きっと

子どもが迷惑をかけて
周りの反応に
いたたまれない思いをした経験や


子どもの行動は親の責任!
みたいな見方を
された経験が



いつのまにか
お母さんたちを
臨戦態勢にするのではないでしょうか…。





だからといって
どっちがどうの、
ってことは
私には言えないんだけど…



もっと
お母さんが
ゆったりとした
のんびりとした気持ちで

子どもとおでかけできるような

そんなふうになってほしい


ただただ
そう願います。










IMGP2659.JPG


やんちゃで 手を焼いて

イヤイヤばっかりで

そんな時期は

あとからふりかえれば
短くて
かわいく いとおしい
そんな時期で


だからこそ
その頃の子育てを
もっと楽しむ余裕があればよかったなって



子どもが大きくなった今なら
そう思えるから。






〜読んでいただいてありがとうございました〜

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コメント(2)
お返事遅くなってごめんなさいっ

そうだよね〜‥
この辺の話は、お互い盛り上がり過ぎていくらでも出てくるかも(笑)
その辺もゆっくり話したかったんだけど(涙)本当にゴメンなさい!


なんでかな〜
周りも
そしてお母さんたち本人も

子どもが迷惑かけたり 失敗したりすることについて
寛容じゃなくなってる気がする‥

社会全体が余裕ないのかな(涙)

私も独り言、失礼します。

今は落ち着きましたが、少し前まで子ども達との外出は気が張ることが多過ぎて毎回クタクタでした…。

息子はいきなりあさっての方向に走り出してしまい、それを全力で追いかけながら娘の方も気にかけるという荒業をこなす日々。

歩道の狭い道もあり、子ども達の安全を確保することが最優先でした。

家にいても危険なものはあるし、大事な物にいたずらされることがしょっちゅうで気が抜けず。

唯一安心できるのは乗り物の中でしたが、それでも隣に座った人の新聞を読もうと手を伸ばしたり、降りる所じゃないのにバスの下車ボタンを押してしまったり。

「ちゃんと見ていて下さいよ」「あの子変だよ」などと言われ、バスの運転手さんから「もう1回やったら降りてもらいますからね!」と怒られて「ひいい!」となったことも(^^;

「ああ私いつ休めるんだろう」と思いながら、必死に息子の手を押さえつけていたのを思い出します。

私の育児ストレス、息子そのものより周囲の息子に対する反応へのストレスが大きかった気がします…。

「迷子じゃない」って弁解したお母さん、多分悪気は一切ないですよね。私も同じ立場なら同じこと言うでしょう。「迷惑かけるの怖い病」とでも言うべきでしょうか。

昭和の時代はもっとおおらかに子育てされていた気がします。あの頃が恋しいです。

長いなー。ごめんなさい。でもすっきりしましたw