2019/05/17 21:37
こんにちは〜晴れ

ご訪問ありがとうございまするんるん



間が空いてしまいましたが…

東北旅行記
続けさせてください!




今回はまた
ここに寄りました(^▽^)


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南三陸の
さんさん商店街〜揺れるハート




…あの津波で
町の中心地が壊滅的な被害を受け
多くの商店も 波にのまれ…



そんな中 立ち上がって 
1年後から 仮設住宅で営業を続けてきた
商店の皆さんが

6年後の3月3日(さんさんの日!)に

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高台に
新たに「さんさん商店街」を
オープンさせたのですぴかぴか(新しい)



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牡蠣のお味噌汁〜ぴかぴか(新しい)牡蠣、でっかい!

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たこカレーパン♪ タコの足みたい〜



…おいしいものいっぱいで
あったかみがあって

とてもステキな商店街♪


観光客の方も
たくさん来てました(^▽^)




そんな商店街に…


P1120356.JPG

なぜモアイが!?


…と
最初に来た時はびっくりしましたが…



そこには
とても胸を打つ
時代と海を越えた交流があったのだそう。



さかのぼること60年ほど前。

地球の反対側のチリで起きた地震で
南三陸にも津波が押し寄せ

41名の被害者と
多くの被害が出たそうです。



この記憶を後世に伝えようと
南三陸町が
チリ人の彫刻家にお願いして
モアイを創り、設置していたのだそう。


…ところが
東日本大震災の津波で
そのモアイも流され…

頭部は なんとか発見されたそうです。




その話を聞いたイースター島の
老彫刻家が

こう皆に呼びかけてくれました。


「海に破壊された日本の町に、

人々が再びそこで生きていたいと思えるような
マナ(霊力)を
与えるモアイを
贈れないのか?

私は息子と共に
日本の人たちが必要としているモアイを彫る!」


この呼びかけが
大きな賛同を得て


初めて
イースター島の石を使って彫られたモアイ像が
島の外へ贈られることとなりました。



南三陸に贈られたモアイには
白珊瑚と黒曜石で作られた
眼が入っています。


実は。

眼が入ったモアイは
世界に 2体しかないそうです。


実際に南三陸を訪れ
津波の惨状を目にした 息子の彫刻家の方は

涙しながら

「眼を入れると マナ(霊力)がモアイに宿る。

南三陸の悲しみを取り払い
復興を見守る存在になることを願っている」

と語りました。



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イースター島のラパヌイ語で

「未来に生きる」

という意味の モアイ。



『門外不出の大切なものを贈ってくれた
チリ共和国とイースター島の人たち

そして
高さ3メートル重さ2トンの巨大な像を
はるかな島から運び設置するために
力を尽くしてくれた企業や 多くの人たちの気持ちが
南三陸のモアイには込められている。


未来に生きる南三陸町の人々を
遠い未来まで勇気づけ
見守り続けることだろう。』

(南三陸町観光協会サイトより)




…前回に引き続きおじゃました

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写真店さんの展示にも

去年よりさらに
今を生きる
未来に向かって生きる
明るい笑顔の町民のみなさんの写真が
増えていました。




1年半ぶりの訪問で

いろんなところで
未来に向かって 歩き続けている
南三陸を感じることができました。


とてもとても
うれしく思いました。



…もちろん
まだ道は半ばです。

でも
ちがうか、だからこそ

未来に向かい続ける皆さんに
これからも
応援の気持ちを送り続けたいと

気持ちを新たにすることができました。





〜読んでいただいてありがとうございました〜
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