2019/09/16 20:20
こんにちは〜(^^)
ご訪問ありがとうございます♪


三連休最終日。

子どもたちをここに連れていきました!
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高畑勲展。

スタジオジブリの
名プロデューサー、名監督として
宮崎駿さんと並ぶ巨匠!


絵を描くのが大好きな長男、
アニメ大好きな次男、
そして
朝ドラの「なつぞら」にハマってるワタシ(笑)

みんな楽しめるかな〜と思って(^^)


雨のなか首都高走って
向かったのが

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東京国立近代美術館!

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モダンで近代的な
素敵な美術館でした(^^)


朝いちばんに行ったけど、
それでもけっこう人いたかな〜

それでも
お昼前に帰るときには
さらに混雑&駐車場も列になってたから
朝いちばんに行って正解だったみたい(^^)


‥そして中身は‥
とても見ごたえがありました!

日本人アニメーションの歴史をたどると
高畑さんや宮崎駿さんの存在の大きさが
よくわかります。


初期の作品
(パンダコパンダ、子どもが大好きだったな〜)から

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アルプスの少女ハイジ、赤毛のアン、ペリーヌ物語‥
どれも子どもの頃大好きで
毎週楽しみに見ていたときのワクワクを
思い出しました♪


そしてその頃から
背景の美しさと
キャラクターの表情の豊かさは
素晴らしいものだったのですね。

あの頃は気にしてなかったけど、
今こうして見ると
毎週放送するテレビアニメとは思えない
クオリティの高さを感じました。


‥なのにね、
時が進んでなぜか
高畑さんの作品は
「ホーホケキョとなりの山田くん」や
「かぐや姫の物語」
のように

背景を写真のように書き込むのではなく
シンプルになってくんですよ!

でももしかしたら
背景や 人物が
シンプルなほうが

キャラクターの動きや表情に
リアリティーを出すのが
難しいのかもしれない。

だからこそ高畑さんはチャレンジしたのかな、と
「かぐや姫の物語」を見ながら
感じました。


‥ただ
一貫して感じたのが

高畑さんの描きたかったのは
日常の人々の暮らしのなかの想いだったのではないでしょうか。

スタジオジブリの夢のある作品たちが
大ヒットを連発しながらも

「火垂るの墓」や
「おもひでぽろぽろ」など
普通の暮らしのなかの人の想いを
丁寧に作品にしてきたのが
高畑さんだったのだと

歴史をたどって
知ることができました。


子どもたちも
「絵がすごい!勉強になった!」
「アニメ面白いね〜(^^)」

感じることがあったようです。

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なつかしいな〜‥
ハイジのパンやチーズ
本当に美味しそうだったんだよね〜♪


そんな
子どもの頃にタイムスリップできたような
素敵な時間でした(^^)


高畑先生、
素敵な作品をたくさん
ありがとうございました!



〜読んでいただいてありがとうございました〜
**写真は撮影、掲載が許可されているものです**






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