2014/03/14 19:51
こんにちは

ご訪問ありがとうございます!


昨日まで 三回の記事

見ていただいてありがとうございました



コメントをくださった

たかちゃん、ようちゃん、
ひとみずきさん、芝崎恵理さん、ママリッキーさん

本当にありがとうございました!



書いてみて 思ったこと。

やっぱり 代弁なんて、おこがましかったですネたらーっ(汗)

一番大事なことに 気づいてませんでした。



福島も含め、
被災地の方たちが、
どれだけ 故郷を大事に思っているか。


つらい、くるしい、大変、それでもがんばる、

という 型に 私は はめてしまったけど、



故郷が大好きだから、大事だから、

ここで生きていきたい。

たとえ 事情があって 離れていても、

故郷を想っている。


みんな その気持ちがきっと

力になっているんですよね。



今回、

福島の南相馬市に ご実家がある

ブロガーの ひとみずきさんから

コメントをいただきました。


福島への 想いが すっごくすっごくこもっていたし、

実際に目で見た
今の福島の様子を教えてくれました。


ひとみずきさんの ご好意で
一部を 紹介させていただきます。

(少し 重複するところがあるので
順番をかえたりしてます
ひとみずきさん ごめんなさいっあせあせ(飛び散る汗)


ぜひぜひ 読んでみてください。






私の夫の実家は南相馬市です。
震災前日まで帰ってきました。

私は、直接的な被災者ではありませんが、
まわりを取り巻く環境は、思いもよらない方向に変わっています。

震災後、一年は夫の実家に帰ることが
できませんでした。

でも、義父が体調を崩し、私たちのもとに会いに来るのが難しくなってから、
今は年に数回は帰省しています。
トータルすれば、年間のうちの15日間ほど。

それでも、言い知れぬ不安と葛藤があります。
途中、全損避難区域の飯館村を通ります。

地震前日に3才になったばかりの息子を連れて、除染済みの公園で遊ぶこともあります。

大丈夫。

そう思う気持ちと、それが単なる慣れなのか、
いつか息子が甲状腺を患ったとき、それが原発事故と関係なくても、
自分を責めないか、後悔しないか、
そういうきもちがいつもあります。

でも、やっぱり私には大切な故郷でもあるんですよね。
見捨てることはできない。

きっと福島の誰もがそういう気持ちなんだと思います。

子どもを第一に考えたら、避難もやむを得ない。
でも、生まれ育ったふるさとは、誰だって簡単には捨てられない。

簡単には誰も、こちらが正解とは言えないことだと思います。




私が思うのは、必要以上に福島を恐れないでほしいということです。

関東圏に住む義姉の子どもが通う学校で、震災後2年は別の場所にしていた修学旅行を、
3年経ち、以前と同じ会津に戻す話になったとき、
福島というだけで、反対する方が多数いたそうです。

でも…。
会津の放射線量はずっと低い。
他の関東圏とかわらない。

だけど、福島というだけで反対する人もたくさんいるのが現状です。

福島という言葉に不安をもつなら、
どうかあなた自身で、
あの日、どのような風向きで、どのように放射線が流れたか、
今はどうなっているか、
情報を得てほしい、調べてほしい。

福島の地理について知ってほしい。
福島はすごくすごく広いのです。
だから、安全な地域もたくさんあるのです。

それもなく、ただ福島というだけで、敬遠されるのが、
福島の人間として、一番悲しいです。

それにね、皆さんが想像するより、福島はずっと元気です。

南相馬市も、確かに子どもは減ったけれど、居ないわけではありません。
ショッピングモールにいけば小さい子もたくさん見かけます。
公園で遊んでいる子もいます。

夫の親族の子も、元気に学校に通っています。

スーパーも病院も機能しています。
私が好きなケーキ屋さんも頑張っています。
以前に比べて、就職先も増えたそうです。


それでも若者が足りない。


それでも、
いつか避難した人々が戻ると信じて、市役所に勤める知人も頑張っています。
夏には、相馬野馬追という南相馬市が全国に誇れるお祭りもあります。
一度見にきてほしい。

皆さんが住む街と変わらない日常がそこにもあります。

浜通りが怖いなら、離れた地域でもよいのです。

どうか、機会があれば、元気な福島を、
あなたの街となんら変わらない日常がある福島を、
皆さんの目でみてほしい。

それが、私のねがいです。



ひとみずきさん、ありがとうございました!


これで ひとまず 私の 3月11日に思ったことを
おわりたいと思います。

福島でがんばってる ママの言葉


私にできることをするだけでいい、

という思いです。



この言葉を 自分に言い聞かせて、

これからも できることを積み重ねていこうと思います。


あれだけ積もっていた雪もとけ、

今年も チューリップが 芽を出しました!

H26.3.11 3年3.jpg

自然って、命って、すごいです!



次回は(になるかな?)

先日 受けてきた  防災講座について

書いてみたいと思います!




〜読んでいただいてありがとうございました〜

長文・拙文で 本当にごめんなさいっ


タグ(関連ワード):被災地への思い
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