2014/08/28 09:27
こんにちは〜晴れ
ご訪問ありがとうございますっるんるん

毎月の恒例行事で
3日ほど寝込んでましたたらーっ(汗)

その間に
長男くんは学校が始まり…

ワタシも急いで
通常営業モードに戻らないとっあせあせ(飛び散る汗)



*****************


さて、

寝込んでた間に
久々「図書館戦争」シリーズを読んでみました
やっぱり おもしろかった〜揺れるハート

そこで

そーだ、しばらくやってなかった〜あせあせ(飛び散る汗)
ってなことに気付いたので


「本好きなんです♪」のコーナー いってみま〜すグッド(上向き矢印)



まずは 同じ有川さんつながりで

H26.8.8絵本11.jpg

旅猫リポート  有川浩
文芸春秋



元・野良猫 ナナの視点から、
ナナと一緒に暮らす青年と ナナとの
二人旅(1人+1匹?)をつづる 物語です。


なぜか ナナを手放さなくてはならなくなり、
青年は 幼なじみや学生の頃の友人をたずね
ナナを引き取ってもらうための旅に出ます。

最初はね、
その青年と 友人たちの心の交流がメインなのかな〜って
思ってたの。

そしたら…
だんだんと、なぜナナを手放すかの理由が見えてきて…


最後、号泣でしたもうやだ〜(悲しい顔)

でも、ここちよい涙。

有川さんの作品は、
読んだ後の心のあったかさがたまらなく好きですぴかぴか(新しい)




お次は、最近ハマってる辻村深月さんの

H26.8.8絵本7.jpg

凍りのくじら  辻村深月
講談社文庫



ああ、この人は推理作家なんだな〜…というのを
実感した 作品。

子どもの頃、
大好きなお父さんを失踪(おそらく自殺)で失い
冷めた目で 周りを見ながら生きている理帆子。


ある日、「写真を撮らせてほしい」と言う高校の先輩に出会い、
そこから
元カレのストーカー化や あるトラウマを持った小学生との出会いなど
理帆子の周囲がめまぐるしく動いていくのですが…


主人公の理帆子の
周囲に対する冷めたような、「ワタシは違う」みたいな目が
なんかくすぐったくって…

思春期のオンナノコって、
そんな時期、ありますよね〜

で、最後。
ワタシは全然気付かなかった衝撃の事実がexclamation

ここでも号泣もうやだ〜(悲しい顔)

ドラえもんのマメ知識があっちこっちにちりばめてあるのも
おもしろかった♪




その他…

H26.8.8絵本6.jpg

生存者ゼロ 安生 正
宝島社文庫


「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。
北海道沖の油田採掘現場で、
職員全員が無残な姿で死んでいるのが発見され。

原因も何もわからないまま
伝染病研究者、発見者となった自衛隊員が
謎をさぐっていくうち、
北海道の広範囲で同じように人が死んでいく事件が!

これも、
結末が 意表をつかれた!
確かにこのミステリーすごい!!

そして、
お約束の 保身に走るグダグダな政府や
携わる学者、自衛隊員の抱える心の闇などの描写も
読み応えありました


これは 夜中でしたが一気に読んじゃいました〜exclamation




他にもあるのですが、
長くなったので今日はここまで!

またのご利用をお待ちしておりまするんるん


〜読んでいただいてありがとうございました〜


タグ(関連ワード):有川浩 辻村深月
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