2014/11/11 16:01
こんにちは〜晴れ
ご訪問ありがとうございますっるんるん


前回の「フリマ終了!」の記事に
たくさんのアクセス&サンキュ!をありがとうございました〜ぴかぴか(新しい)


コメントもたくさんいただいてぴかぴか(新しい)

みなさんに応援していただいていることを改めて実感〜


悲しきオーバー40、
昨日はさすがにバタンキューしていたためたらーっ(汗)
お返事が遅くなって本当にごめんなさいっあせあせ(飛び散る汗)

ゆっくり心をこめてお返事させてくださいねかわいい




**********************



さて。

ササキミズホちゃんにも
「あれ?今日はこれだっけ?」と
びっくりされてしまいましたがたらーっ(汗)


BIGイベントが 引き続き〜あせあせ(飛び散る汗)




ポッキーの日の今日は

P1010944(2).jpg

「子育て世代の防災講座
〜家庭の備えは大丈夫ですか〜」
を行いました!



去年 こじんまりと身内だけで行って
とてもよい内容だったので!

今度はたくさんのママに聞いてもらいたいね〜るんるん

市報にのせて、
たくさんの方に協力していただいて、

今日は9人のママに参加していただきました〜ぴかぴか(新しい)



今回の講座企画で ゆずれなかったのが、

別室保育をつけること!


自分も経験あるのですが、
同じ部屋での見守り保育だと
子どもが気になって集中できないし、疲れちゃうんですよね…


たまには ふだんがんばってるママに
息抜きしてもらいたい!と

そこはゆずれなかったパンチ


社会福祉協議会のコーディネーターさんに
本当に親身になっていただいて、

P1010947(2).jpg

別室保育をしてくれる ボランティアさんに
来ていただくことができました〜かわいい

赤ちゃんから 動きたいざかりの2歳児まで
6人の子どもたちを
とても親身に見ていただけましたぴかぴか(新しい)

本当に 感謝カンシャですっexclamation



さて 講座ですが、

去年に引き続き

P1010943(2).jpg

立川災害ボランティアネットの副代表
新井明子先生に 講師をしていただきました

※ブログへの紹介をお許しいただきました
ありがとうございました!



去年と同じように(→☆

なぜ地震が起こるのか、という説明プラス

過去の災害の映像や被害状況を具体的に教えていただき



「どうしよう…
こんなとき どうしたら子どもを守れるの?」と

真剣に思えたところで

具体的な備えについて教えていただきました。



詳しくは 去年の講座記事にもあるので
そちらも参考にしていただいて、

→☆


やはり 要になるのが


「地震があったとき 最初の3分間を生きのびる」



ことだそうです。



阪神大震災のデータでは、

最初の揺れで下敷きになり亡くなった人が約5000人、

そのあとの関連死が約1000人だそう…



ぶっちゃけて言えば、
どんなに非常持ち出し袋をカンペキ!に用意してても、

最初のグラっ!で下敷きになっちゃえば

…使えないんです、それ…



なので、

家の中を 安全な場所にすること!

非常用袋の用意がめんどくさくても、
これだけは やっておけば、
家族の生存率が ぐぐーんとあがります!

よくある 突っ張り棒のほかに
我が家では

1008キッチン収納10.jpg

冷蔵庫を固定するための
つっぱり付き棚を つけてます

一日の長い時間をキッチンで過ごす主婦にとって、

食器棚と 冷蔵庫の固定は 本当に重要です!




ついでに、
断捨離すすめて 家の中のものを減らしておくことも

実は安全につながりますぴかぴか(新しい)

おうちもキレイになって いいことずくめっ揺れるハート



あと、
これはたくさんのママに伝えたい!と思ったのが…


「助けられ上手」になること!


昔とちがって、近所とのつながりが うすくて
頼りづらい


迷惑じゃないか、
子育ても一人でできないのかって悪く思われるんじゃないか…


て、
しっかり者のママほど 思うのではないでしょうか。



でも、
先生はおっしゃってました

「小さい子がいれば、
『支えられる立場』は 当たり前なんです

社会で 子どもを守って行くのは
当たり前のことなんです」


って。



自分が助けてもらったら、
今度は 自分が子育てひと段落したときに 
誰かを助けてあげればいい。


ふだんから
自治会に入ったり
 (子ども小さいうちは「会費払うだけです」
て宣言しててもいいんです!)

子ども連れて歩いてるときに
近所のおじさんおばさんに挨拶して立ち話したり

そうやって、
「うちには小さい子どもがいるんです

何かあったら 支えてください」

と 周りにアピールしておくこと


ある意味 めんどくさかったりするけど、

そこは 子どもを助けるため!と思って!!


そのつながりは、
災害のときだけではなくって

普段から きっとママたちの助けになるはずです!!





次回25日には

P1010950.JPG

オリジナル防災ずきんを作るワークショップを行いまするんるん


ずきんの中に、
非常時に持ちだしたい いろんなものをつめちゃうんですっexclamation


これは 目からウロコ&簡単ですよ〜揺れるハート



また ご報告させてくださいねっ




〜読んでいただいてありがとうございました〜
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コメント(4)
由紀子さん☆連続コメ(笑)ありがとう!うれしいです〜♪

そうだ、由紀子さんは阪神淡路を経験してるんだよね…
でもホントその日にその場にいなくてよかったね!
そうなの、阪神のときは飛んできた家具や電気器具にあたって怪我したり下敷きになったり…って事故が本当に多かったんだって。
その経験を礎に、今ではだいぶ家具や電気器具の固定がされるようになってきたからね、学ぶことは多いな〜と思うよ。

助けられ上手もね、近所との距離の取り方は本当にケースバイケースで難しい場合もあるよな〜とは思うの。
でもまず、あいさつして「ここのうちは小さい子がいるな」って知ってもらうだけでちがうはず!
あとは 「迷惑かけちゃいけない」って気持ちの持ち方をね、「今は支えてもらって あとで自分も誰かの力になろう、お互い様」って思えるだけで違うと思うんだ。

心配してくれてありがとう♪ゲンキ復活して動き回ってます〜☆
by みい太 2014/11/13
ミズホちゃん☆いろいろありがとう!
いや〜さすがにハードでした(笑)講師の先生の都合上、どうしても連日になっちゃったんだ〜
でも一気に駆け抜けられたので、よかったかも♪

助けられ上手になる…そんなに簡単に言っていいのかな、というためらいも実はあったんだけどね…
最近は近所とのトラブルで怖い思いや困った思いをするママもいるのも事実だし、どのくらいの距離をとったらいいのかって難しいよね。
でも、挨拶するだけで違うと思うの!
子ども連れてるときにあいさつすれば、「ここのうちはこのぐらいの子どもがいるんだな」ってわかるじゃない?
それだけでも、何かあったときに「あそこは小さい子がいるよね、大丈夫かな?」と思ってもらえるし。
だからちゃんとあいさつしてるミズホちゃんは大丈夫だよ!あとは様子見ながらだよね、ホント。

心配してくれてありがとう!ゲンキ回復したよ〜♪
ミズホちゃんちも風邪早くよくなるといいね!
by みい太 2014/11/13
みい太さん、講習会お疲れ様です・・・

「最初の3分間、生き延びる」・・・よくわかります。
私は阪神淡路大震災にあった人間ですが、最初のグラっを経験してません(笑)旅行に行ってました(笑)次の日に家にかろうじて家に帰れたのですが、最初の地震で普段私が寝ているベッドの枕の上に重たいCDラジカセが落ちてきたようです。死にはしないだろうけど、ケガはしてたのかもしれません・・・それを聞いてから、上から物が落ちてこないように背の低い家具にしたり、つっぱり棒をしたりしています。

わが家は物が多いので、断捨離して物を減らし、安全かつ快適空間を目指したいと思います。

「助けられ上手」のお話も納得です。
ご近所つきあいも大切にしようと思いました。

お疲れが出ないようにゆっくり休んでくださいね〜
お疲れさまでした!!
by 大塚由紀子 2014/11/12
みい太さん、連日の活動、本当に頭が下がります!
おつかれさまでした!
フリマも少しは売り上げに貢献できたようで
良かったです!
防災講座、託児があるのは本当にありがたいよね。
そして、
助けられ上手になること。
大事だね!!
繋がりを大切にするってほんと大事だと思う☆
都会で核家族、マンション暮らしなわたしは、おとなりさんと挨拶する程度の関係だったりするので、
ちょこっとあったとき助けられ上手になるように声がけ、してみようかな♩
みいたさんも、風邪には気をつけてね!!
by ササキミズホ* 2014/11/11