2015/02/14 15:15
こんにちは〜晴れ
ご訪問ありがとうございますっるんるん


今日は
「本好きなんです♪」の日で〜すexclamation



こないだ読んだ本で
けっこう衝撃だったものがあったんです…



P1020355.JPG


チャイルド・プア〜社会を蝕む子どもの貧困  
新井直之
TOブックス



以前から 新聞やニュースで耳にしていた

「子どもの貧困」

気になっていたけど、
ちゃんとしたことを今まで知りませんでした…



なぜか本当に最近まで
データが出てこなかった「子どもの貧困」

実態が明らかにされたのは2009年からと
本当にそれまで 放置されてたそう


調べてみたら

子どもの6人に一人「貧困」状態だそうです!


この「貧困」状態って
どんな状態かっていうと、


学校に行って、友だちと遊んで、家族と休日にでかけて
といった 普通の生活ができるのが
標準年収だとすると

その 半分以下の年収の場合。


その場合 どんな生活になるかというと、


・病気やけがをしても病院に行けない、行かない

・修学旅行などの行事に参加できない

・給食が 一日でただ一度の食事

・お風呂に毎日入れず、いじめられる



…こんな生活の子どもが、この時代にいるということに
まず おどろいてしまいました…


普通の生活ができない、ということは、

「自分と友だちは違うんだ」

「自分は社会から必要とされてないんだ」

という 心の挫折にもつながっていくそう



このような状況にいる子どもは

家庭環境の難しさもあって

勉強する機会も与えられず

(家庭の事情や 不登校で
学校に通えない子もたくさんいるそう)

そうなると
「貧困の連鎖」から抜け出せずに
その後の人生も大変なものになっていくそうです




どんなに不景気だ〜家計が苦しい〜と
みんなが言ってても、

休日には 行楽地やショッピングモールは
家族連れでにぎわうし、

ファミレスや フードコートも
いつも 人でいっぱい!

子どもたちは
ゲームだ カードだ、
塾だ 習い事だ〜って
いろんなものを与えられてるのが普通で



そんな世の中で、

「ごはんを食べる」
「あったかい家で安心して寝る」

それすらできてない子がいるんだって、

正直 とってもとってもショックでした…




だからって、
ワタシに何ができるかって言われると
言葉が出てこないんだけどもうやだ〜(悲しい顔)


こんな子どもたちも身近にいるかもしれないってこと

そして
その子たちを助けるために
いろんな支援を行っている団体やソーシャルワーカーの人たちがいるってこと

それをちゃんと知っておきたいなって
思いました



そして

なんだかんだいって
ささやかに生活できている自分たちは
とても恵まれているんだってことに
改めて感謝!でしたぴかぴか(新しい)




他にも読んだ本があるので
また紹介していきます〜♪




〜読んでいただいてありがとうございました〜
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コメント(2)
わんたるさん☆コメ&お祝いの言葉ありがとう〜♪

同じ同じ!いまだにウチも、ダンナさんの急な請求にアタマ悩ませてるもん…なまじお料理好きで買い物も好きな人だもんで、いろいろ買ってきちゃうんだよねえ〜
本人手伝ってくれてるつもりだから、実際ありがたいし…

最初っからそのへん考えて、予算に余裕持たせるようにしてるんだけどネ、なかなかね〜
ご両親じゃあ、もっといいにくいでしょ そんななかがんばってるよわんたるさん!
できることからね、ぼちぼちネ

ワタシもこの本読んでびっくりした
こーゆーことは表に出にくいから、周りも気づきにくいんだって
そうだね、こんな事実があるんだってことだけでも、知ることができてよかったと思うよ
by みい太 2015/02/16
みい太さん、こんにちは〜♪
すごく遅くなってしまいましたが、入賞おめでとう〜♪
サンキュは早く買っていたのに、なかなか読めなくて(><)
銅賞すごいです!!
私もがんばり中ですが、両親と同居でポンポンお買いものされちゃうので難しい〜!!
でも、出来ることからやろうと思います。

そして、この本の「チャイルド・プア」
聞いたことありましたが、びっくりしました。
気がつかないだけで、身近にもいるのかな・・・
何か出来ることがあるのかな・・・と。

まずは多くの人が知らないといけないですね。
考えさせられました。
by わんたる 2015/02/15