2017/11/14 08:03
おはようございます


 一つ前の記事で

高認の試験を受けた と書きました。



高校を中退していることを

わざわざブログで書くことでもないと思って

今まで触れてこなかったんだけど。


色々なタイミングが揃ったいうか

発信したいな 

と思う事が出来たので

何度かに分けて書いていきます。



このブログを見てくださる方は

ほとんどの方が主婦だと思うので

高校中退、高認試験の話題は

あまり関係ないと思うんだけど

他のSNSを通してや

検索エンジンに引っかかって

同じような悩みや目標をもつ

誰かの目に止まればいいな と思って

記事を書くことにしました。



この記事についてはシリーズ化(高認試験@〜)

みたいな感じのタイトルでまとめていくつもりです。


さっき言ってた

タイミングについてなんだけど

本当にある日突然 高卒取りたい! 取ろう!

と思い立ったんですね。

後々書いていくけれど

そう思ったのが今年8月の終わりくらい。


初めは高認試験の存在すらしらなくて

色々調べていくうちにそういう試験があるって知ったんだけど。


しばらくして

9月の初めにあるニュースが目に止まった。


子供の自殺が一番多い日


夏休みが終わって始業式の9月1日

学校に行きたくないという理由で自殺する子供が一年でもっとも多いとか。


悲しいよねほんと。


学校に行きたくないって理由は

色々なものがあると思うんだけど

やっぱり多いのは学校に馴染めなかったり

イジメ・将来を悲観しての事が多いんじゃないかと私は思ってて。



私が高校を中退した理由は少し違ったんだけど

高校を辞めたのは

2年生に上がって数ヶ月経ったころ。

キッカケは何となーく嫌とか面倒とか校則とか

高校に通う意味を見出せないから始まり

最初の悩みは本当あまちゃんだったよね。 今思えば。


でも最終的に当時17歳の私には

とても受け止めれないような ある出来事があり

高校を辞めることを決意。


この内容については伏せさせてもらうね


そしてその出来事は

その後の私の人生を大きく変えることとなり

数年に渡って私の黒歴史が始まるの 笑


今だから笑い話に出来るくらいだけど

当時の私は本当に辛くて

もう、どうしていいのか分からなくて

それが反動となり色々と黒歴史が刻まれていく...(^^;


私の場合は反発したり逃げたり出来たおかげで

やってこれたんだけど。



だからね

どうしようもなく辛かったら逃げてもいいし

辞めてもいいと思ってる。

学校に限らず。

仕事もさ

今は過労死って言葉もあるくらいだからね。


若い時って特にそうだけど

今が大切で、今が全て。


とくに中学くらいの時は

学校が全て。

友達が全て

今ある自分の環境が全て

みたいな事、結構あると思うんだよね。


でも本当はそうじゃなくて

命を賭けるほど、全然大切じゃない。


そういう気持ちも分かるだけどね

私もそういう時期があったら。


色んな選択肢があって、色んな人がいる。

学校も会社もただの人の集まり

違うところに行けば人だって変わる。

もちろん自分を変えていくのも大切



自分にとって本当に大切なことは何なのか

人生のどん底にいる時は気付けないけど

極論を言えば

結構シンプルだと思うんだよね。



逆に、今は親の気持ちも分かる。

子供が学校を辞めたい(行きたくない)と言った時

親としては簡単にいいよ なんて言えない。


学校に通うって

勉強だけでなくて

社会で生活していくための練習も含まれてると思うから。


だから、辞めるって事はただ学校を辞めるだけとは

また意味も違って

逃げ癖がついたり

今後の人生での挫折に耐えられないとかね。


それも否定はしない。

私も思い当たる節があるし。


ちゃんと社会に出て欲しいと思えば

大人がそう思うのは当たり前のことで。


大人は色々思うけど

でも、子供って親に言えない事も沢山あって

心の中に閉じ込めておくことも沢山ある

それは誰でも心当たりがあると思うけど。

子供も隠すの上手いし。


親は親で子供を心配するし

子供は子供で、親は分かってくれない って

思う時もあるだろうし。


立場が違えば思うことも変わるからね

本当に難しいと思う。



悩みも感じ方も本当に人それぞれ

悩みに小さいも大きいもなくて。


乗り越える力・我慢する力も大切だとは思う。

あの時、頑張って良かった 

って思える事は絶対にあるから

本当はそう出来たらいいと思う。


ただ

そうじゃなくて潰れてしまう場合もあるわけで。


学校に限らずだけど

無理して命を落としたり

心の病気になるってどうなんだろう。


感じるのも体験するのも他の誰でもなくて

自分なんだから。

いくら親だって全部分かるわけでもないし正しくもない。

こう書いてる私の意見も正しくはないし

色んな意見があるってことだね。



だから自分で自分を守る方法を知っておくのは

大切だと思う。




それに自分が本当に必要だ!

やりたいと! と思えばきっと行動するはず。



だから、どうしようもならなくなったら

数ある選択肢の1つに高認試験もあるという事が

伝えられたらいいなと思います。



あと高認を受けると決めてから

サンキュ12月号の取材のお話をいただいて。

これも私的にはキッカケで。


私は離婚した事を悲観的に考えてはいないんだけど

人生の挫折というか

そうなってしまった時に

どういう選択をしてどう行動するか。



私には大変だったけど

高認って別に特別な試験でも何でもなくて

たかが試験の一つだという考えもあるかもしれない。


これからまた書いていくけど

私にとってはただの試験ではなくて、

それ以上の可能性のあるものだと思ってます。





少し前に公園に行った時の写真


IMG_8767.JPG



紅葉しててすごく綺麗だった





最後まで読んでいただきありがとうございました⋆*

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コメント(2)
みい太さんへ

ありがとうございます(*´∀`*)

実際はかっこいいお母さんには程遠いんですがね(^^;
そう言っていただけて凄く嬉しいです。
ありがとうございます(*^_^*)


学校のこと、本当に難しい問題ですよね。
詳しいことはわからないけど、日本の考えなのか?学校なのか?ガチガチの枠にはめようと感じてしまいます。

集団生活やみんなと同じように

それは大切なことだし、いい事でもあると思うけどそれが出来ない子(人)はどうしたらいいんだろう。。

" 普通 " とか "当たり前 " って怖いですよね。
常識は分かるけど、別に基準なんて決められるものでもない。

集団意識が強いことは素晴らしいことだけど、時にそれが仇になるよな と思います。

子供達も大きくなると質問や悩みが深くなっていきますね。
私はもう既に小1の息子になんて答えるべきだろう? と真剣に悩むことが増えてきました。

成長してるってことなので、いい事なんですけどね。
子供は純粋で直球ですからね(^^;

もうお母さんになったから って一時期思った事もありましたが、前向きで意欲的なお母さん達が多い。
最近になってやっと自分の人生と向き合えるようになった気がしています。

みい太さんは色々と勉強されて、努力されて、実際に行動して
尊敬します。

私もこれだ! ってモノが見つかった時に行動できるよう、準備だけはしておきたいと思います。


コメントありがとうございました✧*
おつかれさまでした〜!!

ホント、言葉では表しきらないぐらい、すごくがんばったことと思いますIDUMIさん☆
仕事しながら、子育てしながら…
しかも勉強を言い訳にしないでしっかりごはん作って…


かっこいいです!!


学校の意味
でこぼこっ子を育ててると、ホント考えてばかりです。


日本の学校は
多様な子どもたちがのびのびと過ごせることよりは
学校の用意するワクにはまることを子どもたちに求めてると感じます


だから
そこにはまらない子(うちの子みたいに)
または、閉塞感のある状況が苦しくなってしまった子

…いろんな理由で
一度 ワクが苦しくなってしまうと いることができなくなっちゃうんじゃないでしょうか


学校が全てじゃない
社会に出れば
仕事も、人間関係も、衣食住も、自分で合う生活を選ぶことができるのに

でも、なかなかそう思えないのがつらいですよね
子どもも、そして親も。


よくでこぼこっ子の長男に
「なんで学校行かなくちゃいけないの?
なんでこんな勉強しなくちゃいけないの?」
よく聞かれます


正直ね、
学校時代の勉強は、私だって必要と思えなかった

でも
大人になって いろいろ経験して 感じて
初めて自分から「勉強したい!」と思えた時は、つらくてもがんばれたんですよね


義務教育での勉強は
将来自分がやりたいことをやれるようになるための基礎知識だよ、と教えてるけど

高校以降の勉強は
本当に、自分で選んで 自分で必要だと思ってやることが大事だと感じてます

だから
今、自分から「やりたい」と思って、決めて、やり遂げたIDUMIさんは
本当に自分のための学びができる人なんだと思いました。

その姿に私も励まされました!
私もまだまだ目標目指してがんばります(^▽^)/


一息ついてゆっくり休んでくださいね♪