2018/07/31 17:03
こんにちは


今日のタイトルは少し過激になってしまったあせあせ(飛び散る汗)


これ

最近観た映画

ファイト・クラブ(1999)の言葉です。


とっても良かったので

紹介したいな〜と思って。


タイトルだけ見ると戦いパンチ

確かに戦いです。

暴力シーンもあるので苦手な方は

オススメしません。


年齢規制があると思う。
完全大人向け映画です



なんだけど

このファイトクラブは単なる暴力映画ではございません


現代の消費社会を真っ向から否定してる

感じ。




ネタばれ含む










主人公は

大手自動車会社に勤め

彼の仕事は事故車のリコール査定

仕事は安定しているが出張ばかり。


家の家具もスーツもすべて一流品ばかりぴかぴか(新しい)

「北欧雑貨の奴隷だった・・・」とまで


そんな彼の悩みは

不眠症

精神科を受診するが、薬は出してもらえず

先生に自助グループへの参加を進められるのです。



そこから彼は

ありとあらゆる自助グループに通うようになり

感染患者や末期がん患者の

自助グループにまで参加するようになります。


もちろん、彼は癌や死に関わる病気ではありません



仕事と消費で人生の残された時間が減っていくことに

落胆している彼の

生きている感覚を味わえる場所が

自助グループだったのではないでしょうか。


主人公は

出張中の飛行機でタイラーという男に出会います

(演じているのはブラッド・ピットかなりお似合いです)



このタイラーとの出会いをきっかけに

主人公の人生は大きく変化していきます。



というのも、このタイラー

物質主義や消費主義を完全否定しているのですよね



あるとき主人公のマンションが爆発し

彼はすべてを失うのです。



その後、主人公はタイラーと酒場で落ち合うのですが

その会話がね〜

いいのですよ。



主人公は爆発ですべてを失ったけれど


「 たかが "物” だ」と言うんですよね〜


そう たかが物です。


彼は保険を掛けていたので

保険金が下りれば、また買えばいい訳です。


そこでタイトルの

「お前は"物”に支配されている」

という名言が。




たかが物と言いながらも

物に取りつかれ

(実際に奴隷だった・・・と言っているわけだし)

消費社会に苦しめられている状態なのですから。


とっても胸に響いた

というか、刺さった感じ。




以前は北欧雑貨を磨いて

怒りやストレスを発散していた主人公が

ファイトクラブにのめり込んでいくようになり


最後は衝撃の結末爆弾




この映画は見るたびに発見がありそうな感じ。


というか、後半かなり理解に苦しんだあせあせ(飛び散る汗)


それほどのどんでん返し



もう一度くらい見ないと理解できないかもしれない^^;



消費することを否定しているのではなく

幸せや自由を得る為には

何が必要かを考えるキッカケになる気がします。




気になる方はぜひ

おススメですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




私は、いつになったら

もう十分だと思えるのでしょうか。。。



C55202D0-8A8E-426F-BF27-2D5E132C6AF6.jpeg





ここまで読んでくださりありがとうございました**

IDUMIさんのファンになる
この記事がいいと思ったらクリック!
この記事をみんなに教える
  • ごはん
  • おうち
  • ハンドメイド
  • やりくり&懸賞
  • 健康&ダイエット
  • ビューティー&ファッション
  • おでかけ
  • お買いもの
  • 子育て&家族の話
  • あれこれ