2018/10/10 16:15
こんにちは





「ママー! ママは自分が何者か知ってる?」


長男の質問に思わず笑ってしまった。

まさかこんなにも早くこの言葉をきくことになるとは


私が息子に言った言葉は

「ママも未だに自分が何者かわからん」


「えー ママも分からないんだ」


「ママも知らないことばっかりだよ」

  

そして息子は

「自分が何者か分かるようになりたい!」

とな。


息子には「そうだね〜」と言ったけれど

自分ってなんでしょうね。


私なりの答えは

「何者でもないし、何者にでもなれる」 かな。


要は自分の思い込み次第というところじゃないでしょうか。


確かに、世の中にはすごい才能を持った人

カリスマ性がある人など

多彩な才能を発揮し、一目置かれる者が存在します。



私はこれまで「自分には何もない」と

思って生きてきたタイプなので

自分探しをしたところで

どうしても誰かと比較してしまい

マイナスな感情を自分の中に生み蓄積してきました。


でも何故か、考え方は割とポジティブ 笑



そして、思うのは

多彩な才能・カリスマ性などは

すべて人との比較の中で生まれるものだと思うんです。


もし、この世の中に一人きりであったなら・・

誰かと比べることもなく

他人との違いに気付くこともない。

自分以外存在しなければ比較対象すらないですから



ということは、これは一生ついて回る問題なわけです。

周りは比較対象だらけだからね



でも一人として同じ人間はいないわけで

違いは個性ですから

比較したところでなんの生産性もないんだけどね〜

これがなかなか難しい。



きっと生まれた瞬間から比較は始まっていて

(本人はまだ気付いていないが)

赤ちゃん時代は成長の速さ

就学するようになれば

勉強の出来、体力、運動の出来

テストの点数、順位、偏差値etc...


こんな風に子供の頃から競争社会や比較の中で生きているので

もはやこれは私たちの中に植え付けられている

仕方のないことです。


この割りに、皆と同じように〜迷惑を掛けないように〜

という教育を小さなころから受け

少なくとも日本ではそれが美徳とされているよね。

もちろん、これはいい事でもあるんだけど

物事は何でも両面ありますから

難しい社会やな とも思います。



そんな価値観の中で生きているのだから

自分と他者を比べてしまうのはごく自然なわけで。



様々な人が存在し

その中で「自分は何者なのか?」と考えたくなるのは当たり前のことだな〜と。



中には作り上げられた人気やカリスマもあるだろうし

人目に触れないだけでものすごい才能を持った人

大衆に好まれる才能ではない場合など

目に見えるものがすべてとも限らない。


誰かにとってはスターだったり

神的な存在であっても

他の誰かにとっては "ただの人” だったり。

その逆も然り



結局は

その人にとっての価値ある存在だったり

特別にしたい存在である

ということだけではないのか。




だから「自分とは何者でもないし、何者にでもなれる」と

私は思うのです。



もっと言ってしまえば

自分が何者かを知る必要はあるのか...


分らなくてもこうして実在していますし

この先も生きてはいけます。

それでも考えてしまうのが性なんでしょうかね。



自分の置かれている立場を考えつつ

自分の存在意義よりも

自分の思考や求めるものをよく知ること

こちらの方が大切な気がします。



よく、人は人。自分は自分。

私もそう思う(ようにしている)けれど

自分軸でマイペースに生きていくってそう簡単なことではありません。





というのが、今の私の考え

息子達はどんな考えや答えを見つけるのでしょうか。


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ここまで読んでくださりありがとうございました*⋆

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2018/08/10 19:51

こんばんは

 



 



自分の立てていた計画が上手くいかないことが発覚。

 

今回の出来事は痛手だー

 


次のチャンスは、早くて来年の春以降。


こういうことが続いたらどうしよう...と不安で仕方がない。

 



 



が...

 



 



自分にできることと


自分にはどうしようもないことを


しっかり見極めて、切り離しておかないと。

 



負のパワーに引っ張られそう

 



これって私が本当に悩べきこと?

 




こういう考え方をするようになり

 

少し、心が楽になりました。

 



 




 そんな私、

自分を甘やかし過ぎだわ〜

って時もあれば

ストイックに追い込む時もあり。

 

この差が毎度、激しいのですけど

たぶん

こうやって自分でバランスを取ってると思うんです。

でも、甘やかし過ぎても別にいいんじゃない?と。


だって、甘やかしたことで生まれるツケも

ストイックに追い込んだ挙句の疲れも

全て自分に返って来るのですから。

自分で労わるのですよ。

でも、時に甘えもストイックさも無意味な

自分だけではどうしようもない事もあるもんです。

普段は、雑で、ズボラで、適当で(笑)

楽観主義な一面のある私も

意外と神経の細かい所はあるのです。

 

頑固一徹、猪突猛進タイプの私は

自分の力では、到底変えることが出来ない

ハプニングが起きた時

胸が詰まり、息苦しくなるほど

悶々とする時があるのです。

そんなこと、考えても仕方ない という自分と

分かっているけど、足搔く自分が居る。

 



私がもし完全なる独り身であったなら


昔のように、どこまでも自分を追い込んで

過去の自分のやり方、考え方で良かったでしょう。

でも、今はそうじゃない。

 



目標は目標で持つけれど

それは大切なモノを犠牲にしてまで

やらなくてはいけないコトなのか?

この犠牲は、人により、事により様々でしょう。


諦める口実に使う場合もあり

二足のわらじ(3足目に突入している?)

(母親・仕事・学業)

私的には、2.5足って感じ。

(どれも大目に見積もって8割弱の出来だから)

 



物事って面白いほど、重なるからね〜

今、リアルに自分が2人いて欲しいと思う。

という、無駄な現実逃避をしてみたり...

 



"上手くいかなくてもいいじゃない"

"それがまたいいのよ"

数年後、言える自分で在りたいです。

 



 



 



先月、トルコ料理のお店にランチに行ってきました

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友達の友達が経営してるお店

 



実は、この1週間後

ドラマのような出来事が...

後から思えば笑い事(いや、笑い事ではないな...)

まだ劇中の最中なので

(良い結果で終われば)

いつか笑い話の1つに出来たらなと思います。

 



何にせよ、人生は思わぬコトが、た〜くさん起きる!

過ぎた時間は戻りません。



自分の力では変えられないことを

 

ただ、悩んだり嘆くのではなくて


辛抱することと

 

受け入れる強さが欲しいものです。



 



 







 

ここまで読んでくださりありがとうございました⋆*

 



 


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2018/05/04 19:11
こんばんは


子供達も私も元気

GW後半、楽しんでしますかわいい



母と妹と出かけたり

映画も見に行きました映画



その日は大人だけだったので

久しぶりにショッピングモールもゆっくり回りました。


久しぶりなのもあるけど

見る店、見る物、すべて可愛い。


ものすごーく物欲を刺激されて帰ってきました

少し買い物もしたんですけど。


そして少し、昔を思い出した。


休日は必ずと言っていいほど

目的無くモールを回り

フードコートでお昼を食べ

物欲だけ刺激され、帰ってくる自分を (笑)


子供達も親に付き合わされる感満載で

暇で騒ぐか買って買って攻撃か。


そういう色んなことにウンザリして

段々、ショッピングモールから足が遠のいて行ったのでした。


で、久しぶりに行って

忘れていた感覚を取り戻す 笑



勿論、モールが悪いわけではありません。

今でも大好き

ただ、私の懐事情と物欲が伴っていないだけ 苦笑



最近読んでいた本を今日、読み終えました。


死生観について書かれた本


初めて読んだこともあるんだろうけど

あまりにも心に残しておきたい事が多すぎて

付箋だらけに(*_*)


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後半でモノに対しての考え方も

ほんの少しですが書かれていました。


それを読んで

誰しも死んでしまったら

あの世には何も持っていくことはできない ことを

当たり前なんだけど

気付かされました。





若い時には

物質的なものもそうだし、生活も仕事も、健康も美容も

色々なものを手に入れようと努力するけれど

歳を取るに連れて

自分の気持ちとは関係なく

色々なことが失われていくし




今、必死になって手に入れようとしている物も

手にしてきた物も

全て、置いて行かなければならないのですよね



そんなことを考えていたら

自分が必死になって手に入れようとしている

モノ・コト

なんだか、とってもちっぽけな気がした。



初めの方で書いたショッピングモールじゃないけど

そう考えたら

日々、どうでもよいことにエネルギーを注いでる自分に気付く。



それでも、欲にまみれた私には

今、このモノで溢れ、なんでも買える時代に

あの世には何も持っていけないと分かっていても

外面的な要素を省いて生活していくことは

とてもできそうにありませんので

もっと自分自身の内面にも目を向けようと思いましたたらーっ(汗)



この本にあるように


何を「持つ」かではなく

どんな「人間であるか」 が大切


だということを

きちんと心の片隅に置いておきたいとおもいます。




母と観た映画はリメンバー・ミー

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映画好きなのに何故かスターウォーズは観たことがない・・

が、パネルがあったのでつい 笑


リメンバー・ミーは評判通り

良かったですもうやだ〜(悲しい顔)


今読んでいた本も同じようなカテだし^^;

色々考えさせられた。



どんな風に毎日過ごしていくか

そう毎日、毎日

エネルギッシュでばかりはいられない。



色んな制限もあるし


でも、どんな風に過ごしていきたいか

大切にしたいことは何かを

常に考えて出来る限り行動したい。




生きている間に色々な刺激や体験を通し

色んなことを経験して

沢山の思い出を作りたいなぴかぴか(新しい)



もし

あの世に持っていけるのが自分の心だけなら

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ここまで読んでくださりありがとうございました**

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